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終息に向けて

なぜファヨンだけが謝罪するのかっていう声もあったし、不本意でもティアラメンバーも謝罪文を出さなければ収まらない雰囲気なんでしょうね。

☆リュ・ファヨンの脱退で“いじめ説”が囁かれていたT-ARAが、自筆の謝罪文を公開し、T-ARAとリュ・ファヨン両サイドが公式的に謝罪の気持ちを伝えた。

T-ARAは29日、公式ホームページを通じて長文の自筆謝罪文を掲載、「軽率な行動を謝罪する」と明かした。T-ARAは、「私たちにとってこの1ヵ月は、デビューをするために練習してきた時間とファンの皆さんから愛をもらって駆け抜けてきた時間より、ずっと長く感じました。たくさんの方を失望させたことについて、心から謝罪します」と伝えた。また、「メンバー間の意見の違いを自分たちの中で解決できず、個人的な問題を公開してしまったことは本当に愚かな行動だったと思い、深く反省しています。軽率な行動について心から謝罪します。互いをもう少し理解して譲り合いながら、もっと大人な行動をしていればこんなことにはならなかったのにという思いに毎日悩まされてきました」と続けた。

さらに、「“いじめ”という誤解を受け、ファヨンもとってもつらい時間だったと思います。誰もが望んでもいなかった結果に私たちもまた驚き、もう一緒に活動できないという事実がとても残念です。もうこれ以上、ファヨンが傷つくようなことがないように願うばかりです」と明かした。リュ・ファヨンの脱退によって起きた論争についてT-ARAのメンバーが直接、考えを明かしたのだ。ファンに申し訳ないという気持ちと、応援してくれたことに対して感謝の気持ちを伝えた。これによって、T-ARA側とリュ・ファヨンは論争から約1ヵ月で両者側が公式的に謝罪をしたこととなる。

T-ARAは、「これからは両親、最後まで見守ってくれるファンの方たちと、私たちの音楽を聞いてくれるすべての方のために、そしてこれまで心配をかけて失望させた方たちに許しを乞う気持ちで頑張りたいです。心から謝罪します。そして、私たちよりつらかったファヨンにも惜しみない応援と愛をくだされば嬉しいです。私たちもいつもファヨンを応援しています」と伝えた。

先立ってリュ・ファヨンは28日午後3時頃、自身のツイッターに、「今回、ウンジョンさんのドラマ降板を知っていい気分はしません。T-ARAとして活動しながらメンバーたちと意見の違いによって対立があったことは事実ですが、そのことで“いじめ説”が出回り、状況が悪化した事実に胸が痛みました。過ぎたことは忘れて、これからはまた笑顔で互いを応援したいです。T-ARAをたくさん愛してくださり、大切にしてくださったのに、今回のことで皆さんに迷惑と心配をかけて申し訳ありません」と伝えていた。



ーーーこれに先立って。

☆T-ARA、謝罪の意志を見せるべきタイミング
「チームメイトとして幸せだった日々もあったので、過去のことは忘れて、これから再び笑顔でお互いを応援しながら過ごしたいと思います。T-ARAをたくさん愛して大切にしていただいたのに、今回の事件のために、皆様に大変ご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした」

ガールズグループT-ARAから脱退させられた元メンバーのファヨンが謝罪した。先月に続く、二度目の謝罪だ。

ファヨンは、“T-ARAいじめ疑惑”の被害者として名前が挙がっていた人物だ。誰に向けて謝罪したのだろうか? 答えは、ファンだ。ファンを失望させ、心配させたことに関して謝罪した。そして、今度はT-ARAのメンバーたちも謝罪すべき時が来た。今、T-ARAにとって沈黙は“金”ではなく“毒”だ。

先月、ファヨンの“いじめ疑惑”が拡大する中、結局ファヨンがグループから脱退させられたが、その後1ヶ月が過ぎた今でも“T-ARA事件”は収まりを見せていない。T-ARAのメンバーであるウンジョンのSBSドラマ「5本の指」出演の取り消しを始め、他にも論議が拡大している。

しかし、この段階でファヨンが再び謝罪した。今回は、最初の謝罪より具体的な言及だった。ウンジョンの「5本の指」降板に関連して、「ウンジョンさんのドラマ降板の記事を見て、残念に思っています」と話し、“いじめ疑惑”に関しては「T-ARAの活動をしながら、メンバーたちとの意見の違いによって対立があったのは事実ですが、それによっていじめ説が出まわって、状況が悪化したことには心が痛みました。また、歪曲された事実によってお互いが傷ついたことに悩み苦しみました」と明かした。


写真=マイデイリーDB
ファヨンが二度に渡ってTwitterに掲載したコメントで見えるのは、二つとも共通して“T-ARA事件”に対する謝罪だ。コメントを通じて感じるのは、ファヨンの責任感だ。ファヨンは“いじめ疑惑”の実態や、自身が被害者であるかそうでないか、という点に焦点を当てていない。T-ARAの元メンバーとして、自身たちに失望しているファンに謝罪し、「過ぎたことは忘れて、再び笑顔でお互い応援しながら過ごしたい」と話した。

ファヨンが二度に渡って謝罪している間、T-ARAのメンバーたちが見せた態度は沈黙だった。メンバーのソヨンが一つのメディアとのインタビューで、ファヨンの“いじめ疑惑”に対する立場を明かしただけで、他のメンバーたちは徹底して閉口している。公式の場であるドラマ制作発表会でも、T-ARAのヒョミンとウンジョンは“T-ARA事件”に関する具体的な言及は避けた。

T-ARAの所属事務所も今回の事件について謝罪はしたが、当事者であるT-ARAのメンバーたちがずっと沈黙を守っているため、まるで所属事務所の後ろに隠れて時間が経つのを待っている印象を与えている。所属事務所が何度も説明したにも関わらず、世間ではファヨンは被害者でT-ARAメンバーは加害者だという認識を持っている状況で、T-ARAメンバーたちの沈黙期間が長いほど世間の認識は「疑惑が事実だったから、説明ができない」という方向に流れる可能性がある。

少なくとも、T-ARAは“いじめ疑惑”の真偽はともかく、まずファンに謝罪をするべきだ。今回の事件の最も大きい被害者はT-ARAメンバーやファヨンではなく、彼女たちを信じて応援していたファンだとも言える。T-ARAが好きで大切にしてきたファンにとって、今回の事件を受け入れることは、今までT-ARAに向けてきた信頼する気持ちを自ら否定しなければならない行為だからだ。

1ヶ月もの間、“T-ARA事件”は勢いが衰えなかった。今、T-ARAメンバーたちは意志を見せるべき時だ。ファンに謝罪するのは、自身たちが話したように「意志の違い」かもしれない。今回の事件が巻き起こる前まであれほど盛んに利用していたTwitterを通じてでも、謝罪する必要があるタイミングだ。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   0 trackback
Category :KーPOP

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