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ずっと恋したい 65話

チョムスンはテヤンにマルスクが初めての子供を失ってテヤンを育てたとしユリと結婚に家族を背を向けて離れるという考えはするな頼む。 一方ユビンはユリにわざわざ接近したテヤンに信頼できるかと気を引き締めろというがユリはたとえわざわざ接近したとしてもテヤンは自身を愛する話すけれど..

・・・・・・母方の祖母チョムスンはマルスクがいかにテヤンをわが子より大事に育てたかと言って聞かせる。いいこといったと思うけど、養母より実母のことで頭がいっぱいの、テヤンの心に響くはずはないわ。届いたとすれば、ユリとの結婚は無理にするなってところよね。

ユリはテヤンの気持ちを確かめたい。呼び出すが、「時間をくれと言ったはず」といやいや出てきたようなテヤンに、「私を愛してるの?」と叫んで迫る。ただならぬユリの興奮ぶりに驚き焦ったテヤンは、口先だけで「ごめん、僕が悪かった。君が苦しんでいた間、別のことを考えてて」と言い訳し謝ってみせるが、ユリは容赦ない。「愛してるの!?」となおも迫るが、テヤンは「君は愛以上の存在」とわけのわからないことを言う。
愛以上って何よ。自分の生母が自分を捨ててまで育てた子だから、特別ってこと?生母を介して兄妹みたいなものだから?

そしてユリは「どっちか選んで。私と発つか、別れるか」と突き付ける。テヤン、驚愕。
ユリは自分に夢中、だから少しくらいほっといても大丈夫ってどこかでタカをくくってたものね。甘く見てた。
自分が呼べばいつでもしっぽをふってついてくると思ってたんでしょう。まさかユリから別れを切り出すなんて思ってもみなかったことでしょうね。

でもテヤンは「ごめん」って言いそう。ユリと逃げてヨンランと会えなくなるくらいなら、別れを選ぶでしょうね。
ユリ、可哀想。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2015   0 comments   0 trackback
Category :ずっと恋したい

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