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運命のように君を愛してる 16話

16回私たちのミヨンと再び恋愛するか?

ゴン(チャン・ヒョク)はミヨン(チャン・ナラ)とのコルラボ作業に惜しまない支援をして、ミヨンは度々自身のそばに留まるゴンが不便だ。 セーラはミヨンの登場に不安に思うのに..

・・・・・(;O;)涙なくしては見られません。
ゴンがケットンに「パパはママを送り出す準備ができたよ」と決意を語った場面でうるうる、ミヨンとの仕事が終わっていよいよミヨンがパリに旅立つと知って「パリはどこかな、遠いね。一人で行かせられないよな。ケットン、パパの代わりにママのそばにいてあげて」っていうところで号泣。
そしてケットンの絵をミヨンに返そうとミヨン部屋を訪れると、そこにはミヨンの初期の作品があり、キャンバスに描かれたたくさんの思い出のキャンディを見たゴンは、別れたときのミヨンの悲しみや辛さが胸に迫ってくる。
そこに戻ってきたミヨンは、ゴンがいることをとがめるが、ゴンが持っているケットンの絵を見て、「それじゃあ、あなたがヨンジェ姉さんなの?」と気づく。
ゴンはミヨンの絵の前で体が固まったままミヨンの問いに「そうだ、僕がイヨンジェなんだ」と正直に答える。
見つめ合う二人。

ミヨンにとってヨンジェオンニはただのお客様ではなく救世主。アイディアに行き詰った時にさりげなくヒントを与えてくれた。
ゴンはミヨンを思い浮かべながら言うの。
「あなたに会ったことはないけれど、あなたは少女みたいな人だと思う。私には知り合いの女の子がいて、眼鏡をかけてダサくて自分を醜いあひるの子だと思ってた。でもね、私から見ればとってもとってもかわいかった。女性は皆自分を着飾って綺麗に見せようとするけど、本当に美しい時って夢を見ていた少女のころじゃないかしら」とアドバイス。
おかげでミヨンは「女性は皆少女の心を持っている」というテーマで見事に絵をかきあげる。
皆の絶賛の歓声の中、ゴン社長はそっけない挨拶で締めくくる。
これでミヨンとはもう会えなくなってしまう。

「ハモハモ」社長やミヨン義兄がミヨン母に「ゴンみたいに名前で呼んで」とせがみ、その通りにしてあげると歓声をあげる二人に爆笑したり、タク室長がいちいちゴンにほめてもらおうとお尻を差し出したり、ヨンとゴン祖母がミヨンとゴンがよりを戻さないかって気をもんでたり、ヨンがミヨン後輩を彼女だって母親に紹介するシーンとか、おもいっきり楽しい場面も用意されていてゴンとミヨンの切ない場面とのバランス、切り替えが見事。
ぜんぜん不自然じゃないの。

でもねー、ミヨンの体を気遣って、ミヨンを会社に呼びつけてミヨンが無理しないよう見守るゴンが、ミヨンにダニエルを侮辱しないでください、私の大事な人ですからと言われちゃったり、ミヨンが絵をかきあげ会社を出るとき、ゴンがミヨンの行く先々のライトを次々に照らし、エレベーターもノンストップで一階にまでつくように管理室から指示して、玄関につくとタクシーを用意させていて、乗り込んで去っていくのを見送るゴンとか、コラボの仕事が終わって、お互いに「これで最後だな」と自分に言い聞かせ、見つめ合い、そしてふと自然を外して別れを言い合うシーンとか、切なさに胸が痛くなる。

なんとかして二人がまた結ばれないかしら、どうしてあげたらいいのか。。。
やきもきしてるゴン祖母の心境だわ。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

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