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愛人がいます 29、30話

29話
“すみませんが私は君をまた愛した記憶がない!”

記憶の帰って来たヘガンはジノンの邸宅を尋ねて, また君の席に帰って来なさいというチョイ会長の言葉にそうすると言う. 一方記憶が帰って来たヘガンのため脅威を感じたジンリはテソックとともにまた他の陰謀を企み始めるのに...



30話
“川水の中に跳びこんだその日考えだけ私!”

ヘガンはテソックを尋ねて復讐心にいっぱいになった顔でチェジノンを研究所で押し出して自分を副社長席に座らしてつけなさいといいながら自分の忘れてしまった時間を償ってくれと言ってする. 一方ジノンはヘガンが過ごすホテルルームにしつこく尋ねて, とうとう住居侵入とストッキングで申告あうのに...



・・・・・記憶の戻ったヘガンは、やはりお芝居をしていた。自分の過去の罪を償うために。そしてジノンと別れるために。

ますます面白くなってきたわー。ここのところ、ヘガンとジノンが順調にラブラブで、ソク目線の私は可哀想でしかたなく、二人が憎らしいくらいだったので、感想を書く気になれず(-_-;)
今回は、ヘガンが全ての記憶を取り戻し、4年間の記憶は失ったふりをして、4年前のクールなヘガンを装ってジノンに捨てられたことを恨んでいるかのように、徹底的に拒絶し冷酷にふるまうので、小気味良かったわ。

本心じゃないにしても、4年前にジノンがヘガンに投げつけた残酷な言葉をそっくりそのまま言い返すヘガン。ジノンは言葉を失くし、その都度いったん茫然と立ちすくむしかない。でもジノンは4年前別れた、いえ、ヘガンを捨て去りヘガンから逃げ出したことを後悔しているので、今度こそ離さない、と何度も何度もヘガンに許しを乞い、つきまとい、愛を訴え続ける。

ヘガンは背中を見せた瞬間、泣き顔になるくせに、高慢にふるまいジノンをつき放そうと必死。
家族にも、母、妹ヨンギ、姪ウジュたちにも冷たく接する。ソクにも。けれど、ソクの大きな愛情にやっぱり甘えてしまうヘガン。
自分の過去を償うため、ジノンと別れるために力を貸して、と自分は記憶を失くしていない、あのままのオンギだと明かす。

ソクだけに本当の姿を見せたのはいいけど、またソクを利用することになるのよね。そこはなんだか複雑だわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2016   0 comments   0 trackback
Category :愛人がいます

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