DMZ(非武装地帯)で700日の時間を送ったイミンホが本物で男として生まれ変わった。

この3日、MBCではUHD開局特集ドキュメンタリー'DMZ、さらにワイルド'のプロローグ本が放送された。 'DMZ、さらにワイルド'はバンベクニョンが過ぎても人間の出入りを虚弱でない未知の世界DMZの野生を伝える自然ドキュメンタリー。 'アマゾンの涙'、'南極の涙'を製作した制作陣が撮影し、イミンホは、プリジェント(ドキュメンタリーの現場で重要情報を伝達する役割)に乗り出した。 撮影期間は1年5ヵ月、約700日を超える時間がかかった。

同日、プロローグ編は、イ・ミンホの野生の専門家の成長ストーリーに焦点を合わせた。 DMZでの撮影は容易ではなかった。 寒さと飢えの戦いであり、美しい生態系の裏にはリアルな現実があった。 イミンホは、"一番最初思ったのは'これ(DMZドキュメンタリー)どうしてやってるっていってるでしょう?'だった"、"DMZ内の風変わりな経験そして新しいことを接することができると思っていたが、最も多く接したのは地雷だった"と残念な思いを伝えた。

撮影初日、イミンホは、氷点下20度の寒さの中でイノシシを待った。 彼はこちこちに凍った三角キムバーを食べながら"悲しいけどおいしい"と話した。 8時間待った末にイミンホと製作陣は猪に会うことができた。 5Mの前でイノシシに面し、製作陣は"イミンホが雪合戦で勝った"と話した。 しかし、イミンホは、おびえた様子だった。

また、アリの群れを見てもぶるぶる震えていたイミンホは、時間が過ぎてからだんだん野生に適応していった。 排泄物を見るだけでも、どんな動物か当て、蛇を手で逮捕したこともある。 また、イミンホは、山羊の撮影のため、制作スタッフと不寝番を共にすることも。 20時間ぶりに会った山羊についてイミンホは、"ビジュアルが私のスタイルだ"と言って笑いを誘った。

ウミネコの群れの中で笑わせたこともあった。 イミンホは、ウミネコの群れの中で大使をしなければならなかった。 しかし、カモメの鳴き声に大使を忘れて、腹も出した。 さらに、鳥の糞にまで見舞われた。 イミンホは、"ハンサムだと見ないようだ"とナレーションをして笑いを加えた。 また、イミンホは、当時を回想しながら"鳴く声がまだも生生しくて精神病かかるようだ"とも言った。

イミンホは、DMZから、分断の痛みも対面した。 さらに、イミンホが軍服を着て、1000mに達する山道を登る姿が描かれた。 彼は"太ももが破れそうだ"、苦しかった。 イミンホは、ナレーションを通じて"韓国の将兵たちはこの所を1日に数十回も登場する"と尊敬の念を示した。

イミンホは、DMZについて"平和より、どんな大きな状況が発生する前の恐ろしさが感じられる"と話した。 特に、このような状況の中で犠牲になったキバノロが多かった。 イミンホは、衝撃と遺憾を一緒に感じた。 イ・ミンホを最も衝撃させたのは猪同族捕食だった。 彼は"私が生きていながら見たそのどんなものより残忍だったようだ"と話した。

イミンホは、"わずか、ソウルで1~2時間離れたところにこのような自然があるということについて驚いた面もあり、罪悪感も聞いたようだ。 私は韓国人だが、私が韓国のこんな所を知らなかったなんて。 また、一度悟ったことは、私たちはまだ展示中の国家ということだ"と所感を伝えた。

イミンホは、今回のドキュメンタリーにノーギャランティーで出演した。 プロローグを見てみると、彼がこの長い時間を苦労しながら撮ったドキュメンタリーに伝えようとするものが何か感じられる。 韓国で最も美しいながらも悲しいところ。このようなDMZの現実を伝えて、保存に努めてほしいという考えを伝えたくて見られる。

'DMZ、さらにワイルド'本編3部作は来る6月5日初放送されている。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2017   0 comments   0 trackback
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