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運命のように君を愛してる 13話

13回こんにちは。 作家エリーキムいうことといいます。

ミヨン(チャン・ナラ)はダニエル(チェ・ジンヒョク)と共に成功的な展示会デビューを払う。 ゴン(チャン・ヒョク)は二人の姿を見て、嫉妬心に捕われるけれど.. ワン会長(パク・ウォンスク)は相変らずゴン結婚のためにあちこちで走るが容易ではなくて、セーラ(王旨ウォン)はゴンとの進展ない間が苦々しいだけだ。 一方、ミヨンは自身のホテルの部屋の前でゴンに会うことになるけれど..

・・・・・ミヨンはパリ留学のあと、エリーキムと名前も変え有名な画家となって成功して華々しく帰国。今や眼鏡もはずし、ファッションもフェミニンさを残しつつキャリアウーマンらしいタイトなラインに変更。まさに華麗なる変身。
態度もどこかいつもおどおどと遠慮がちだった昔と違い、自信にあふれ、てきぱきとしている。
でも周囲に気遣い優しく暖かなところは相変わらず。スタッフたちに自らコーヒーサービスして先生とは気付かれない始末。そばにはダニエルがいつも寄り添っている。パリでずっと助けていたらしい。
ダニエルとインタビューのため入ったお店で、ミヨンはゴンとセラを見かける。仲の良さそうな二人が気になる。

ゴン祖母はゴンの縁談をあきらめずにせっせとお見合い相手探し。今では結婚コンサルタントをしているらしいジヨンがたくさんのお見合い相手ファイルを持ってきている。どれもこれもミヨン似の女性ばかり。ソウル大出とか、社長令嬢などの経歴には心惹かれないゴン祖母。条件は「故郷に誇りを持ち、自分より人を思いやって、常に感謝の気持ちを持っている子」とあきらかにミヨンを思い浮かべながら話す祖母にジヨンは「どうせならミヨン先輩を連れ戻したらどうです?」とあきれ気味。
それはあまりにもあつかましいからできないとかぶりをふる祖母。

ミヨン母はいつになくお店手伝いの家族たちを早めに帰し、なにやら調理を始める。そこに現れたのはゴン。どうやらゴンは定期的にミヨン母店を訪れ、夕食をごちそうになっているらしい。もう会うこともないねと別れたはずだったのに、ミヨン母も心待ちにしている様子。ゴンはミヨン母から「もっと上品に食べな。」「口答えするんじゃないよ」と小言を言われながら食べるのも嬉しい。そして食べ終わるとミヨン母から追い出される。お金を払おうとすると「生意気なことするんじゃないよ」とぴしゃりと断られ、ありがたくごちそうになる。
ミヨン母は後姿を見送りながら「本当に聞きたいことは言いだせずに」とゴンを憐れむ。
入れ違いにミヨンとダニエルがやってくる。ダニエルは母ともっと親しくなりたいらしいが、ゴンとは違い少し距離を置いている母。
ミヨン母に渡すプレゼントのことを忘れていたゴンが引き返し、再会かと思われたが、店にはもう皆の姿はなかった。

ゴンが帰宅するとミヨン似ばかりのお見合い写真の山が待っていた。「かたつむりコレクションかよ」とつぶやくゴン。
広げたのはミヨン、エリーキム画家の記事。ミヨンが成功したことをちゃんと知っているゴンは、たくさんのケットンのおもちゃに囲まれ、「ケットンのママはかっこいいな」と微笑んでケットンに話しかける。ミヨン母とのやりとりのあたりから、涙なくしては見られなかった(@_@)

インタビューのたびダニエルとの結婚のことを尋ねられるミヨンだが、はぐらかす。ダニエルは自分の気持ちを隠さず、アタック中ですと答える。
ゴンとセラも時々会っているものの、友達付き合いで、セラは進展せずもどかしい。

ゴンは一大決心をしてミヨンが個展を開いている地を訪れる。ホテルの部屋がそれぞれ運命の「2006」と「2009」号室。
部屋の中で逡巡するゴン。行く勇気があるのか、会っても平然と挨拶だけで終われるのか、自信が無くなったゴンは逃げ出そうとするが、やはり会場まで来てしまう。
ダニエルから「永遠のファン」と書かれた花輪が届いているのを見るとその場で花屋を呼んで「永遠のファン一号」と書いた大きな花輪を置いて、一番目立つように置きご満悦なお子ちゃまなゴン。
そして、何がしたいんだか、会場に入るまでスパイのように周囲を気にして姿勢を低くしたり、カニ歩きをしたり、でんぐり返りをしたり(爆)
一枚の絵が目に留まるゴン。それはミヨンがたった一枚描いた子供の絵。ゴンはそれをすぐに持ち帰りたいと購入。
相手が誰だかわからないまま、ミヨンは売約済みになっていることにショックを受ける。
連絡先を聞くとホテルの部屋に帰り女性名前の電話に連絡してみる。ゴンはミヨンからの電話にあせるが、メールでやりとり。「どうしても返してほしい。会ってお話がしたい。ホテルのバーにいます」と送るミヨン。
ゴンがめかしこんでバーに行ってみると、ミヨンはダニエルはじめスタッフたちと一緒にいた。
皆にキスをあおられる二人に、焦ったゴンは変な声をだし、妄想。何もなかったことにほっとしたゴンは、ミヨンに「公園で待っている」とメール。

現れたミヨンをそっと見守りながら、ミヨンがどうしてその絵を手放したくないのかメールで尋ねる。「私の一番大切な宝石のような思い出が詰まった絵なんです」と見ず知らずと思い込んでいる相手にミヨンは打ち明ける。
ゴンは「俺は深く傷つけることしかしなかったのに、それが宝石のような思い出だなんて」とミヨンのために心を痛め深酒。

深夜ミヨンの部屋に間違えて入ろうとするゴンは廊下で暴れる。
怖くなったミヨンだか、思い切ってドアを開けると、そこにはゴンがいた。
とんでもない再会。

ゴンとミヨンは愛し合いながらお互いに気持ちを残したまま別れたけど、ミヨンはゴンの本当の気持ちを知らないままだから、ゴンとの再会を喜ぶわけにはいかないのよね。
このドラマには本当の悪人は登場させないみたいで、セラもいつの間にか生徒に人気のバレエの先生になっていたのには、びっくり。ただ一人毒気のある顔がこのドラマに唯一似合わないミスキャストだと思っていたけど、こういう処理になったのね。まあ、どうでもいいんだけど、ダニエルの妹らしいからむげにはできないわけね。
それにしても病気のせいで最愛のミヨンをあきらめてるゴンも可哀想だけど、この三年パリで面倒を見て、画家としての才能を開花させるきっかけと手伝いをしたダニエルの気持ちが報われそうになくて、気の毒だわ。







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Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

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