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ああ、私の幽霊さま 13話

スネが元気になってくれてよかった(^.^)
チェ警長がどうも怪しいと思い始め、彼を監視して悪霊に憑依されている証拠をつかむために、活躍しはじめた。

ソヌとボンソンは。
距離をおいたのが良かった、離れたことで自分の気持ちを思い知る。
ボンソンの衝撃の告白にソヌは大混乱。とても事実として受け入れられない。そして混乱したまま、自分を騙した、とボンソンに怒りが向けられる。
ボンソンはそっと店を出て行く。
ボンソンがいなくなった倉庫で思い出に浸るうち、自分と心が通じ合うと思って癒されていたお料理ブログの主がボンソンだと言うことを知る。
ソヌははじかれたように、ボンソンの実家に探しに行き、ボンソンには会えなかったものの祖母にボンソンの話を聞く。
孤独だった少女時代。ソヌはなおさらボンソンに共感する。

会えないままがっかりして帰ると、スネ弟がソヌに文句を言いに来ていた。「あんなに純粋で可愛い人をご飯も食べられないほど傷つけて、許さない」。
スネのお店にボンソンがいると聞いて、ソヌは走り出す。スネ弟は「幸せになれ」とつぶやく。弟、なかなかいい奴。

お店の前に出てきたボンソンを見つけたソヌはボンソンを強く抱きしめる。「とりあえず抱きしめさせろ。安心したいから。」
ボンソンはもう逃げない。ソヌに「会いたかったです、すごく、すごく」と素直にソヌにしがみつく。
ソヌはひとしきり腕の中のボンソンのぬくもりを確かめると、「俺は幽霊に取りつかれる前からずっと、お前のことが心配で気になってたんだ。」。離れてみて思い知った自分の気持ちをソヌもまた、正直に打ち明ける。

あ~、よかったヽ(^。^)ノ
ソヌが幽霊じゃなく、ボンソン自身を好きだと気が付いてくれて。私もてっきり、スネがとりついたボンソンに惹かれたのだと思っていたけど、そうじゃなかったのよね。

今後はチェ警長の罪を暴く展開ね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2016   0 comments   0 trackback
Category :ああ、私の幽霊さま

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