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わが愛しの蝶々夫人 1,2話

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BS版、チングのご厚意で視聴開始です。
大人微妙な主演陣で、地味な作品かなーと思ってたら、脇にベテラン先生方大挙ご出演で、力の入ったキャステョング、案外豪華なドラマなんだわ、と再認識。

☆人並み外れた美貌とファッションセンスを兼ね備えたナビは、絶大な人気を誇るトップ・スター。しかし、自尊心が強くわがまま放題の彼女は、いつも周りの人を困らせてばかりいた。
そんな中、オペラ「蝶々夫人」の鑑賞に行ったナビは、自分がイメージモデルを務めるワールドデパートの後継者・ウジェと隣の席になる。すると、「ナビとウジェが二人でオペラ鑑賞に来ていた」とマスコミに大々的に報じられ、スキャンダルに発展。さらには、飲酒運転での逮捕をきっかけに、ナビはスターの座から転落してしまう。
傷心から立ち直ろうと旅行に出掛けたナビは、飛行機の中でロイ・キムと名乗るエリートと運命的な出会いをする。やがて2人は結婚。しかし、それはナビが原因で兄を死に追いやられ、復しゅうに執念を燃やす親友・ソラが仕組んだわなだった…。
韓国では、2012年に放送がスタート。復しゅう、愛憎、出生の秘密…「これぞ、韓ドラ!」といった要素を詰め込んだ見ごたえあるストーリー! 運と美貌だけで上りつめた、世間知らずのトップ・スターが巻き込まれる数々のスキャンダルと、彼女が結婚を機に人として成長していく過程を描く。
ヒロインのナビ役を務めたのは、「ロイヤルファミリー」のヨム・ジョンア。高慢でプライドの高いナビが、家族の絆や人の温かさに触れ、次第に心を入れ替えていく様子を見事に演じた。また、ワールドデパートの御曹司・ウジェをパク・ヨンウ、ナビの夫で不動産デベロッパーのジョンウクをキム・ソンスが務めるなど、演技派キャストの共演も話題に。

・・・・・全くの予備知識なしでの視聴。
ヒロイン、ヨムジョンアさんは実力もないのに、勘違いして大女優気取りの中身空っぽ役がぴったり。でも本当は脱北少女を自分のファンだというだけで家に置いて面倒を見ている、単純だけど心暖かな女性。
彼女に兄の復讐をたくらむユンソラ役に、悪女を演じさせたら天下一品のユンセアさん。ユンソラの策略でセレブ婚を果たしたヒロイン。
夫の事業をわざと失敗させ、元女優ナムナビを破滅に導くのが狙い。
直接ヒロインに手を下すのではなく、夫を通して復讐するっていうのはちょっとまどろっこしい気がするけど、成り行きを見守っていくわ。

そして、特筆すべき。思わず声を出しちゃった「一途なタンポポちゃん」ヒロインの、キムガウンちゃんが出演してるのよ~。

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末っ子サルグ役を演じるキム・ガウンは童顔が話題のニュースター

2015年4月14日(火)

あか抜けないけれど、心優しく純粋なキム家の末娘サルグ。兄のチャンギとベッキが、財産を持ち逃げした異母兄のジョンウク(ロイ)を恨んでいるのに対し、父ビョンホと母ジョンエの間に生まれたサルグだけは中立の立場で、ほのぼのできる存在です。そんなサルグを演じるのは、1989年生まれで現在26歳のキム・ガウン。「わが愛しの蝶々夫人」がオンエアされていた2012年当時はなんと23歳というのだから驚き!! 女子高生役を違和感なく演じられるほどの童顔はうらやましい限りです。続いて2013年の大ヒットドラマ「君の声が聞こえる」でも不良女子高生コ・ソンビン役を演じ、さほど大きな役柄ではなかったものの存在感を残し、お茶の間で顔を知られるようになりました。

18歳のときから女優を目指し、2009年にSBSの公開採用で芸能界入り。その後、4年間は目立った活躍ができていなかった彼女ですが「ブレイン 愛と野望」「わが愛しの蝶々夫人」「君の声が聞こえる」で頭角を現し、2014年のドラマ「一途なタンポポちゃん」では、ついにヒロイン役をゲット。両親の顔を知らずに養護施設で育つも、明るくたくましいキャラクターで好感度が急上昇。同性からも好かれる愛くるしい容姿で、これからの活躍が期待できそうです。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2015   4 comments   0 trackback
Category :わが愛しの蝶々夫人

いつもありがとうございます。

内容はさておいて
そうなんですよ、 「たんぽぽちゃん」 出ていますでしょ
彼女を見たことはなかったっていうか いまの整形顔のおなじような
女性たちばかりのなかで キム ガウンは地味で素朴すぎて
気がつかなかったのかも知れませんが 「君の声、、、」のときも
分かりませんでした。これからも活躍出来るとよいですね。

この愛しの蝶々夫人 ナム・ナビの思い上がりというか
私は「ナム・ナビよ!」といつまでも高ビーな態度に時々
ムカつくけど 変に底意地の悪い方でなくて良かったわ。。
CMは入るけどノーカット版なので なんとなく見てしまいます。
キムソンスちょっと残念な役だけどパク・ヨンウと二人しか
いないんですね 我ら注目の男性(^^ゞ
2015.04.19 19:11 | URL | ユイユイ #- [edit]
ユイユイ様(#^.^#)
コメント、コマスミダ~♪
こちらこそいつもありがとうございます。

> 内容はさておいて

いえいえ、おかげさまで、なかなか楽しんでいます。


> そうなんですよ、 「たんぽぽちゃん」 出ていますでしょ
> 彼女を見たことはなかったっていうか いまの整形顔のおなじような
> 女性たちばかりのなかで キム ガウンは地味で素朴すぎて
> 気がつかなかったのかも知れませんが 「君の声、、、」のときも
> 分かりませんでした。これからも活躍出来るとよいですね。

お直しなしでこれだけお目めの大きな女優さんって珍しいですよね。可愛い。
よくぞ「タンポポ」ちゃんに抜擢してくださった、といった感じです。
彼女が出演しているのを見つけただけでも思わず声をあげるくらい嬉しかったのですが、BS朝日さんでもピックアップしてくれていてちょっと感激ものでした。
愛されキャラですよね。

> この愛しの蝶々夫人 ナム・ナビの思い上がりというか
> 私は「ナム・ナビよ!」といつまでも高ビーな態度に時々
> ムカつくけど 変に底意地の悪い方でなくて良かったわ。。
> CMは入るけどノーカット版なので なんとなく見てしまいます。

CMカットのお手間をとらせてもうしわけありません。ありがとうございます<m(__)m>
とても見やすくて感謝です。
タンポポちゃんのほかに、キムソンスし母役のキムヨンエさんのお姿にも驚きました。
やはりヨムジョンアさんと共演した「ロイヤルファミリー」での会長役はじめ、ただいま視聴中の「キルミー・ヒールミー」での超怖い会長役。いつも堂々とした傲慢なセレブ役が多いのに、今回は一転、いつものオーラを消し、貧しくおとなしくて姑に仕え、小さくなって生きている優しい母親役だとは。さすが女優さんですね。

> キムソンスちょっと残念な役だけどパク・ヨンウと二人しか
> いないんですね 我ら注目の男性(^^ゞ

そうですね~、見渡しても二人しかいませんかね~(笑)
キムソンスの義弟にあたるビョンホの次男、ベッキ君がちょっと可愛いくらいですか。

あ、あと、「おバカちゃん注意報」で後半は出てこなかった秘書役の女優さんが、今回はまたコミカルなキャラで登場してますね。

パクヨンウしが、どうしても「済衆院(チェジュンウォン)」のときの可哀想な身の上のイメージで、今回セレブ紳士役なのでほっとして見ています(*^^)v
2015.04.20 02:51 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
まりあんぬあしゅー様、こんにちは

ジャイアント、おばかちゃん終わって
楽しみでみるもの減ってきたんですけど、今一番楽しく見てるのが蝶々夫人です。
ナビしの女優なのに、叩き売りのおばさんみたいな元気さと さばさばしててさっぱり感が気に入ってます。
はじめの方見逃してて録画してなかったのですが、ソラの復讐最初からだったんですね。
あとウジェし、初見だと思うんですけど、すごくはまってます。可愛いい!
2015.05.12 12:16 | URL | おばさん #- [edit]
おばさん様(#^.^#)
コメント、ありがとうございます♪

> ジャイアント、おばかちゃん終わって
> 楽しみでみるもの減ってきたんですけど、今一番楽しく見てるのが蝶々夫人です。

そうなんですねー。ジャイアント、おバカちゃん、完走お疲れ様でした。力の入る作品なので、ぐったりお疲れじゃないですか?
私は、お友達のご厚意で気軽に見始めたんですが、この蝶々夫人、51話まであるんですね。ただ今のところ、23話まで視聴済みました。
1時間あるし、波乱万丈ストーリーなので、ここまででも長く感じましたが、まだまだ先がありますね。
気合入れないと(笑)

> ナビしの女優なのに、叩き売りのおばさんみたいな元気さと さばさばしててさっぱり感が気に入ってます。

始めはいい年をしてわがままで、自分勝手な気がして好感持てなかったんですが、夫一筋だし、憎めないキャラですね。

> はじめの方見逃してて録画してなかったのですが、ソラの復讐最初からだったんですね。

計画的な復讐で、遠まわしかなと思うんですが、わざとロイキムと結婚させて、破産させる筋書きだったようです。

> あとウジェし、初見だと思うんですけど、すごくはまってます。可愛いい!

ウジェ@パクヨンウしは、優しそうで、笑顔が甘くて私も好みの俳優さんの一人です。
彼は「済衆院(チェジュンウォン)」という作品で知りました。

☆19世紀末、身分制度崩壊の時期を迎えていた朝鮮社会にあっても、強い差別受けていた最下級身分、白丁(ペクチョン)出身のソグンゲが、身分の差を超えて能力を発揮、医師になって成功する物語で、感動作です。

機会があったらぜひご覧になってみてくださいね。

2015.05.12 23:09 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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