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一途なタンポポちゃん 130、131話

130話
トゥルレの結婚の便りにテオは絶望して、デソンは苦しむテオに二人の結婚はありえないとし断言する。 一方、セヨンは刑事にヨンマンの逃避資金に対する話を聞くけれど...

131話
デソンがヨンスの弱点を利用して取り引きした事実にテオ惨たんで、デソン製粉が不渡り危機であることをトゥルレはヨンスにあらゆる事を止めろというがヨンスはさらに強く自身の意を伝えるけれど...

・・・・・ヨンスがドゥルレに迫っているのを見て初めて、テオは自分の過ちに気づき、封じ込めていたドゥルレへの想いが噴き出す。
ドゥルレに「僕が悪かった。間違っていた。なぜ君から離れようと思ったんだろう」と今更の熱い告白。ドゥルレが一番聞きたかった、待っていたテオの言葉なのに、ドゥルレはヨンスからデソンを潰されたくなければ結婚しようと言われたばかり。
今のドゥルレはテオを冷たく突き放すしかない。
タイミングが悪い男、テオ。
ただドゥルレは「私の気持ちは揺らぐことがない」とだけ伝えるのよね。

テオはその言葉に勇気をもらったのか、ヨンスには強気。「ドゥルレは絶対に君を選ばない。」
パパには「ヨンスがドゥルレと結婚するって言ってる」といいつけるものの、デソンは「そんなことは絶対にできない。ガンウクを殺したのはヨンスだ」とテオに衝撃の真実を告げる。
その弱みを握ってヨンスをゆすり、無理やり資金提供させたり、協力させていたのか、と父の汚さに愕然とする潔癖なテオ。

テオはドゥルレを諦められない自分の気持ちを素直に認め、一緒に行こうと言っていたセヨンを一人日本に行かせ、会社を立て直し、ドゥルレのそばにいる決心をする。
「僕を拒まないで。どんなに冷たくしてもあきらめない。絶対に君の傍から離れない」とじっと耐えてわざと無表情を作っているドゥルレに再三訴えるテオ。

ドゥルレはヨンスに「もうここで終わりにしましょう、私たち。テオさんの元には行かないから、もうやめて。だからってあなたのところには行けない」と返事をする。
ヨンスはついにガンウク滑落死の真相を語る。「俺が殺したわけじゃない。雨で滑って一瞬手が離れただけ。あれは事故だった。デソンに会った。テオのためなら何でもすると言ってた。父と子の情が妬ましい。俺には誰もいない。せめて君に癒されたい」と切実に訴える。ドゥルレもそういわれると、それ以上冷淡な態度も取れない。

いよいよデソン製粉を破滅にかけるヨンスにテオは「好きにするがいい。会社はもういい。だがドゥルレだけは絶対に守り抜く」宣言。
父にも経営から手を引こうと説得する。

そしてセヨンはドゥルレを求めるヨンスに後ろから抱きつき「愛してる」と押さえきれない思いを告白する。
「ドゥルレだって心変わりはするさ。君のようにね」とセヨンがテオから自分へ鞍替えしたことを薄々感じていたヨンスだが、改めて言葉にされ、すがられると驚きの表情を見せる。

テオも大概自分勝手よねー。自分からドゥルレを捨てておいて、その上、セヨンと日本に行くなんてひどい決心を公言してドゥルレの傷を更にえぐるようなことをして、それでもドゥルレの気持ちは自分にあると高をくくっていたけど、いざドゥルレが他の人と結婚話が出たとわかると、急にドゥルレに復縁を迫る。
まあ、正気に戻ったという見方もできるけど。
今度こそテオの気持ちが固まって、二度と揺れないことを願うわ。






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Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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