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イケメンラーメン店12、13話

ウンビのモテ期絶好調

ラーメン店の男子たち、全員ウンビの味方だもん。キムチ作りに手伝いでやってきた近所のアジュンマも仰天して帰ってしまうくらい。
「夫」に「恋人」に「教え子」に「幼なじみ」全員と同居なんてね~、そんな美味しい逆ハーレム生活の人、この世の中でウンビだけだわ、きっと。

迷いも戸惑いもプライドさえなくウンビに迫るチス。
言われた通りラーメン作りまで学んで、食べさせようと、涙ぐましい努力。
そんなチスに、実は父が違う兄のガンヒョクは絶対味覚を見出し、自分と同じ能力があることに嫉妬。亡き母に文句を言う。

大人でいつも余裕で構えてるガンヒョクより、こうして感情むき出しのガンヒョクの方が魅力的かも

せっかくのラーメンを食べようともせず、相変わらすチスのアタックをかわすウンビ。
チス父に住む世界が違うからお互いに不幸になるのは目に見えてる、身を引くようにって釘を刺されたしね。
でもねー、今回はウンビがついにチスに対する気持を白状しちゃう。

だって、キムチの味見で、意識してチスにだけ食べさせなかったもんだから、チスはジゴロ空気むんむんで、ウンビに迫り、ウンビの真っ赤に染まった指をなめて味見するよのーーー

ひょーーー見てるだけでも興奮しちゃうのに、さらにチスはほっぺについたキムチ出しにキス
キスくらいで何も感じないって強がってたウンビもさすがにこれには腰砕け(爆)
本当に足が立たなくなっちゃって。
「避けてるの、怖いからだろ。俺に魅かれるのを怖れてるからだろ」って迫られ、ついに「そうよ、怖いの」と認めてしまう。

調子に乗ったチスはウンビの部屋に忍び込んで、横になってるウンビにキスしようとしてるところにガンヒョクが、衝撃の写真を持って乱入。
チスと2人になると出生の秘密を教え、「弟だと思って我慢してきたけど、もうやめた」と宣言。

後輩の「恋を真剣に考えずまず試着してみなくちゃ」っていう言葉に後押しされて、幸せ状態でどっちつかずの自分の気持にもけりをつけるため、2人それぞれとデートをすることにするウンビ。

ときめきの波を感じないわけじゃないけど、それは穏やかで大きな波っていう印象のガンヒョクとはラーメン店デート。
そこで、韓国人が嫌いで日本人の彼女しかつくらなかったというガンヒョクの過去を知るウンビは、なぜか申し訳なくなり、殊勝に謝る。そんなウンビが可愛くて両ほほをつまんでからかってるところに、チス登場。
「スキンシップはなしの約束だろ?」

選手交代。キスされて鐘がなる相手、チスが連れて行ってくれたのは、ホテルの高級レストラン。
今のラーメン店を出てこっちの世界に来いというチスにウンビは口に入れた肉を吐き出してしまう。
「私には肉は合わないみたいだわ」と席を立つ。
慌てて追いかけるチスは、「何でも与えてやる、幸せにしたいんだ。店を出てホテルに住めよ。金を沢山持ってるオレといる方が良い暮らしができて、幸せに決まってる」って必死に説得。

そんなチスをあきらめたように眺め「私がそっちに行くの?あなたは今の環境を捨ててまで私に来れないのね」

「ごめんね。そんな綺麗な心をわかれなくて。ライオンは草を食べないのよ」と2人は無理なことを告げて去る。「行ったらもう本当に終わりだぞ」というチス。

なのにぃーーー

もうウンビのお布団に寝てるじゃない!?どゆこと?
「調べたらライオンも草を食べるんだってさ。キャビアをご飯に混ぜるのが可笑しいことくらいわかってる。でもとにかくお前を抱きしめたい」。

それをまたすぐに許しちゃうウンビが可笑しい。
帰宅してガンヒョクに邪魔されちゃうでしょうけどね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・イケメンラーメン店

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