FC2ブログ

ロマンスタウン 6話

ソンユリちゃんを見てるだけで可愛い~くて楽しい気分になれるんだけど、ストーリーもなかなか面白くなってきたかも。

今のところいい味出してるのが、二番手男子のキムミンジョンし。相手役のチョンギョウンしよりも思慮深くて、優しくて、人間味にあふれてて好感持てます。
それから元やくざの金貸し、チョソンハし。何かと言うとヒロイン・スングムが呼び出して相談を持ちかけるの。
そのたび、面倒くさがりながらも、案外的確にアドバイスしてあげる。

スングムが高級洋服に身を包み、メイクもばっちり決めた格好だから、自分の家の家政婦だとは気付かないゴヌはひとめぼれ、デートをすることに。
スングムも親友のシアの名を借りて別人になりすます。複雑な心境だと思うけど、スングムはゴヌと対等につきあえることが嬉しい。

家に帰れば現実が待っていて、ゴヌにも「アジュンマ」といつも通りに呼ばれる。同一人物だと全く気付かないゴヌ。
スングムは夜中にヨンを呼び出し複雑な状況を相談。ゴヌを好きなら、スングムがシアよりも魅力的になって勝つしかない。スングムとしてゴヌを振り向かせろとアドバイスされる。
「ま、奇跡だけどな」と言われるが、そうなるように頑張ろうと思うスングムは携帯も二個持ち。ゴヌ用に備える。

家政婦仲間でベトナム出身のリンのお誕生日。主人、ヨンの留守をいいことにスングム始め仲間たちが上がり込み、リンのお祝いにかこつけて大騒ぎ。その騒ぎを聞きつけた隣の家の本妻と愛人。主婦のいない家は家政婦の天国ね、と2人して叱りに行く。折悪しくご主人様たちの悪口で盛り上がっていたところ。
本妻と愛人で同居だなんて哀れと言われ、水を浴びせる2人。しゅんとなる家政婦たち。「哀れなのは子供を置いて働くあんたたちの方。半分だけでも愛されたこともないくせに」と罵倒され、年長のスジョンが土下座して謝る。
自分たちの身分を思い知らされる家政婦たち。「お金さえあればこんな目にあわずにすむ」惨めな我が身を嘆く。

ことにヒョンジュはスングムの奥様トロフィーと同級生、過去親友だった。両親を亡くしたトロフィーを慰め励ましていた立場だったのに、今やセレブ妻のトロフィーは高飛車。「つりあわないのに友達だなんて言ってごめんなさい。」と謝るヒョンジュ。
どうやってなり金ゴヌ父と結婚したのかわからないけど、こんな傲慢なトロフィーがヨンに愛されるなんて贅沢すぎだわー。

そこを「元やくざが不倫だなんて」とたしなめるスングム。もっと言ってやって。

ゴヌとヨンヒは屋台で飲んでいてお互いの好きな人の話題になり、まさか同じヨングムのことだと知らない2人は同時に呼びだそうということになる。
スングムは丁度パーティーの最中で騒いでいたので気付かず、後からかけ直す。
まずヨンヒに。誘われるが飲みすぎたからと断り、今度はゴヌにかけ、やはり誘いに乗らない。
ところがヨンヒがいたずらで「チュッ」とゴヌになりすまし電話に向かってキス。ゴヌからだと思ったヨングムは大喜び。

帰宅したゴヌに「どうして私が嫌い?家政婦だから?私は好きなのに」と酔った勢いで告白してしまう。

ヨンヒが自問自答していたように、家政婦の身分のスングムには見向きもしなかったのに、お金を持っているとわかったとたん、意識して好きになるなんて、俗物。
ヨンヒはまだ自覚があるし、悩んでいるけど、家政婦スングムには冷たくてシアに夢中なゴヌはひどいなー。
そんなに家政婦さんって、忌み嫌われ、馬鹿にされる職業なのかしら。確かに主人と使用人だけど、若いお嬢さんに変わりはないのに、その侮蔑意識が理解できないわ。


スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2012   0 comments   0 trackback
Category :ロマンスタウン

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/1746-6f848229

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR