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ロマンスタウン 7,8話

7話:酔った勢いでゴヌに告白してしまったスングムを微笑みながら隣に座らせるゴヌ。期待に目を輝かせるスングムに、あまり高望はするな、と諭すゴヌ。チュンジャクおばあさんの居所を見つけ出したゴヌはシア(スングム)を連れて長峰島行きの船に乗る。遂におばあさんとの再会を果たし喜ぶゴヌと複雑な心境のスングム。長峰島でゴヌとスングムは一夜を過ごすことに。しかしチュンジャクおばあさんはシアを目の敵にする。

8話:ゴヌに二重生活がバレてしまったスングムは、ゴヌを傷つけてしまったことを後悔し涙する。一方ヨンヒは、遂に我慢できなくなりスングムに自分の想いを告白する。住民たちがカン・テウォンが経営する会社の設立記念パーティーに出かけたため、ほとんど人気のない一番街。そのときを狙って、スングムが留守を預かるカン宅に泥棒が入る。泥棒たちはテウォンの机から第334回宝くじの1等当選くじを見つけだすのだが。

ゴヌはすっかりシアに夢中なんだけど、シアがまさか自分の家の家政婦スングムだとは気付かない。ところが探し当て訪ねていったハルモニはシアがスングムだと見抜く。
スングムがシア仕様のために買った高級スーツを自分のだと勘違いしているトロフィーのために、そのジャケットをクローゼットから出しているところをゴヌに見られ、ゴヌはスングムがシアだととうとう気付く。
ゴヌと会う時にはいつもその一張羅だったから。
気まずい2人。
ヨンヒに誘われダブルデート(?)した焼肉屋で、ヨンヒ家政婦ダギョムが、「一酸化炭素中毒で祖母と母を亡くしたから、スングムには辛い思い出の焼き肉やはまずいのに。」と言ったことで、シアが初デートの焼肉屋で涙を流した理由もわかってしまう。

ゴヌはシアに別れを宣告。覚悟していたスングムだけど、そのまま黙っているのは気が済まない。
去って行くゴヌの背中に「だますつもりはなかった。あなたが家政婦の私を相手にしないから。気付かなかったあなたも悪い!」と叫ぶ。ホント、その通り。

ゴヌも腹の虫がおさまらない。2人は喧嘩。でも自分の方が悪かったと思っているスングムは「ごめんなさい」と土下座をし、罰を受ける格好。そんなに俺が好きかと聞かれ、好きなところを次々にあげるスングム。
ゴヌに毛嫌いされても夢見る乙女の表情でゴヌへの想いを告げるソンユリちゃんの可愛いこと(*^_^*)

悪いけど、チョンギョウンしには勿体ないわ。

スングムがゴヌを好きだとは知らないヨンヒはスングムに告白。でもご主人様側と家政婦が恋愛だなんて考えられないとスングムに断られる。
そーかなー、ヨンヒの方がゴヌよりよっぽど立派だし、優しいし、素敵だけど?ヨンヒにしちゃえばいいのに。

ファンヨンの手下たちが宝くじ当選券を盗もうとゴヌ家に忍びこむ。留守番をしていたスングムが見つかり、口にテープを貼られ、手足を縛られる。そこに戻ってきたゴヌも泥棒たちに殴られ、気を失う。情けないったら全く。
ゴヌのそばまで這い出るスングム。
ゴヌを起こし、病院へ。
入院したゴヌを世話するスングム。憎まれ口をききながら、スングムにキスをするゴヌ。

物語の最初からあった家政婦への蔑視が違和感だったのですが、回を重ねるごと、見るたびにどんどん不快感に変わってきます。
ゴヌのスングムへの差別意識や傲慢さがとても不愉快。親がかりの自分こそほめられた人物ではないくせに、使用人だからってスングムに偉そう過ぎ。
うまく、成り金の妻に収まったからって昔世話になった同級生の家政婦に「お金の差で身分が違うの」と冷たく見下し、威張り散らすゴヌ継母や、愛人と本妻同居という世間から見ればお笑い草の奥様たちの傲慢さはもちろん問題外。

ヒロインの相手役がこんな嫌な性格じゃあね~。しかもヒョンビンしくらいカッコよきゃ、まだ許せるけど。
あのビジュアルでは。。。(失礼(~_~;))もっと善良な役ならまだいいんだけど。

それにひきかえ、ヨンヒ役ミンジュンしがとてもいい人に見えます。悠然と構えていて、スングムには可愛い恋する男子で、家政婦のダギョムのことも馬鹿にするのではなく、妹みたいに可愛がってて。
二番手男子の方が素敵なのはよくあることなんですけど、今回は本当にヨンヒと結ばれた方が幸せになるよって思っちゃう。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2012   0 comments   0 trackback
Category :ロマンスタウン

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