イ・ドンゴン、ドラマ「7日の王妃」スチールカット公開…圧倒的な存在感で魅了



俳優イ・ドンゴンが燕山君(ヨンサングン) に変身する。

イ・ドンゴンが初めての時代劇に挑戦する。それも特有のジェントルさと都会的なイメージとは180度異なる雰囲気のキャラクターである燕山君(ヨンサングン) の役どろこだ。

イ・ドンゴンはKBS 2TVの水木ドラマ「7日の王妃」で、多くの人々が燕山君として記憶している朝鮮の10代目の王であるイ・ユン役を務める。歴史的事実をもとに、恋愛ドラマ的想像力を働かせて誕生したロマンス時代劇「7日の王妃」で、イ・ユンは全ての人々を自身の足もとに置いたが、愛する女性の心だけは自分のものにできなかった悲運の王として描かれる。イ・ドンゴンはイ・ユンという人物を通じて、巨大な歴史的荒波の中の一人の男の心を焦がす愛と執着、狂気などをすさまじく見せる予定だ。

「7日の王妃」の制作スタッフは本日(11日)、イ・ドンゴンの撮影スチールを初公開した。刹那をとらえたスチールカットだが、イ・ドンゴンの破格的な変身と圧倒的な存在感がそのまま含まれている。相手の考えを見抜くように鋭く光る眼差し、馬の手綱を固く握り締めた手、微笑みを見出すことのできないほどの冷静な表情、キャラクターの鋭敏さを見せるように強い印象まで。写真のイ・ドンゴンの全てが、君主イ・ユンの熱く冷たいカリスマ性と完璧に一致し、感心を誘う。

「7日の王妃」の関係者は、「イ・ドンゴンは初めての撮影から特別で強烈だった。初めての時代劇挑戦ということが信じられないほど、カメラの前のイ・ドンゴンはイ・ユンそのものであった。イ・ドンゴンの破格の変身が『7日の王妃』の重要な視聴ポイントになることだと制作スタッフは確信している。視聴者の皆さんの大きな関心と期待をお願いする」と伝えた。

「7日の王妃」はたった7日間、朝鮮の歴史上最も短い時間の間王妃の座に上り、結局廃妃になった悲運の女性である端敬(タンギョン) 王后シン氏をめぐる、中宗(チュンジョン) と燕山君(ヨンサングン) のラブストーリーを描いたロマンス時代劇だ。

「推理の女王」の後番組で、韓国で5月31日より初放送される。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2017   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ情報

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