FC2ブログ

一途なタンポポちゃん 56話

セヨンがソウル商会で仕事をするのを見たデソンはソウル商会の取り引きを困るようにさせて... 一方、ヨンスはカンウクを訪ねてきたベルナ修道女様に会うことになるけれど...

・・・・・え?私ったら勘違いしてたのかしら。ヨンスはてっきりガンウクが探していたのが、娘で、それはドゥルレだって知ってたと思ってたんだけど。知らなかったのね。
修道女様からドゥルレの名前が出てびっくりしてたわね。ヨンスはドゥルレに対して、自分がどんな罪を犯したのか、苦悩することになるのかしら。

そしてどうでもいいけど、ジョンイムもガンウクの子供がドゥルレ、セヨンがテオが好きな人だと教えた子だと勘付いた。
たんぽぽ、のキーワードだけでよくわかったわね。ジョンイム。このドラマ察しのいい人が多いわ。ポンジェひき逃げ犯がセヨンだとすぐにわかったスンヒといい。
テオも指摘してたけど、鈍いのはヒロイン、ドゥルレだけってことになるわね。いやいやテオもなかなか、セヨンが八方、いろんな人間を恫喝して回ってる、相当な性悪だとは気付いてないもの。

スチョルの頼みを聞いてチュンジャと二人で会うドゥルレ。でもウソのつけない正義感、ドゥルレは「あんたもスチョルがすきなの?」と疑うチュンジャに、「うさぎをつかまえたければ耳をつかみ、猫をつかまえたければ首根っこをとらえればいい。人を捕まえたければ心をつかまなきゃ。あなたが欲しいのはスチョル兄の心でしょう?嫌がる相手を追いかけるだけじゃあ、愛は手に入らない。あなたも本当にスチョル兄がすきなら、心を捕まえるように頑張ってみて」とアドバイスして席を立つ。
その落ち着いた態度が気に入ったのか、気になったのか、チュンジャはスチョルに会いにというより、ドゥルレに会いに食堂にやってきた様子。
ドゥルレは食事を出してあげながら、また心温まる言葉をかける。自分の捨て子だった生い立ちを語り泣き出すチュンジャ。自分がくるまれていた可愛いおくるみのせいで、ずっと親の迎えを待ち続けていたこと、スチョルはそのおくるみみたいなもので、バカな自分はスチョルを待っているんだと言うチュンジャ。

ドゥルレはつくづく自分にはスンヒやグムシル、チュンオク、スチョル、スジャがいてくれてよかったと思う。そうでなければ、自分もチュンジャのように水商売に身を落していたかもしれないと今更ながら恐れるのだった。

チュンジャの世話をやくドゥルレがもどかしく、いつも自分より人の面倒を見るのが心配でつい声を荒げるテオ。「なんで君があの子の面倒を見なきゃいけないんだ!君のせいで苦しんでる僕は目に入らないの?鈍感で、お人よしのミンドゥルレ」とすねる。
ドゥルレの気持ちが自分に向くまで待ってるって言ったのに、お子ちゃまテオ。

昼間、ドヨンが見つかったかもと喜び勇んでラジオ局に行ったら、人違いでがっかりしたドゥルレをかばい、慰めるように自分のジャケットを着せかけ、肩を抱くようにして歩くヨンスとドゥルレの姿を見かけ、テオはやきもきしてたから、ついそんな風に言っちゃたんでしょうね。

そのテオの視線の意味を探ってこれまた嫉妬するセヨンの目は相変わらず怖かったわ。

チュンジャちゃんが、水商売だっていう設定なんだけど、なかなか可愛い顔立ちでとてもすれっからしには見えない。
セヨン役と変わってればよかったのに。チュンジャちゃんはドゥルレがスチョルに「お兄ちゃんのことが本当に好きみたいよ。大事にしてあげて」といってくれるのを聞いて、泣いても涙が黒くなかったし。







スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/17941-2373c87f

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR