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嵐の恋人 37~40話

結局、激しいエリの誘惑と企業トップの座が約束された将来に勝てず、迷いを断ち切って、エリを選んだヒョンチョル。
エリはそれでも安心できず、「ピョルニョにはっきり私の方を愛してるって宣言しといて!」と命令。
ヒョンチョルは言われるまま、「エリを選んだ。もう揺れない。」とピョルニョに告げ、更にあつかましくも「これで正しいのかわからない。ずっと僕を応援してくれるだろ?」と甘える。
これじゃピョルニョは都合のいい女扱い、身体の関係はなくても、精神的な愛人だわ。

今までと変わらず勉強をみようとするヒョンチョルに、自分の想いを断ち切られ、それでも態度に出るかもしれないと恐れるピョルニョはさすがに辛さに耐えられず、「もう一人で勉強します。優しいのはいいけど、同情しないで。私はあなたの子もりじゃない」といつになくきつい口調でヒョンチョルを避けようとする。

その言葉にすねたヒョンチョルは、翌朝ミルクを勧めるピョルニョに「僕の子もりじゃないんだろ。僕の世話しなくていい」と不機嫌な態度で出勤する。

傲慢なエリはヒョンチョルを得てもまだ不安なのか、ピョルニョを牽制。
「もともとあなたのような子守は、彼にふさわしくないのよ。家柄も学歴も無いうえに。。。」とピョルニョの不自由な足に目線をやる。
いつも強気に反論するピョルニョもヒョンチョルに失恋したうえに、ますます高慢なエリの見下した態度に傷つき涙ぐんでしまう。

そんな場面を見てエリを叱るものの、それでもエリと結婚するつもりのヒョンチョルが理解できないわ。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :嵐の恋人

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