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猫は見た 58,59話

58話
ヤンスンと共にホテルに入る姿が捉えられたソンイルはカン記者に熱愛記事を出せという。
また、ドンジュンは高揚順作家が事実は自身の娘コ・ヤンスンという事実を知った後苦悶に陥って、ヤンスンは盗作事態に関するすべての真実を明らかにするために記者会見場へ向かうけれど...

59話
ヤンスンは自身を助けた猫作家を探そうとして、すべての真実を知っているソンイルは叔母の夫がなぜ嘘をつくのかいぶかしいだけだ。
一方スリは猫記者の盗作宣言が嘘であることを明らかにしようとしたがジョンヘのカフェの前でソンイルに会って、彼と猫の関係を疑うことになるけれど...

・・・・・ヤンスンは記者会見を開いて、正直に盗作したと告白するつもりだった。その方が気持ちが楽になるもの。
そしてヤンスンとのスキャンダルを公表すると記者に言われたソンイルも釈明会見を開いて、その場でヤンスンとの恋愛を認めると記者に告げた。
ソンイルはヤンスンが盗作の件で記者会見を開くと知り、まずヤンスンの方を見守ることにする。
ヤンスンが盗作を認める発言をしかけたそのとき、集まった記者たちの手元のパソコンに、思いかけない書き込みが一斉に表示される。それはヤンスンが盗作したとされる元の猫作家のブログだった。
そこには「ヤンスンさんの作品を、私の方が盗みました」と書かれていた。
驚きどよめきが上がる会場。どういうことかと記者に詰め寄られたヤンスンは混乱。どうしていいかわからなくなるが、担当の編集者から、せっかく相手がああいってるから、このまま相手の意見を尊重して、これ以上口を開くのをやめようと指示される。
わけがわからないまま、編集者の言うとおり従うしかないヤンスン。

記者会見は終了。ヤンスン側の盗作を信じて疑わないスリがヤンスンを「卑怯者、どうやって相手にウソをつかせた?どこまでも汚い」と罵倒。ヤンスンに付き添っていたチウンはスリからヤンスンを守る。
猫作家に実際に会い、ヤンスンのことをかばって猫作家を非難したチウンに、ヤンスンはそのときの様子を聞き、どうして今になって相手が非を認めたのか探ろうとするが、さっぱり理解できない。

ヤンスンが叔父の作品を盗んだことを確信しているソンイルは、なぜ叔父が訴訟を取り下げたのか不思議に思う。
猫作家ことヤンスン実父は、ヤンスンが名前を変えたわが娘ダヨンだと知ると、ヤンスンに会いに行ったのだが、父を許せないヤンスンから「あなたのつけた名前が演技が悪いから改名した。ダヨンと呼ばないで」と相変わらず冷たい態度をとられ、自分の罪深さを今更ながら実感。
青春を犠牲にさせ、自分のふがいなさのせいで、人生を狂わせてしまった娘にせめてもの罪滅ぼしのつもりで、ヤンスン父は自分が盗作したと偽の発表をしたのだった。
ジョンヘ娘ジウンからがっかりされるヤンスン父に対し、ジョンヘはせめて家族には本当のことを打ち明けて、と言われるが、ヤンスン父はジョンヘに真実を明かしたのみで、他の家族には決して言わないでくれと頼む。
他の人間が知れば、いずれ知れ渡ることになる、ダヨンに決して知られてはいけない、知ればあの子が傷つき苦しむ、とようやく父親らしいことを初めて言うのだった。
そのヤンスン父の決意に不満なジョンヘ。にわかにこしらえた偽り家族ごっこより、血のつながった娘の方が大事に決まってるじゃない。それでも家を出ていかず、いけずうずうしく家にいついているだけいいと思わなくちゃ。

チウンは真剣にヤンスンを愛してるし、ヤンスンもチウンを信頼し、すっかり心を預けている。
思いもよらないのが、はじめはちゃらちゃら軽い男子だと思っていたソンイルが、意外にもヤンスンに対して真面目なこと。
スリがいくら脅そうがすかそうが泣いてすがろうが、一切受け付けず、あくまでヤンスンの味方をし、スリに対して時には冷酷すぎると思えるような言葉で侮辱、スリを拒絶し続ける。意外に一途なソンイル。なかなかゆるぎない頼もしい男子だったのね。
ただし、いくらヤンスンへの愛が本物でも、一方的な片思いだけどね。






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Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2014   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た

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