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風の便りで聞きました 11、12話

11話
庶民の日常をひどくうれしがるインサンがただ不適当なジョンホは、民主頴果ユ・シニョン弁護士の隠密な連帯に対しても決断を下さなければならない。
これらすべてのものは優れた遺伝子を二家族に移植(利殖)したボムが中心にある。
ジョンホはボムをしたさん家の'私の方法で'で作るための真の分離統制の技術を駆使し始めるけれど..

12話
ハンさん王朝の王女になったボムを本格的に実家から分離させる1段階が始まった。
自分たちが実家家族に感動をプレゼントするならば、自然にボムが実家に恩恵を施す存在で刻印されることと考えたこと。ジョンホとヨニはそれぞれ善意のカードを持ってヒョンシクとジンエを訪ねて行くけれど...

・・・・・痛烈な風刺の効いたブラックユーモアドラマ。

インサンはボム実家の影響を受け庶民化していくインサンが我慢ならない。軌道修正してボム実家と格の違いを見せつけ、ボム家を自ら遠ざかるように作戦を変更する。
一見友好関係を築くように見せ、ボム実家に箔をつけてせいぜいハンサン一族とひけをとらない家柄だと周囲に吹聴。
はじめはただ、施しは受けないと突っぱねていたボム両親だが、徐々に洗脳され、ボムのために、ハンサン家が恥をかかないよう、勉強して借り物の家柄を構築していき、ジョンウの差し出す条件、事業を興すことを決心。父は事業案を作成すべく頭をひねる毎日。
姉が衣装代を稼ぐためアルバイトしていることも調べ上げ、ボムの手を通じて、姉に衣装やプロメイクをつけさせ、一流に仕上げていく。ただし、ボムには一線を引くよう秘書から指示させる。
秘書も舌を巻くほど、ヨニの意向を汲んでお姫様然として姉といえどもなれなれしくできない雰囲気を作り上げるボム。

家庭教師と通じた秘書のこともしっかりとたしなめるボムにヨニは満足だ。
欲のないインサン。ただボムと子供と平和に楽しく毎日暮らせれば幸せ。ボムは野心満々。ジョンウがどうして今の地位を築き、富を権力を手に入れたのか興味津々で、自分も成功したく勉学に励む日々。

頭から拒否していた初めとは違い、目を見張るようなボムの頭脳明晰さ、教えればそれ以上に期待に応えるボムに、ジョンウとヨニは、「嫁だけ司法試験に合格してインサンが落ちたらどうしよう」と心配するほど、能力を高く買う。
どこに出しても誰に引き合わせても落ち着いた対応で、聡明さを賞賛される嫁、ボムが今や鼻高々な存在。
ジョンウをして「ボムは我が家を新たな発展に導く重要な人材だ」と言わしめるほど。

ただ、このまま順風満帆というわけにはいかないでしょうね。ヨニには性悪な有閑マダムの友達が控えていて、よからぬことを常に考えている。ねたみから悪巧みしそう。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2015   2 comments   0 trackback
Category :風の便りで聞きました

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2016.04.19 08:46 | | # [edit]
鍵コメ様(^O^)
コメント、ありがとうございます♪

このドラマは面白く視聴したのですが、話数が多すぎる気がして中だるみになってしまいました(^_^;)

最初から財閥側が気取りすぎて滑稽で何事も平静を装い取り繕うさまが無様に描かれていましたね。
韓国は日本よりも格差社会なのか、庶民から見て財閥がうらやむべき存在と同時に、こういう風に揶揄されて
どこかすっきり、という爽快感を感じる仕上げになっていたのではないでしょうか。

使用人の反乱という面も確かにあったと思います。いくら生活のためとはいえつかえるのがあほらしくなるご主人さまもいますでしょうから。
その意識改革がボムがお嫁にいったことによるもの、ということなのでしょう。
私はボムとインサンカップルは微笑ましく見ていました。ボム役のコアソンちゃんとインサン役のイジュン君が大好きなせいもあると思います。
でも高校生が妊娠、という展開がお嫌ならそもそも無理なドラマでしたね。

映像もですが、他の韓ドラとは一味違う一風変わったドラマであることは間違いないですね。
2016.04.20 05:09 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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