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一途なタンポポちゃん 54話

セヨンがチン・ソンジェ娘であることを知るようになったデソンは苦しがって... 一方、スチョルはトゥルレに青磁の前で恋人役割をしてほしいとお願いするけれど...

・・・・・セヨンに呼び出され、喜び勇んでカフェに来たドゥルレ。「会いたかった、すごく会いたかったわ」と思いをこめてセヨンを見つめるドゥルレを、またもお得意の上から下まで睨み付け、「なんで現れたのよ。あんたが家に来る前は幸せだったのに。あんたが来てからパパは死に、弟はいなくなり、散々な目にあった。家に入れるんじゃなかった。ドヨンはどうしたのよ」と責め立てる。
セヨンの怒りの前に恐怖と悲しみでうちふるえながらドゥルレは「ごめんね。外国に養子に出されるって聞いたから離れたくなくて逃げ出したの」と言い訳するが、セヨンは「養子に出された方がましだった。連絡が取れるもの」とドゥルレの愚かな判断を罵倒。
「二度と私の目の前に現れないで、道であっても知らん顔して」と捨て台詞を残して席を立つセヨン。
ドゥルレはショックを受け茫然。そして自分の愚かな行為を後悔するのだった。

お店の前でドゥルレを待っていた恋に恋するテオ。「どうして待ってたの?」とドゥルレに野暮なことを聞かれ「君に会いたかったから。会いたかったんだ」と正直に答え、料理本を手渡す。
「勉強もしよう」というテオにさっさと帰ってしまうドゥルレ。

スチョルもドゥルレを煩わせる。「お前にしかできない頼みがある。恋人になってくれ、いやそのふりだけでいいからしてくれ。」と迫られているホステスに「恋人ができたら諦めると言われたから、婚約者がいるって言ったんだ」と告げたことを明かす。
そんな頼みごとは聞けないドゥルレ。

刑事もお店にやってきてポンジェひき逃げの目撃者を捜していると知り、悩みがつきないドゥルレ。スンヒは「本当に事故だったのか」と言いだす。わざとセヨンがボンジェをひいたのではないかと疑っている様子。
それは絶対ないと強く否定するドゥルレ。

今夜も麺作りで残業しているドゥルレの元にテオがやってきて「どうして勉強やめたの?僕が負担?」と聞く。それもあるし、一人でできるから、というドゥルレの手をひっぱって、無理やり「散歩しよう」と誘うテオ。
強引なテオに引きずられるように外に連れ出されたドゥルレは、手を握って自分のポケットに入れるテオの行為も迷惑そう。手を振り払うが、テオはめげずにまた手をつなぐ。
「こうして手をつないで歩かなきゃ」と一人ロマンティックに浸るテオ。
「私はあなたを別に好きじゃない」というドゥルレに、なんと自信満々なテオは「自分にウソをつくなよ。まあ、僕も自分の気持ちに気づくまで時間がかかったから、君が気づくまで僕は待ってる」宣言。
のんきなおぼっちゃま。

そんなやりとりを陰からのぞいていたヨンスは、壁にこぶしをドンとぶつけ、悔しがる。どうしても出ていけないのね、意外と小心なヨンス(笑)。なんかコントみたいでここ笑えちゃったわ。ごめんね、ヨンス。

スチョルがドゥルレに「髪切ったら?」と言われ、短髪にしたんだけど(爆)
え?誰?ってわかりづらかったわ。スチョル、髪切ったら、ふっつーの人になっちゃった。まるで売れない営業のサラリー、マンみたい。しょぼくなったー。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   0 comments   0 trackback
Category :一途なタンポポちゃん

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