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ずっと恋したい 66話

自身は離れることができなくて話すテヤンの返事にユリの誤解はより一層深くなってテヤンに利用されなくて話す。 一方ドンジュンは病院を訪問したヤンスンを見てヨンランが話した事故状況を思い出させてその日階段でつけられたCCTVを確認しようとするけれど..

・・・・やっぱりね、テヤンは「ユリと一緒には行けない」と返事。でも別れたくないとも勝手なことを言う。ユリはテヤンの自分への愛だけは本物だと信じたかったのに、望む返事は得られない。「僕が悪かった、君がそんなに苦しんでるなんて。心を入れ替えるから」とまるで浮気男の言い訳のように御託を並べるテヤンに、ユリは絶望。
ヨンランのことで頭がいっぱいだったことも、その実母に二度も殺されそうになったことも話さず口を閉じたままのテヤンを信じることなんてできない。
「(あなたの復讐のために)私を利用しないで!」と言い捨てて去っていく。どういう意味なのかわからないテヤンは頭では理解しているつもりでもユリを追いかけていくことができない。
まさか自分がユリに疑心暗鬼な思いをさせていることまでは考えが及ばないテヤン。

テヤンは祖母に言われてようやく、マルスクが自分を複雑な思いで苦しみながらも、他の弟妹よりも大事に育ててくれたことに思い至る。はじめて感謝を口にするテヤン。いつもと様子の違うテヤンに「ユリと何かあったの?」と気遣うマルスクだがテヤンは「ユリとはうまくいってる。お互いにひとめぼれだったんだ。まるで一緒に生まれてきたみたいにひかれあった」と言うのよ。それをユリに言ってあげなさいよ。マルスクに告白してどうするの?
ユリがあんなに知りたがったのに「私を初めて見たときどう思ったの?」って、迫ったでしょう。そうならそうと言いなさいよ。

そしてユリ父はふと、テヤン祖母がどうして怪我をしたのかが気になりだす。防犯カメラを確認して、ヨンランが突き落としたことを確認。
時を同じくして誰が通報したのか、警察がテヤンとヨンランを訪ねてくる。ヨンラン弟の名前をだし、テヤンには「彼に拉致監禁された事実はあるか?」と尋ねる。
でもテヤンはどうせ鬼畜母をかばって「そんな事実はない」って答えることでしょうね。
ユリ父も自分を愛したことなどなかった、玉の輿に乗りたくて利用しただけだってはっきり言われたんだから、意地汚いヨンランを追いだせばいいのに、それはしないのよね。世間体のため?子供たちの縁談のため?
今更いいじゃないの。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   0 comments   0 trackback
Category :ずっと恋したい

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