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頑張れチャンミ 37話

チャンミの前夫がミンチョルという事実を知ることになったテジャはそのようなチャンミがさらに心配になってチャンミをさらに守りたがる。 一方、ミンジュはすべての事実が明らかになって不利になった状況であるのにテジャをあきらめないのに..

・・・・・今回は、嬉しい展開に。ついにチャンミがテジャを好きだと認めた。しかもミンジュに宣言。テジャにもすぐに伝えるかしら。
テジャの努力と誠意が実ったわ。どんなにテジャが喜ぶかと思うと、次回が楽しみ♪

チャンミをひどい目に遭わせたのがミンチョルだということを、ミンチョル父に聞かされたテジャは、いい人だと信じていたミンチョルの卑劣な一面を知って、ショックを受けるが、とにかくチャンミのことがますます愛おしくなる。
以前、チャンミがミンチョルと対面した時に蒼白になり、顔をそむけたとき、どんなにチャンミが辛かったかと思うと、矢も楯もたまらずチャンミの元に駆けつける。
「バカだな。どうして言わなかったんだ。ミンチョル兄貴と結婚してたって。」と言うテジャに「だってあなたを巻き込みたくなかったの。あなたが知れば苦しむでしょう」と答えるチャンミ。そんなチャンミを強く抱きしめるテジャ。「君が辛いことの方が僕は苦しいんだ」。
そのあと、カフェで落ち着いて話し合う二人。「君がどんなに深く傷ついてるか知ってるから、いつまでも待つよ」というテジャに「それは難しいかも。もしかしたら一生心を開くことができないかもしれない」と申し訳なさそうなチャンミ。テジャはそれでもいい、いつまでも待つと言う。

テジャは休みの日まで仕事に行こうとするチャンミに「気分転換して。僕は行かないから重荷に思わないで」と一人分の映画チケットを渡す。そして映画館では斜め後ろの席からチャンミを見つめる。そのあとチャンミの後をそっとつけるテジャ。チャンミが食事をしてるところを遠くから眺め、「カンパイ」と同じように一人食べるテジャ。チャンミがスニーカーを買おうとするが、高すぎて手が出ずあきらめるところも見守る。
そして別の日、シェフがみんなにプレゼントだと渡す形にして、チャンミが欲しがっていたスニーカーを手に入るよう、協力してもらう。

喜んで受け取るチャンミだが、スニーカーの中にチャンミの似顔絵とメッセージの紙が入っていて、テジャが買って用意してくれたものだと気づく。チャンミはテジャに「私の後をつけたわね。欲しがったのを知って買ってくれたんでしょう」と言うが、テジャは持っていてと言う。チャンミは感謝するわ、といつになく柔らかく答え嬉しそう。

テジャに何もかも知られたことでヒスを起こすミンジュ。テジャを呼び出して「チャンミさんの方が騙してお金目当てで結婚した」と兄が被害者のようにかばうが、それにしても別れ方がひどいとチャンミをかばうテジャ。「チャンミさんをあきらめてよ。チャンミさんのために言うの。おば様がゆるすはずない」とストレートに言うミンジュにテジャは改めて「あきらめられないところまで気持ちが来てる。
」とチャンミへの深い愛を語る。

ミンジュは今度はチャンミを呼び出し、「私はテジャさんが好き。お店を辞めて、身を引いて」と言う。ところがチャンミは「そういうことなら頼みは聞けない。私もテジャさんが好きになった」と宣言する。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

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