コンユ、きらびやかな全盛期にかくされた涙

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"弱気になっている私にしっかりしろとの上だと考えて有難く受けます。"

俳優コンユが去る3日ソウル コエックスで開かれた第53回百想芸術大賞でtvNドラマ'おばけ'でTV部門男最優秀演技賞を受けた。 生涯初めての白象トロフィーだ。

"私はコン・ジチョルという(のは)名前を持っている。 今日に限って実名をいいたい"と暗示したコンユは"が位置に立つことが恐ろしかった。 去る一年見慣れない女としてはいけない愛にも陥ったし('男と女'),他人のためにゾンビになったり('釜山(プサン)行き'),国のために命捧げて戦った('密偵')"と昨年を回想した。

コンユは"皆さんが見たものは1年だが2年間本当に多くの人生を生きてきた。 この頃少しこんがらかるところだ。 私がどこにあって、私が誰なのか、私がどこへ行っているのか"と内心を打ち明けた。

引き続きコンユは"が重くて大きい賞は弱気になっている私にしっかりしろと、もうそろそろ躊躇して、思わず慌てろと与える賞だと考えて有難く受ける"とその間俳優として体験した悩みと成長痛を明らかにした。

最後にコンユは"もう息子がとても他人の息子一緒に感じられるとお母さんが時々空しがっているのに、それは私がママにできないからであること"としながら目がしらを赤らめて話をつなぐことができなかった。

コンユの言うように彼は去る2年間キチンと駆け付けた。 '釜山(プサン)行き'で生涯初めてのカンヌ映画祭入城と千万習えとのタイトルを握ったし、'密偵'で興行連打と俳優として一歩跳躍した演技力を広げた。 'おばけ'では国内だけでなくアジア全域をさらって第2の全盛期を享受した。

熱くてきらびやかな全盛期の後には話できない悩みがあった。 消耗するという心配、一挙手一投足が記事化される疲労感、次期作に対する負担感がコンユを押さえ付けた縁だ。 彼は最近開かれた台湾ファンミーティングでも"休まないで仕事をしたところ心がかなり弱くなった"として涙を流すこともした。

白象のトロフィーという重量感がより増してコンユの悩みはより一層深まった。 責任感もより一層重大だった。 だが、今のように、大変な瞬間ごとに彼が自らを焼き入れ下や前に進むように願ってみる。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2017   0 comments   0 trackback
Category :受賞

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