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一途なタンポポちゃん 132話

トゥルレの結婚理由をテオはくるトゥルレに怒るがトゥルレは淡々と行動する。 ヨンスは株価操作で申告すると出てくるデソンに余裕ある態度を見せて背後人物を紹介するけれど...

・・・・・ドゥルレがヨンスと結婚するのではという話が、人々の間に広がる。
ドゥルレは黙ったまま。ドゥルレが何を考えているのか、もどかしがる人々。テオからヨンスがガンウクを殺し、そのことはドゥルレも知っているのだと聞いたスンヒはなおさらだ。ドゥルレに「とんでもない話だ。よりにもよってそんな奴と」と激怒。
ドゥルレは「セヨンが心配で。セヨンを通報すると言うから」と、ヨンスに従うしかない理由を話す。
テオもドゥルレを責める。「君がヨンスと結婚するのを黙って見ていられると思うのか」。
ドゥルレは「父が善良なチン社長を陥れた。大金を融資しておいて、全額一挙に返済しろと迫った。だからチン製粉は倒産した。父がシン社長と組んでそんなことをしなければ、セヨンもドヨンも今のように苦しまなかった。」と話す。
セヨンのために黙って耐えているドゥルレ。
「だから、君はヨンスの元に行くというのか」なすすべもなく、どうしていいのかわからないテオ。

ドゥルレはセヨンにも本当のことを話す。
驚愕し、改めてドゥルレを恨み、憎しみが増すセヨン。ジュノがどうしてドゥルレがヨンスとの結婚話を拒絶しないか、本当の理由を話し、ショックを受けるセヨン。
ヨンスの元に駆け込み「私をドゥルレとの結婚のためのエサにしたわね」。愛するヨンスに道具に使われたことで絶望したセヨンは、「いっそ警察に通報して。おびえて暮らすより、その方が楽。一緒に刑務所に入りましょう」と迫る。

ヨンスとの結婚話にひどくショックを受け苦悩しているテオを思い、会いたい衝動に駆られたドゥルレが通りに走り出ると、思いが通じたかのように、テオもドゥルレに向かって歩いてきていた。
テオはドゥルレの手を引き「行こう」と誘う。素直に車に乗るドゥルレ。
「どこに行きたい?」と尋ねるテオに「海。海に行きたい」とドゥルレはつぶやく。

2人にとって海は、婚約中に目を輝かせて一緒に行こうねと約束したあこがれの場所。そして初めて二人で海に出掛けた日、テオがドゥルに別れを告げたのだった。
二人の特別な場所に向かい、ドゥルレはテオに何を告げるかしら。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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