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それでも青い日に  121話

ビョンジン(チェ・ドンヨプ)の死亡の便りにイノ(イ・ヘウ)は茫然自失してヨンヒ(ソン・ハユン)はこれら全部が寝るためであることという(のは)考えに自ら叱責する。 マンス(チョン・ヒテ)はビョンジンの死に姉であるトクヒ(ユン・ヘヨン)が関連あることという(のは)疑いを消すことができなくてドンス(キム・ミンス)はビョンジンが死んだ理由をヨンテク(キム・ミョンス)に打ち明ける。 一方安定をさがしたミョンジュ (パク・ヒョンスク)は自身に身長を与えることにした人がウンア(征夷研)という...

・・・・・イノ父はあっけなく死んでしまい、イノは廃人状態。感情あらわに号泣して泣き叫び「あの女が憎い」とののしることのできる、イノ母と妹の方がまだ大丈夫そう。
ヨンヒは自分を責めるが、だからといって母の命も大事。イノに罪悪感を持ちながらもウナとの取引の道具である帳簿を簡単に渡すわけにはいかず苦悩する。

そんなヨンヒに、自分への腎臓提供者がウナで、駆け引きをしていると言ったミョンジュは「運命に任せましょう。帳簿をイノに渡して検察に届けてもらって」と諭す。

ドンスはとにかく入院してから帳簿が手に入らなければ、すぐにでも移植を中止すればいいのに、頑としてうなずかないウナに疑いの目を向ける。「何か隠してる、本当に検査結果は適合していたのか」。
当時の検査室の責任者に詳細を聞き、検査結果書類を見せると、一目見て、責任者は「あのときは誰ひとり合致する人はいなかったはず。この人の結果はおかしい」とねつ造の可能性を示唆する。

ウナの嘘はばれ、ヨンヒはウナの元に怒鳴り込んでいく。いきなりウナの頬をひっぱたくと「人の命で取引するなんて許せない!」。

それはさておき、ミョンジュに果たして腎臓を提供できる人物は現れるのかしら。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

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