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一途なタンポポちゃん 97話

97話
家族食事にトゥルレを呼んだデソンはテオと結婚の話を取り出して突然結婚の話にトゥルレテオは慌てるけれど...

・・・・・「僕が一番怖いのは二人の間に秘密があることだ」とテオは、ドゥルレに父同士の間で何があったのか、ヨンスから何か聞いていないのか、聞き出そうとするけれど、やはりドゥルレは「別に何も知らない」としか答えられない。
デソンがガンウクの財産を奪うため殺しかけたなんて知ったらどんなにテオが傷つき苦しむかと思うと、口が割けても真実を告げることはできない。
過去にこだわるテオにドゥルレは「会えば伴松斎の話しばかり。もうそのことで話すのは嫌なの。もっと別の話がしたい。お店のこととか、おじさんとおばさんの仲がどうだとか、あなたの仕事のこととか。」と文句を言う。
さすがにそれ以上は追及できないテオは「わかった。そのかわり何かあったらすぐに言うんだぞ」と終わりにする。

ヨンスはついにデソンにも自分がほかならぬ伴松斎の現在の持ち主、ミンヨンジェであることを、焦るデソンに多少もったいぶりながらいたぶるように明かす。
驚くデソンだが、正式な持ち主はガンウクだからドゥルレに返すべきだと主張。ヨンスはデソンが親切心で言っているはずもないことはお見通し、ドゥルレの財産狙いだと見抜いている。
「ミンガンウクは今頃お前に裏切られたと思っているだろう。お前はヨンスでもヨンジェでもなくしょせんはサム。持ち主に返せ」と侮辱するデソンに悔しがるヨンス。

デソンはチャンマダムとの顔合わせにドゥルレも呼び出す。テオとセヨンは驚くが「家族になるんだから当然だ」と結婚を許したも同然発言をするデソン。チャンマダムも「春には結婚式を挙げましょう」と早くも母親気取り。ドゥルレが自分の施設にいたことは明かすが、セヨンがいたとは言わない。テオとドゥルレはデソンの急な変化に不安を抱いたように、素直に喜ばずお互い不審そうに顔を見合わせるだけ。

ドゥルレを送りたいテオをセヨンが「お兄ちゃんに話がある」と引き留める。
「お店を出す」と言う。

ドヨンはファングムオクのライバル店のオーナーがセヨンだと知り、ヨンスを責める。「知っていてなぜ止めないんですか。一体二人はどういう関係なんですか」ヨンスは正面から答えず、「君のお父さんの会社を奪ったのがシン社長なんだ」と教える。

ジュノがまたいいことを言う。ドゥルレが何かを隠しているようで不安なテオに「信じて待てよ」。そうしたいテオだけど、一人で何かを抱えて苦しんでいるようでドゥルレが心配なのだ。

「結婚を許されたけど、なぜか嬉しくない。結婚の話が出たら、恐れていたことがやってきたようで」と暗い表情の理由をチュノクにだけは明かすドゥルレ。

自分の不安を打ち消すように、テオに電話するドゥルレ。大丈夫だと言うテオだが、声が風邪気味なようで気になったドゥルレは夜中にテオを会社に訪ねてやってくる。
「僕、病気だよーって私を呼んだでしょ?」と照れ隠しにおどけて言うドゥルレに「素直に僕に会いたかったって言えよ」とにらむ真似をするテオ。そこに通行禁止のサイレンが鳴るので「すごいタイミングだ。正直に言えよ。計算して来ただろ?」とふざける。

ドゥルレは昔父とは知らなかったときのガンウクが自分を暴漢から救ってくれた武勇伝を、身振り手振りを加えてテオに話して聞かせる。「お父さん、かっこよかったー。だから母も惚れたのね」と自慢げなドゥルレがうらやましいテオ。「君は実の父とも養父とも過ごした時間が短かったのに、よく理解してるんだな。僕はずっと一緒にいるのに父のことがよくわからないんだ。こんな父だから母も惚れたんだなとは言えない。父の行動がわからない」と言う。
ドゥルレは「私のことが気に入ったのよ。」と結婚を許された理由を挙げる。「お義父さんはあなたが一番大事でしょ?そんなあなたが幸せになると思ったから許して下さったんだわ」とそれを素直に信じましょうと明るく告げる。

2人仲良く腕を組んで帰っていくのを、影から悔しげに睨み付けているセヨン。

ドゥルレはテオにお粥をごちそうする。「君はお粥やをしてもやっていけるな。」と手放しでほめ「僕たち海辺でククス屋を開こうか。君がお店をやって僕が漁をするんだ」と一瞬夢を見る。
「この近くに大きなライバル店ができるの。派手な宣伝をしてるけど、そんなものには負けないわ」と張り切るドゥルレ。
が、テオを見送りに出てテオが帰りかけるとテオの背中にしがみつく。「臆病も伝染する?あなたの背中を見ると不安になるの」と甘えるドゥルレに「僕は決して君に背中を見せないよ。安心して」と言ってテオは帰っていく。

ドゥルレはデソンがガンウクを殺しかけたという言葉を浮かべていた。それを知ったらテオが離れていくような不安にかられているのかもしれない。

・・・・財産目当てのデソンに許され晴れて公認の恋人になったテオとドゥルレとは逆に、密会の悪コンビ、ヨンスとセヨン。セヨンがテオとドゥルレに嫉妬してお酒をあおっていると「ゆっくり飲めよ」と言ってあげるヨンス。ドヨンじゃないけど、本当にどういう関係?同志?目的が多少ずれてるものの、お互いに情が湧いて来るんじゃないの?

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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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