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二度目の二十歳 13,14話

ノラがヒョンソクを意識し始めた!

ヒョンソクがノラに手渡した秘密の小箱。その中にあった「ノラ、君が好きだ」という手紙は今の気持ちじゃなく、初恋の告白ということだった。「お前は俺の初恋だったんだよ。だから大切に思ってるんだ」。ノラにあのころの輝いて明るくていきいきとしていた自分を取り戻してほしい、というヒョンソクの願いだった。
ノラは自分がどうして変わったのか、自分らしさって何なのか、考え始める。

結婚してから輝きを失った気がして夫に離婚をせかす。が、応じない夫。「以前は会話もできなかったが、今は違う。俺と話を会わせるために大学に通ってるんだろう?」なんとかノラを説得して離婚をやめたい。
でもノラは「私が変わってしまったのはあなたのせい」と出会った時とは変わってしまい優しくなくなった夫との結婚生活を思い出す。
ドイツで一人ぼっちにされたこと、早すぎる結婚を恥じてノラの存在を隠していたこと。
最後の切り札、夫は息子ミンスのことを持ち出す。「ミンスはどう思っているかわからない」。ノラもそれを突かれると弱い。とりあえずミンスの意見を聞いてみることになる。
が、ミンスは全面的にノラの味方。「母さんを自由にしてあげて。僕ならもう大人だから大丈夫」。
夫は離婚に応じる。

そしてある食事会に出席したノラは、夫が祖母のお葬式に行かせないようにしたことを知る。本当は韓国に帰国できたのに、邪魔したのだ。「あなたは自分の出世の方がおばあちゃんより大事だったのね」。ヒョンソクの頬をぶつノラ。
「それを知られた以上、離婚手続きは早くすませよう」。ノラの希望通りにしてやるしかない夫。

だが、夫はノラをあきらめたわけではなかった。ヒョンソクに離婚したことを報告すると「この離婚はノラをやり直すための一歩だ。本格的な三角関係が始まったということだ」とわけのわからない宣言をする。
ノラが自由の身になったことを知ったヒョンソク。
ノラは親友に「ヒョンソクはあんたのことが好きなのよ」と指摘され慌てて否定するが、なんとなくヒョンソクを意識し始め、いつのまにかヒョンソクのことを考えている自分に「目を覚ましなさい、ハノラ、しっかりするのよ」と叱咤激励。

ヒョンソクはノラが自分をなぜ避けはじめたのか、考える。そしてノラが自分を好きになったんだという結論に達して大喜び。余裕でノラに接し始め、意地悪く「なんで目もあわせないの?頬を真っ赤にして」と急接近。
ノラが「別に」と目をそらしたままツンと上を向くと「俺のことが好きなんだろう?」とずばり、聞くのだった。

ノラが離婚疲れで熱をだし倒れたときもかいがいしく看病したヒョンソク。ノラが特技を生かしてバイトできるように、自分の知り合いの劇団に手をまわしてそれとなくノラを誘導。皮肉やで意地悪なのに、ノラには献身的。
第一ノラのおばあちゃんのお店を買い取ってくれていたのだものね。それにノラが夫とうまくいくように手助けしてたし。どれほどノラはヒョンソクの大きな愛に包まれていることか。

これからは、晴れてノラとヒョンソクの本格的なラブラインが始めるわね~。あ~、ますます楽しみ♪

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Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

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