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アラン使道伝 1,2話

フュージョン史劇でも、幽霊がヒロインっていうのは珍しいんじゃないかしら。画期的。
ヒロインがシンミナちゃんなんだけど、美人系じゃないのではすっぱな幽霊役がよく似合ってる。
クミホと似てるけど、とにかく彼女のキュートな魅力、持ち味はよく引き出されてるんじゃないかしら。

ハマるほどじゃないけど、漫画チックで面白いのでサクサク見られそう。今は最悪の印象同士の主演二人が、これから切ない恋に悩んでいくのでしょうね。あんまりシリアスにならなきゃいいな。

自分が何者かわからない幽霊のアラン。生前の記憶がないし、なぜ幽霊になったのか死因もわからない。気が付いたら死神について歩かされていた。
せめて名前でも、親のことでも知りたいと、黄泉の国から現世に逃げおりうろついているが手掛かりなし。

一方両班の父、奴婢の母を持つウノ。母と一緒にいるよりも父のところに行った方がウノのためだからと、ある日姿を消した母を捜し回る日々。
普通の人には見えない幽霊が見えてしまう能力があり、アランにとりつかれる。
アランは自分が見えるウノに自分のことを調べてくれるように頼むけれど、人助けなどしない冷たいウノは断る。

ところが、ウノの持っていたかんざしを見て、母のと同じということに気づき、手がかりになるかもしれないとウノの頼みを聞くことにする。

偶然入り込んだ屋敷で、アランが幽霊になったと同じ頃、そのお屋敷のお嬢様が姿を消したことを知る。
そこがアランの生家だと思ったウノは人には見えないアランをそばにおき、生前のお嬢様の様子を使用人に聞くと、役人とかけ落ちしたらいい。しかも立派な婚約者を捨てて。

「どうせそんな女だと思ったさ」とつぶやくアラン。自分の所業をしり、落ち込むアラン。でも名前がわかったからと、ウノにお礼を言う。
その婚約者とやらが気になり、会ってみたいというアラン。その相手とは、悪役人の息子で高潔な志の持ち主。彼を前にすると胸が苦しくなるウノは彼を好きなのだと思う。

夜、寝ているウノの隣に横になり、「思い残したことがある」とキスをしようとするアラン。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   0 trackback
Category :アラン使道伝

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