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傲慢と偏見 19話

19回“ここまできた以上そのままは終わっていないです。”

ムンヒマン(チェ・ミンス)により選択岐路に置かれたドンチ(チェ・ジンヒョク)は決定をして、ヨルム(ペク・ジンヒ)はそのようなドンチを助けるために難しい決断を下す。
民生安定チームは幣貢長事件を全面的にまたすることにして、イ・ジャンウォン(チェ・ウシク)は押し寄せることに苦しむ。
ドンチはやっと手に入れた性接待事件の糸口を守るために努めるが、これを邪魔する露骨な威嚇は絶えないけれど...

・・・・・あー、パクマンガンの正体は誰なのか、気になるぅ~(+o+)
相変わらず難しいけど、面白い。
同じ検事もの「パンチ」は評価が高いだけあって、硬派の社会派。「傲慢と偏見」はいわば大衆小説。一人一人に人間物語がちゃんとあって、ユーモアもある。下世話な私は、断然「傲慢と偏見」の方が面白いわ。
主演二人のビジュアルもこちらの方が好み♪それにこのドラマで新発見!評判になりブレイクしたカンス役のイテファン君が新鮮で可愛い(#^.^#)
そして、このドラマのほのぼの癒しの存在。若い検事たちを見守る暖かい下宿のおばあさんと、小さな手でカンスの涙をぬぐってあげてたチャン。このお年寄りと子供の組み合わせもたまらない。泣かせてくれるのよね。

カンスは自分を10年間見守ってくれた母の仇のチャンギに言うのよね。「おじさんは弁護士で悪い人。僕を見守ってくれたけど、今、ク兄貴やヨルムは傷ついている。彼らへの償いをすればせめて人間扱いしてやる」。
優しいカンスは一時は実父じゃないかと期待したチャンギに情が移ってしまい、憎み切れないのよね。
チャンギは、カンス誘拐、ピョル殺害の真犯人をとらえるためにファヨンの顧問弁護士になったと思ったんだけどな~。
かつての盟友は今や相対する敵同士。チャンギはムンヒマンのことも誘拐の黒幕じゃないかって疑ってるらしい。

そして。
金と権力で罪人を作り出したり、犯罪をもみ消し隠ぺいしたりいかようにでも操れる、恥知らずな腐敗した法曹界に絶望して、巨大権力から部下を守ることに必死なムンヒマンと、若さゆえ、法を信じ、法の裁きに希望を抱き、巨悪を暴こうとする正義感の塊のクドンチ。
その正体が大きすぎて見えない敵との全面戦争を宣言したクドンチ。
彼は本当に白熊死亡の致命傷を負わせてはいないのか。
今一番続きが気になり、どんな最終回を迎えるのか興味津々のドラマだわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2015   0 comments   0 trackback
Category :傲慢と偏見

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