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ああ、私の幽霊さま 最終回

終わっちゃったー。
ストーリー的には15話で事件の真相がわかり、犯人が明らかになったので、それで最後でも問題なかったとは思うけど。
ラスト一話で後日談が丁寧に描かれていて感激《*≧∀≦》

まず、スネが事件解決で思い残すこともなく昇天。
その前に大切なアボジの命を助け、ボンソンが自ら身体を貸してあげてシェフにお別れを告げた。
このときのボンソンからスネに入れ替わったパクボヨンちゃんの演技がお見事。
ジヌもスネだと気がついて。ジヌはスネにも愛着を感じていて、さようならの代わりにボンソンとしてではなく、スネとして抱き締めてあげる。
それでスネは安らかな気持ちで天に昇ってゆく。
ボンソンは料理コンテストで入賞して留学の権利を得る。
晴れて恋人同志になった二人だけど、ボンソンは勉強のために留学を決める。
心配でたまらないけど、クールに送り出すジヌ。

数年後、ボンソンから連絡がない、浮気してるんじゃないかと毎日気がきじゃないジヌだけど、お店はスーシェフに譲り、自分は畑違いの韓食のお店を出して、スネ弟を弟子に鍛えている。

そして、ソンジェが生きていた!
お花屋さんを経営するようになったジヌ妹が、永遠の愛という花言葉の花束を持ってお見舞いにいった先は。
ソンジェのいる病院。悪霊にとりつかれ自分の犯した罪のあまりの大きさに絶望して崖下に身を投げたソンジェは、記憶を無くして生きていたのだ。
自分とジヌ妹のことを尋ねるソンジェ。ジヌ妹を愛していたんですね、と言うものの何も思い出せないと苦しむ。
このまま思い出さない方が幸せなのかもしれない。
ソンジェは記憶喪失ということで罪を免れたのかしら。

ボンソンは留学から見違えるように明るくなって帰ってきた。大歓迎のお店の仲間やスネ父。
ジヌだけは連絡をくれなかったボンソンにすねてる。
でも、シェフの声を利いたら我慢できなくて飛んで帰りたくなるから我慢してた、という甘い言葉ですっかりご機嫌を直す。

二人の愛は始まったばかり。凄く積極的になってシェフに迫るボンソンに戸惑いながら鼻の下が伸びてにやけっぱなしのジヌ。
大ハッピーエンドで大満足のラストだったわ。

おバカちゃん注意報のジュンス@イムジュファンしが最後まで悪役じゃなかったことも嬉しかったわ。パクボヨンちゃんの名演技を堪能、イムジュファン君が幅広い演技をこなすことがわかって大収穫ドラマでした。
スネには切ない思いが残るけどね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2016   0 comments   0 trackback
Category :ああ、私の幽霊さま

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