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おめでとうございます

あじあたいへいよう
コンニムママだと思うと親しみを感じるミンスさん。今年はこの映画のおかげで大活躍でしたね。

☆俳優チョ·ミンスが第6回アジア太平洋映画賞(Asia Pacific Sc​​reen Awards、以下、アジア太平洋映画賞)で審査委員大賞を受賞した。

ミンスは23日午後、アジア太平洋映画賞で審査委員大賞を受賞した。 審査委員大賞は主演女優賞よりも権威ある賞で、この賞は、映画 "ピエタ"ではなくミンスの演技に。授与された賞である。

第69回ベネチア国際映画祭で映画 "ピエタ"で金獅子賞を受賞したが、映画祭の規定上、最高賞を受賞すると他部門受賞が不可したはずの審査員満場一致にもかかわらず、主演女優賞を逃したミンスは映評賞と大鐘賞をはじめ、国内有数の映画祭で主演女優賞を受賞している。

来る30日に開かれる青龍映画賞でも有力な主演女優賞候補に挙論される中で、アジア太平洋映画賞でシムシ員賞を受賞してミンスの演技力を世界に発表した。

紹介が後先になってしまいましたが、日本も受賞しています。

☆11月23日、オーストラリアのブリスベーンで開催された第6回アジア太平洋映画賞(ASIA PACIFIC SCREEN AWARDS)にて、日本からノミネートされていた『ももへの手紙』が最優秀アニメーション映画賞(Best Animated Feature Film)を受賞した。日本アニメが栄冠に輝いたのは、2007年の『秒速5センチメートル』以来、5年ぶりとなる。
2012年の同部門のノミネートは5作品、本年はとりわけ日本作品が多く『コクリコ坂から』、『虹色ほたる~永遠の夏休み~』、『おおかみこどもの雨と雪』、そして米豪合作の『ハッピーフィート2』も挙がっていたが、この中から審査員の高い評価を獲得した。

アジア太平洋映画賞は、アジア太平洋地域の優れた映画を表彰するために設立されている。映画祭とは異なる世界の広い地域の映画賞との位置づけだ。
2012年の最優秀映画賞には、トルコ・ギリシア合作の『Tepenin Ardi (Beyond the Hill』(Emin Alper監督)が輝いた。また、長編ドキュメンタリー賞では日本も共同製作に参加した3ヵ国合作の『Best Documentary Feature Film』が特別賞を受賞している。
さらに日本の音楽家である坂本龍一さんが、これまでの音楽、俳優としての活動に対して特別賞(Outstanding Achievement in Film)を受賞した。坂本龍一さんは、現地でライブパフォーマンスも披露して喝采を浴びた。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2012   0 comments   0 trackback
Category :映画

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