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それでも青い日に 128話

イノ(イ・ヘウ)はテープを持ってきたウンア(征夷研)がでたらめにしゃべりながらも自身だけを考えるとすぐに心が苦々しくなりマンス(チョン・ヒテ)がケガしたことをアン・ウンアはヨンテク(キム・ミョンス)に自身があることだと話す。 一方ドンス(キム・ミンス)は中東に発つ前ヨンヒ(ソン・ハユン)とともに郊外で風に当たりにでかけてそこでトクヒ(ユン・ヘヨン)を会うようになるのに…

・・・・・ウナ錯乱。叔父マンスがエシムをかばってサンカルの襲撃に倒れたことを知り、自分の犯した罪の大きさをさすがに思い知る。
イノに手渡したエシム殺人教唆の証拠のテープに血が付いていることを指摘されても、気づかなかったと様子がおかしいウナをイノも怪しむ。
ウナは混乱した頭でヨンテクの元に駆け込み、「おじさんの怪我は私のせい。私がキムを殺した。」ととりとめのない話を繰り返し口走る。
その衝撃の内容と、ウナのただならぬ様子にヨンテクはただウナが哀れに思う。

ヨンテクは祖母を呼び出し「この状況を冷静に受け止めて正確な判断を下すのはおばあ様しかいない。」とウナの罪を打ち明け、ミョンジュがエシムを許すよう説得してほしいと頼む。ミョンジュがエシムを許せばヨンヒとウナの悲劇が終わるだろうというのだ。

祖母はミョンジュにエシムを許しヨンヒを楽にしてやってほしいとミョンジュを説得。ウナの大罪を知ったミョンジュは衝撃に打ちのめされる。
あきらかに普通ではないウナの面倒を見に、エシム家にやってきミョンジュと祖母。そこに帰宅したエシムとミョンジュは対面。
祖母は「許すも許さないもあなた次第。私はあなたの決定に従う」と告げてその場を去る。二人きりで向かい合うミョンジュとエシムはお互いに「娘たちが苦しむのは自分のせい」と懺悔しあう。そしてミョンジュは「あなたを許す立場ではない」と言い、エシムも「許しを乞う資格もない」と和解する。

ドンスに郊外に連れ出されたヨンヒ。エシムのことを持ち出され「お腹が空いた」とはぐらかすヨンヒのためにラーメンを買ってくるとドンスは出かけ、ヨンヒは一人別荘のような建物に向かう。
そこで待っていたのはエシム。ドンスが2人を会わせるため誘導したらしい。
エシムはヨンヒのために料理を作り「あなたに一度も心を込めて食べさせたことがない。最初で最後になるけど、私の手料理を食べさせたくて」と食卓に向かい合い、スプーンをヨンヒの手に握らせる。
何も言わず泣きながら食事す二人。その後外で風に当たりながらエシムはヨンヒに話しかける。「私が辛いのは、あなたに許してもらえないことじゃない。だって憎まれて当然の仕打ちをしてきたもの。辛いのは私があなたをずっと憎んできたこと。それが苦しい」と胸のうちをあかす。黙ってじっと聞いているヨンヒ。

夜、布団を並べて横になっている二人。目を閉じたヨンヒに「手を握ってもいい?」と尋ね、固くこぶしを閉じているヨンヒの手をそっと包み込むエシム。

翌日エシムは自首。パトカーに乗せられるエシムにヨンヒは「ママ!」と呼び追いかける。

泣いて謝ったら、許される韓ドラの世界。エシムはともかく、ウナは実際に殺人を犯しているんだから、罪を償うべきじゃないの?今は心神耗弱状態かもしれないけど、殺人計画は冷静な頭で練っているはず。
いくらイノへの愛に狂っていたとしてもあまりに多くの犯罪を冒したわ。はじめはアンソンを殺そうと計画、祖母をアメリカに置き去りにしようともした。悪巧みばかり思いつく犯罪体質のウナ。こんな子を世間に放置すべきじゃないでしょ。
欲しいもののためには手段を選ばず法を冒すこともいとわないウナ。確かにエシムの育て方は悪かったと思うけど。

自分の罪深さに耐えきれず恐れおののいて精神が崩壊していたとしても、ヨンヒに謝罪できないままではすっきりしないわ。
だからといって自分のせいで苦しめ傷つけてきた人々にいくら謝罪して回っても、エシムも許されるような人間じゃないけど。
ヨンヒへの虐待と憎悪が激しすぎたわ。
いよいよ明日が最終回。すべて許して和解して終わるのでしょうね。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

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