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ずっと恋したい 43話

テヤンはユリと二人きりの結婚式を挙げようとするがユリはテヤンを置いてヨンランと共に離れてしまう。 ヨンランはユリに自身の過去を全部さらけ出して自身が罪値段を払うからテヤンに行くとし川の水に飛び込もうとするけれど..

・・・・・・あともう少しだったのに、一晩だけでも思いを遂げさせてあげたかった。でもユリには理性があるから、テヤンが用意したドレスを着て、愛を誓い合う直前のキスで終わりにしたわ。今夜僕の新婦になってというテヤンの祈りに「そうしたい。でもできない」とあきらめるしかないユリ。
そのとき追いすがってきた鬼婆ヨンランがホラーのように窓にはりついて覗き込み、二人の仲を壊そうと必死。
ユリはテヤンから唇を離すと無言のまま静かにテヤンに背を向ける。思わずテヤンはユリの手首をつかんで行かせまいとするが、ひきとめるテヤンの切実な愛からするりと手を抜くユリ。
そのまま扉の鍵を開けると、鬼婆乱入。「何の真似よ!」と荒れ狂い手当たり次第に物をぶちまけ破壊する。
ユリは鬼婆に連れ去られ、嵐の過ぎ去ったあと、テヤンは一人絶望の淵に立つ。
またもヨンランの芝居に騙されるユリ。テヤン家で、子供を一人産んだが、相手は急死、子供はかわいがられたが自分は冷遇され、苦しんでいた時にユリ父を知り合ったと過去を告白。「罪は私が償う。好きなら行きなさい。私は」と言って川に飛び込む真似事をするヨンラン。ユリは「何も言わなくていい。わかったから。彼とは別れる」と実母と信じつゆほども疑わないユリはヨンランを抱きしめる。
守る価値もない偽母の嘘に翻弄されるユリ。

ヨンランはテヤンがユリを誘拐したことにする。あきれるユリだが反論もしない。ヨンランの腹黒さに気づかないユリ父とユビン。
テヤン一人が悪者になり、辞表が受理され、大学講師の口だけ残して職も失い、愛も失ってしまう。

ウジュはミレが弁護士とお見合いして話が進んでいることを知る。ショックを受けるが、何も持たない自分よりヒョンビンかイミンホ似という弁護士の方がミレにはふさわしいとあきらめるつもりになる。「これで良かったんだ」とつぶやくウジュ。
ウジュを見てもふっきれたように、ウジュの頭を撫でて「げっそりしちゃって。ちゃんと食べて寝るのよ」とまるで弟をいたわるようなミレ。でも良縁にめぐりあえたというのに、ちっとも幸せそうじゃない。結婚に向かい淡々と事務的に進めているだけ。

スアは大人たちに叱られジェミン父に買ってもらった熊のぬいぐるみを返しに、ジェミン家にやってくる。ジェミン父は小さなお客様のために急いで家に帰る。その様子に興味を覚えたジェミンも一緒に帰宅。
賢くて愛らしいスアの魅力にジェミンも虜になる。「おじちゃん、悩みがある顔してるわ」「そう?わかるの?何の悩みだと思う?」「そりゃあ、やっぱり恋の悩みでしょう?」「相手は僕を好きだと思う?」「ううん、好きならおじちゃん悩まないもの」と利発な答えを言うスア。
送っていくというジェミンの手を振り払うスアに「今から恋の駆け引きするのか?」と面白がるジェミン。
セッピョルがスアを迎えに出たところにスアの手をつないだジェミンも家の付近までやってくる。先に二人を見つけたのはセッピョル。衝撃に包まれる。
「あ、ママ」というスアの声に前を向くジェミン。セッピョルはとっさに塀の角に身を隠す。
段々近づいて来る二人。セッピョルはどうするのか。

ちょうどいいから、こういうことなの、私はシングルマザーなの、と告白しちゃえばいいのに。好きになった相手は家政婦、だけどそれもやめて障害がなくなったはずで、呼び出されたのにすっぽかされた、とわけがわからず一人芝居でもやもやしてるジェミンに思い切って言ってあげれば、びっくりして悩むでしょうけど、避けられてた理由はわかってすっきりするじゃない。
でもジェミンを好きになってるから、言えないのよね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :ずっと恋したい

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