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頑張れチャンミ 92話

チャンミの流産がチェ教授の計画のとおりなった事実を知ることになったミンチョルは衝撃を受けて毎日のように酒を飲む。 ジャンディ はナ・ヨンジュとチャンピョンムンの再婚のためにチャンピョンムンと長寿が近づけるように助ける。 一方ミンジュの定期検診の日病院へ向かったテジャは突然なことで病院に行くことができなくなるけれど...

・・・・・・ミンジュがテジャにプレゼントしたマスコット、ハッピー。わざわざ登場してきたということは、このハッピーがきっかけでミンジュ母の犯罪が発覚することになるのかしら。

「俺の子を殺した」とミンチョルに責められたミンジュ母は、なんと「あなたのためだった。あなただって流産を知って安心してたじゃないの」と悪びれず言い訳する。「確かにおろせとは言ったが、流産させてくれと頼んだ覚えはない」と母の仕業と知って愕然とするミンチョル。その日からお酒を飲んで「僕が悪かった、あのとき離婚しなければ、よりを戻しておけば」と「あなたのためにした。」と母に言われるまま自分のせいだと、自身を責め続けるミンチョル。

仕事を通じ、会社でたびたび顔を合せることになるテジャとチャンミ。一緒のときは、チャンミにわざと見せつけるようにテジャと腕を組むミンジュ。テジャは振り払おうとするが、チャンミは悲しい。二人きりで部屋にいることを避けようとするチャンミに「少しの間もいっしょにはいられないほど、俺が嫌いになったのか」と聞くテジャ。そんなんじゃ、とチャンミが振り向くと、ドアに見覚えのあるマスコット人形がかけられていた。「これ、確かミンジュ母の車にあったわ」と言うとテジャは「あの車は実は俺のなんだ」と説明。どこか心にひっかかるチャンミ。

チャンミはジュニョクを呼び出しては、テジャとミンジュの親しい様子の回想を振り払うように、運動をしようと誘う。
もちろん嬉しいジュニョク。一緒に歩いていて、思わず手を握るが、チャンミは不思議そうにジュニョクを見上げる。「手をつないだほうが自然かと思って」と自分でも下手ないいわけだとわかっていて、ごまかそうとするジュニョクだが「本当は手がつなぎたかったんだ」と本音を漏らす。
チャンミはまだそんなことは受け入れられない。でもテジャを忘れる手助けをジュニョクにしてもらい、ずいぶん感謝していると正直な気持ちを伝え、ジュニョクはそれで十分嬉しいと、笑顔で答える。

今度こそ一緒に産婦人科を受診したいテジャは、ミンジュがわざと予約時間をテジャが来られない時間に設定したのにも、わざわざ会議を遅らせてまでミンジュに付き添おうとする。
焦ったミンジュは男を雇い、テジャ車の前に飛び出し事故を起こして病院に来られなくしようと画策。

狙い通り「悪いが行けそうにない」というテジャからの電話を受け取ったミンジュは、安心して病院に向かう。自分と同姓同名の妊婦にお金を渡し、エコー写真を手に入れていたミンジュ。その妊婦の名前が呼ばれ、診察にはいろうとすると、そこになんと、来られないはずのテジャが立っていた。

・・・・・ミンジュ、この危機をどうやって免れるかしら。どんな言い訳をすることやら。テジャはミンジュの悪巧みにいよいよ気づくことができるかしら。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

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