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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 3,4話

3話
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ヘ・スの登場で最後の撒水を逃してしまったワングソ. ヘ・スは怒るワングソを見てどうすることができながるがたちところに自分を慰めてくれるワングウックにありがたさを感じる. 一方, ワングソは正園を害しようと思った犯人で皇后ユさんと 3皇子ワングヨを疑うのに...

4話

チェリョンの代わりをして連火に媒質にあうヘ・ス. これを目撃した皇子たちはヘ・スが心配になって.. あの時, ワングソが現われてヘ・スを求めてくれる. 一方, ヘ・スに用事ができたという消息を聞いたワングウックは沈着さを失って一歩によって行くのに...

・・・・・太陽と月、火と水のように相対する魅力の二人の皇子。ウクとソ。
正直、カンハヌルしって、イケメンかと言われたら、そうでもないかもしれないけど(コラコラ)(^_^;)、演じ方ですごく素敵に見えるのよね。
「エンジェルアイズ」のときもとっても優しくて甘い魅力に満ち溢れていた。その後「ミセン」ではエリート気取りで挫折を味わうちょっと嫌な奴の役で、全然かっこ悪かった。今回、正真正銘美しいイジュンギしとライバル役で、イジュンギしと対抗できるのか、ちょっと余計な心配をしてたけど、全然!ひけをとってない。

キャラもいいのよねー。病弱な夫人をいたわりつつ、どうしようもなくヘスに惹かれていく。夫人から離婚を言いだされてもさらさら見捨てる気はない。でもヘスには魂をもっていかれてる。ヘスが危機に瀕すればいつも冷静で穏やかなウクなのに、取り乱してヘスにたぎる想いをぶつける。
「もう会えないかと思って怖かった。お前を喪うかと」。口づけようとするけど。
ヘスもはじめから妻の妹として優しく接してくれて守ってくれるウクを恋慕。けれど大切な姉の夫であるウクに思いを寄せることは許されないと自分の気持ちを抑え、ウクが差し伸べる手を避ける。
心を偽り自分にけじめを言い聞かせ苦しいヘス。でもウクの痛いほどの告白に吸い込まれ見つめ合う視線を外すことができなくなる。

そして、母に何度も捨てられ拒絶され「けだものが。目の前に現れるな。吐き気を催す」とまで罵声を浴びせられ、心に深い傷を負い、荒ぶる魂の持ち主、ワンソ。
誰にも心を開かず、残虐で冷酷とみられているが、誰よりも愛を欲している哀れで孤独な皇子。
ワンソは時代の女性らしからぬ、活発で明るくて感情のままにものを言い、自分をも恐れないヘスから目が離せなくなる。
ウク妹から鞭打ちを受けている場面で立ち尽くす皇子たちを横目に、すっとヘスを助ける。
「この女は俺のものだ。だから裁くのは俺だ。」
それは、ヘスを窮地から救うための口実。だとワンソ自身も思っていた。ところがウクはその言葉を聞き逃さない。
その言葉に隠されたワンソの本心を見抜いているウクは「ここにはお前のものなど何一つない。妹もヘスも私のものだ。覚えておけ」。
守るべき家族、愛するヘスには限りなく優しいウクでも、ヘスを奪いかねないウクには容赦ない。

二人の男子に挟まれて、これからヘスは戸惑い悩むんでしょうね~。楽しみだわ。
それに二人だけじゃない、可愛い弟キャラの皇子たち。
ヘスに子ども扱いされ全く相手にされてないにもかかわらず、ヘスの現代風なあけすけな態度でてっきり自分に気があるのだと勘違いしてる、ウン君。可愛いったらない(#^.^#)

8人も王子がいるんじゃややこしいかと思いきや、全員がうまくキャラ立ってて、どの皇子にもそれぞれの魅力がある。
そして特筆すべきは、この8人を束ね、うまくさばいているヘス、アイユちゃんの活躍。
イジュンギしの言葉じゃないけど、今回のアイユちゃんの演技には目を見張るものがある。ただのアイドル演技じゃない。「ドリームハイ」のころが嘘のよう。続きも期待できるわ。
私の中では今クール最高に面白いドラマです。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2016   0 comments   0 trackback
Category :麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~

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