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 一途なタンポポちゃん 118話

チャンマダムはセヨンにテオから落ちろと警告するがテオはセヨンがそばにいて宣言してチャンマダムをあきれるようにさせる。 一方、セヨンはファン・クモクでおにぎりが人気という(のは)声に似たメニューで敵対する準備をするけれど...

・・・・・・みんなに心配される情けないテオ。
セヨンの狂言自殺。デソンとチャンマダムは猿芝居を即座に見破ったのに、テオはまんまと騙される。
「セヨンはチン社長の娘、ドンスの姉だった」とジュノに打ち明け、自殺の動機付け。セヨンがあくまで本気だったと言いたいらしい。
ところがジュノは「じゃあ、ドゥルレさんと姉妹なのか。セヨンに頼まれてドゥルレさんは黙ってたんだな。きっと苦しかっただろうな」と至極冷静まともな感想を述べる。
その言葉で一瞬だけ自分を取り戻したテオは「それなのに僕はドゥルレを怒鳴ったんだ。黙ってたって。理由もなしにそんなことする子じゃないのに。ドゥルレに申し訳ないよ」とくずおれる。へー、わかってたの?自分が間違ってるって。
それなのに、その後も「セヨンをどうしよう」と気に掛けるテオに「子供じゃないんだ、ほっとけよ。僕が冷たいと思うか?」と言うジュノを明らかに、冷たい視線で見るテオ。
ジュノは「同情はよせ。弱気になるな」と叱り「ドゥルレさんに会えよ。」とセヨンに傾きかけているテオを正気に戻そうとする。

チャンマダムも同じことを心配していた。デソンに「私だってドゥルレは嫌いだけど、テオと一緒にさせて。セヨンは必死。そのうちテオもその気になる。危険」と忠告。
その通り、入院したセヨンを「芝居はやめろ」と怒鳴るデソンに泣きまねするセヨンに騙されたテオは、父に怒り、セヨンをかばう。
チャンマダムの見抜いた通り「セヨンの狙いはあなたを怒らせてテオの気を引くこと」の悪巧みにまんまと乗っかっているテオ。

チャンマダムに呼び出されたセヨンは、わざとテオにその場に来てもらうよう画策、チャンマダムに責められる構図を作り上げ、テオの同情をひいて、ついにテオに「僕がずっとそばにいるよ」と言わせることに成功。
意気揚々のセヨンは、たんぽぽ握りを市場の人々に配り歩くドゥルレの前に現れ「おにぎり商売の成功おめでとう。私にもお祝いを言ってよ。テオさんがわたしとずっと一緒にいるって。私の勝ちね」と高らかに勝利宣言をする。

わざわざドゥルレを傷つけに来るセヨン。こういう性悪な場面をテオが見ればいいのに。でも犯罪者でドゥルレに嫌がらせばかりするヒステリックであばずれなセヨンでもテオはかばうんだものね。
ドゥルレを侮辱し罵倒してる場面を見たとしてもセヨンの味方をするかも、今の愚かなテオなら。

テオがたとえ正気に戻ったとしても、セヨン命な今の時期を経てだと思うと、ドゥルレは受け入れてほしくないわ。
いっそ至極まともでセヨンを愛しながらもその性悪なところは見抜いていてドゥルレに優しいジュノがドゥルレを守ってくれればいいのに。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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