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一途なタンポポちゃん 129話

ヨンマンの手紙にヨンスはもしやと思って苦しくて、あらゆる事をドゥルレはヨンスに怒りを吐き出して願望を降り注ぐ。 一方、セヨンはヨンスに一緒に離れようといってヨンスはトゥルレを再び訪ねてくるけれど...

・・・・・ドゥルレ、ひどいよぉー(@_@) 
ヨンスにきつ過ぎる。またひっぱたかれたヨンス、本当に可哀想。言い訳も聞かず、「私がどんなにお父さんを恋しがってたか知ってるくせに。お父さんを殺しておいて、よくも私を愛してるなんて言えたわね!?」。
父を殺した人間に対して怒るのは当然なんだけど「人間じゃない、獣以下」はあんまりよ。
それならセヨンだって同じようなものよ。それなのにドゥルレに何ひとつ、いいことをしてくれなかったばかりか、ずっと苦しめてきたセヨンのことは、どんなひどいことを言われても心配し、かばい、優しく守ろうとする。
ヨンスは、ガンウクを死なせた罪悪感からだったとしても、影になり日向になり、ドゥルレのことを守ってきてくれたのに。
まあ、途中、ドゥルレに自分を頼ってほしくて、セヨンと組んで、お店を潰そうとはしたけれど。
せめて、ガンウク死亡時の状況を冷静に聞けば?感情的になりすぎ。これまでのドゥルレとはキャラが変わってる。

スジャもチュノクも「ヨンスとうまくいけばいい」というくらい、ヨンスはドゥルレに尽くし、大事にしてくれるのがわかるのに。
セヨンもね。「私と一緒に行こう」とお色気出してヨンスにすがって迫り、ヨンスに「その眼はなんだ?」って引かれてたわ(笑)
ついさっき、一足先に渡日しろというテオに「やっぱりドゥルレと離れられないのね」って憎まれ口叩いてたのに。

それにしても、セヨンがヨンマンを口封じのためにひき逃げしたかもしれない、食中毒騒動も起こした、その責任から逃れさせるために、日本に逃亡させようとするテオの愛情は、大間違い。そんなの優しさでも家族愛でもないわ。
セヨンの尻拭いばかりしてかくまうことは、セヨンをますます増長させるだけ、セヨンをまともにするチャンスを奪うだけ。
テオもドゥルレも愚かに見えてきたわ。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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