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傲慢と偏見 20話

20回“あの人です...パク・マングン...”

パク・マングンの停滞(正体)を知るようになったドンチ(チェ・ジンヒョク)は大きい衝撃を受けて、カンス(イ・テファン)は事故(思考)の衝撃でなくした15年前の記憶を少しずつ取り戻す。
民生安定チームはパク・マングンを捉えるための捜査を継続するが、命が危険なのかも分からないという圧迫感に心をつかむのが容易でない。
白象対を尋問したヨルム(ペク・ジンヒ)はハンビョルが事件の隠れていた真実を知るようになって、本格的な戦いが始まるのに...

・・・・あと一話を残すところで、事件全体の黒幕、ラスボス、パクマンガンの正体が判明。なんとドンチが慕っていた先輩検事のチェ・グァングク検事だった。
実は、チェ役のチョンチャンしがチョイ役なんてありえないからなー、怪しいなー、と薄々疑ってた。
でも「福寿草」ファンミで会ったチョンチャンしは、めっちゃいい人で善良そのもの、信じたくなかったのよね、ムンヒマンも体が震えるほど恐れる悪者だとは。

でもドンチたちの捜査の手が及び始めいよいよ起訴される段階にきたとき、自分でカミングアウト。ムンヒマン殺害までドンチに予告して脅迫、捜査を中止させようとする。
直接対決。
正体を知られたことで命を狙われたカンスが、事件当時の記憶を取り戻し、マングンがピョルを殺害したことに間違いがないというところにたどりつく。
同時にドンチ父の供述で、カンスとピョルを誘拐した犯人白熊は、ドンチが後ろから角材で殴りつけた後、息子を助けようとしたドンチ父がとどめを刺して、遺体を埋めたことも判明。

マングンすべての犯罪に証拠は足りない、ヒマンの命が危ない、ドンチやヨルムは起訴するかどうか迷う。
ヒマンの決定で起訴を決めるが、それぞれのメンバーの前にマングンの手のものが、不気味に現れる。

ドンチのもとにはチェ先輩検事ことマングン本人がやってくる。

イ局長も恐れるマングンとは、なぜそれほどの力があるのか。巧妙に人を闇から闇に葬るから?ファヨンの後継者か何かだから?
とにかく来週の最終回は、ドンチ対マングン@巨大権力の対決になりそうね。見ごたえありそう。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

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