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星も月もあげる 54話

チェウォン兄。ミニョクはジヌとギョンジュが元恋人同士だったことを知って、一体どうしたいのかしら。
とりあえずジヌにチェウォンに何も告げずに別れるよう強要しようとする。

ちょっと情けないジヌのこと、てっきり身を引くと思っていたんだけど、チェウォンへの愛は案外強いらしく、ミニョクの言いなりにはならない。
ミニョクはギョンジュにはっきりと言わず、冷たい態度を続けたあげく、結婚式の招待状を持って嬉しそうにやってきたギョンジュに「結婚式を延期しよう」と告げる。
当然納得できないギョンジュ。チェウォンに助けを求めたり、強引に招待状を会長室に持っていったり、どうしても式に持ち込むつもり。

ギョンジュに同情していたチェウォンだけど、ジヌは覚悟を決めて自分の口から過去の事実を打ち明けようとチェウォンの元を訪ねる。
「付き合っていた人はギョンジュだ」。きっとジヌが想像していた以上に衝撃を受けたチェウォン。
残酷な真実を前にうろたえ、ジヌの手をふりはらって、家の中に逃げてしまう。
よりにもよって、ギョンジュですものねー。ショックよねー。

ミニョクはチェウォンを慰めるが、兄も知っていたとわかってますます怒るチェウォン。
「だから別れろ」と言うミニョク。二人に罰を与えるという。
でもね、妹には別れるよう言うくせに、自分は「延期」するだけですものね。婚約破棄するわけじゃないのよ。

ギョンジュにもとうとうジヌとの関係を知っていると告げるミニョクに、驚くものの、すぐさま新たな嘘をつくギョンジュ。
「私が捨てられた」。何もかも嘘ばかりでうんざりのミニョクは「一体僕に本当のことを言ったことがあるのか、言ってみろ」と言うが、くいさがるギョンジュにチェウォンも乱入してきて「ジヌさんを侮辱しないで」と怒る。

そんな嘘でかためたギョンジュでもミニョクは捨てきることはできないのね、きっと。自分の屈辱人生をわかってくれるのはギョンジュだけだと思ってるもの。

ジヌから離れてみたものの、「いつまでも待ってる」というメールで立ち直ったのか、ジヌをあきらめないと宣言するチェウォン。二人の心がまたひとつになりますように。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2012   0 comments   0 trackback
Category :星も月もあげる

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