吹けよ、ミプン 41,42話

41回シネが恐ろしいです..お父さん...

ミプン(イムジヨン)は饅頭店の前でデフン(ハン・ガブス)を見てお父さんと呼びながら追い掛ける. チョンジャ(イフィヒャング)はデフンが言った饅頭店がミプンの店であるものが分かるようになる. シネ(イムスヒャン)はデフンに口止めをしようと思って, デフンはドックチォン(ビョンフィボング)にシネが恐ろしいと言う.

42回希望にはお兄さんと一緒に住みたいのに...ならないaことなの?

ユンソ(洪町営)はユジンイを連れに幼稚園へ来たデフン(ハン・ガブス)と一緒にユジンの家に行く. ヨンエ(イ・イルファ)はユンソを連れにユジンの家に行って, それを見たチョンジャ(イフィヒャング) わシネ(イムスヒャン)はヨンエがデフンとでくわすのではないか心配するのに...

☆このドラマのベストカップル賞って、シネと姑のチョンジャじゃないの?(笑)
黒い野望で絆が結ばれているとはいえ、連携プレーのうまいこと。チョンジャが嫁であるシネの絞った悪知恵で、あれこれ命じられるとその通り素直に行動。実行犯はチョンジャで、司令塔はシネ。

二人の見事な機転によって、デフンとヨンエたちは何度も再会のチャンスを逃してしまう。すれ違いがもどかしい。
デフンはシネの裏の顔に気づいて、父に訴える。さすがに祖父もシネの二面性を怪しんで、ついにデフンとシネの親子DNA鑑定までこぎつけるのに、すんでのところでチョンジャとシネに証拠の歯ブラシを入れ替えられて、偽の鑑定結果を手にしてシネが本物の娘、孫だと信じざるを得ない。
惜しいわねー。

ジャンゴの切実で情熱的な愛の説得で、ミプンもとうとう母に「本当はやり直したいと思ってる。一緒に住みたい」と本音を語るまでになるのに。
またもジャンゴ母の手ひどい仕打ち、暴言、暴力によって傷つき、二人の愛の生活を取り戻すのが難しいことを思い知るミプン。
一話に一度はジャンゴ母がヒステリーを起こして暴れないと気が済まないのかしら。
もう見たくないんだけど。

ジャンゴはあきらめずにミプンの無実を証明して汚名を晴らすために活躍してた。容疑者に食い下がってなんとか証言を得ようと必死。偉いわ。

ジャンゴ母に認めさせるには、ミプンが財閥の後継者だって事実を突き付けるのが一番手っ取り早いけどね。
父とミプンの再会は最期のクライマックスかしら。そうなるとシネとチョンジャの名コンビの活躍は続くわね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

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