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◇真実を従う社会部記者たちの生き方と 24時間を常に一緒にして忙しく仕事をする人々がその中で徐徐にときめく時間で変わって行くいきいきとした青春メロドラマ◇

◇ピノキオ症候群とは(実際に存在しない仮想の症候群)

1.嘘をつけば自律神経系の異常でしゃっくり症状を見せる症侯群,43人の中 1名ずつで現われて先天的な症侯群で治療が不可能だ.
2.電話や文字で嘘をついてもしゃっくりをする.
3.嘘をつけばしゃっくりをしてその嘘を直せばしゃっくりが止まる.
4.ちょっとした嘘によるしゃっくりは直さなくてもしばらくすると自然に止まるが、良心に反する大きい嘘によるしゃっくりは直すまで続く.
5.‘お嬢様が本当にきれいな顔付きです’,‘このネックレスは損をして売るはずです’ など、日常の嘘もできないから一人ぼっちにあいやすくて就職とソーシャルライフに困難をたくさん経験する.
6.ピノキオ症侯群は嘘を気配が見えるので人々はピノキオ症侯群である人の言うことは無条件信じる.

☆お友達のご厚意により、一挙視聴できる幸運に恵まれました。
今のところ、半分の10話まで視聴。

私はまたパクシネちゃんと、イジョンソク君の甘いラブコメかなーと、あまり期待してませんでした。
ところが、このドラマ、テレビ局報道記者を素材にしていて、なかなかの社会派。職業ドラマとして成立する、優れた脚本でした。
嬉しい誤算。
過去の悲惨な事故により消防士である父親を失ったところから始まる兄弟のその後の運命は、かけ離れ、正反対の道を歩むことになる。
弟は社会正義を問うために報道記者の道を選び、兄は父の潔白を証明し、父を侮辱し、家族を崩壊させた張本人、得意満面でのさばり続ける傲慢な女性記者に復讐するために、世間の片隅で虎視眈々と機会をうかがい、ついには関係者を自らの手で罰を下す犯罪者になってしまっていた。

シネちゃんは女性記者の娘で仕事の足手まといになると、捨てられた過去を持つが、毎日テレビに出演する母を敬愛してやまず、同じく記者になる。
いわばジョンソク君の仇の娘。しかしシネちゃんは、正義をふりかざしてあたかも事実のみを報道していると思われた母が、実はセンセーショナルな報道で世間の耳目を集めるために、過剰な演出をしていたことや、人の死に無関心で冷酷な素顔を持つと知ったとき、絶望する。
そして、公の場で母と対決。「自分の言葉に自信を持つために、その鋭い刃で人を傷つけ、一家族を崩壊させたことは、罪である」と弾劾。
このシーンは見ごたえあったし、言い返せず悔しがる母親に溜飲が下る思いだったわ。

過去の悲劇を乗り越え、改めて強い絆を確認しあうシネちゃんとジョンソク君。

あと10話、このあとまたどんな展開が待ちうけているのか、とっても楽しみ。私的には悲しみと苦しみに彩られた兄の運命が気になるわ。罪を犯したとはいえ、兄にも平穏な日が訪れることを祈らずにいられないわ。
脚本がとにかく面白いので、主演がシネちゃんとジョンソク君じゃなくてもそこそこヒットしたかもしれないけど、勢いと人気のあるこの二人が演じることで、視聴者により伝わりやすく、共感しやすいのかもしれないわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2015   2 comments   0 trackback
Category :ピノキオ

私も、実は、まったく期待してませんでした。きっと2人の甘いラブドラマだとばかりに

真実を、ゆがめたり、誇張することで、視聴率アップを狙うマスコミ

ますますヒートアップしていくキャスターの母、そこには、その言った言葉で罪のない

人間を、あたかも犯罪者にしていく、世論をたきつけて、まことしやかに、噂が広がる

現実に、今の世の中もネット社会で、名前を公表せず、相手を攻撃、拡散


なんか、考えさせるドラマでしたよ。
2015.07.12 22:36 | URL | はちきん #f07V8RyA [edit]
はちきんさん\(^o^)/
コメント、コマスミダ♪
いつも、お世話になってます。

> 私も、実は、まったく期待してませんでした。きっと2人の甘いラブドラマだとばかりに

おぉー、はちきんさんも詳細はご存知ないままの視聴だったのですね。
期待してなかっただけに、面白くて得した気分ですよね。

> 真実を、ゆがめたり、誇張することで、視聴率アップを狙うマスコミ
> ますますヒートアップしていくキャスターの母、そこには、その言った言葉で罪のない
> 人間を、あたかも犯罪者にしていく、世論をたきつけて、まことしやかに、噂が広がる
> 現実に、今の世の中もネット社会で、名前を公表せず、相手を攻撃、拡散
> なんか、考えさせるドラマでしたよ。

今の日本マスコミも抱える問題点。
ひとつの事件が起こると、スケープゴード生け贄を求め、集中砲火を浴びせ、一斉にバッシング。
問題の本質から逸れてしまう。
また、情報操作で、重要法案が決まるときなど、三面記事のスキャンダルを騒ぎ立て、国民の関心をそちらに向ける。
よく言われてるマスコミの扇動ですね。

最後まで一気に見ることができました。
よく練られた脚本でしたね。

イジョンソク君が、全く好みではないので、恋愛ストーリーにははまらず、スルー。
でもその他は楽しめました。
ありがとうございました。
2015.07.14 10:33 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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