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ロマンスが必要3 15,16話

15話
ジュヨンは自身がワンが好きだということを悟るが、ワンと恋愛を始めることに対する恐ろしい心も同時に感じる。

・・・・「ロマンスが必要」シリーズの中でこのシーズン3が一番面白くて好きだわ。
憧れていたテユン先輩とつきあってみたものの、本物の愛じゃない、と気づき、自分から別れを切り出したジュヨン。先輩はセリョンとの身も心も焦がすような愛に疲れて、思い通りになるジュヨンに逃げてきただけだった。
愛とはもっと切実なもの、命を懸けても惜しくないもの、そんな恋をしたいと思うジュヨンが帰る場所は、ただひとつ、チュワンの元なんだけど。
チュワンを呼び戻す方法がわからず途方にくれながらも、とりあえず家を出たチュワンのところに尋ねていくけど、チュワンはそう簡単には戻ってきてくれない。
ジュヨンはチュワンのラジオ番組に自ら相談のメールを送る。「うちを出ていった彼は、部屋を掃除したら戻ってきてくれる?」「彼のおいて行った植物を手入れしたら帰ってくる?」。「それくらいじゃ戻らない」と答えるチュワン。

「愛してる」たった一言いえば済むことなのに、歳の差や親の目を気にしてなかなか言いだせないジュヨン。チュワンはジュヨンを追い返す形になり、一人になると「俺一人が笑ってちゃだめなんだ」とつぶやく。
家に帰ると暖房がつかなくて凍えるジュヨンはチュワンに「あんたの部屋の練炭は?」とメール。チュワンは一人ふるえるジュヨンが心配でしかたなくなって眠れない。
家に飛んでいくがもぬけの殻。「どこだ?」。ジュヨンはサウナにいた。探しに行くチュワン。すねて寝たふりをするジュヨンだけど、チュワンはそんな彼女におおいかぶさるようにして一緒に横たわる。
そして仲直り。二人の朝を迎える。
逆ツンデレのように、その日からチュワンに夢中でデレデレのジュヨン。
ミンジョンやセリョン、ヒジェにものろける、のろける。確かにかっこいいので、みんなも褒めちぎり、気分のいいジュヨン。彼がモテモテなことをセリョンがほのめかすので、急に不安になってチュワンに、「若くて可愛い子もいっぱいいるのに、なんで私が好きなの?」と聞いてみる。
「だってほかの子はシンシンじゃないから」と答えるチュワン。完璧彼氏!
ラジオ番組でアイドルの子に迫られても、「僕の恋人も喜ぶ」ってはっきり熱愛宣言。そして公共の電波を使って「シンシン、愛してるよ」ってささやくの。

痴話げんかを繰り返しながら、仕事が終わればこの世にお互いしかいないかのように甘い生活を送る二人。
ジュヨンはチュワンに小言を言われ、人としてどうあるべきかを教えられたことで成長、思いやりを持てるようになった。
妊娠中のミンジョンや、青春を模索、会社を辞めて一人旅に出たいと辞表を出したヒジュに共感を示す。

ヒジュはウヨンと晴れて公認の恋人になるけど、その幸せのさなか、ふと自分を見つめ直したい欲求にかられ、一年間旅をしたい強く思うようになる。その決意をチュワンのラジオを通してウヨンに告白。
DJのチュワンは「恋人なら応援するよね」と言うんだけど、肝心のウヨンは大激怒。付き合いだしたばかりなのにと大反対。けれどヒジュの決心が固いことがわかると、怒ったまま彼女のためにスーツケースやWi-Fiカメラやタブレットを買ってあげる。ローンはすべて12回。「良心がある恋人なら旅行中僕のことを思いだすだろうから」って。
理解のある恋人を持って幸せなヒジュ。

ミンジョンはなんと双子を妊娠していることが判明。それでも動じず楽しみにまつミンジョンだけど、赤ちゃん人形を使って育児を勉強、買い物にも連れ出すほど熱心なミンソクは双子と聞いて、卒倒寸前。
非婚主義の二人が、一体どうやって双子を育てるんだ!?とパニックに陥るが、とりあえず講師はやめて翻訳家になり在宅の仕事で育児をするか、出産までに資金をためるか真剣に悩む。
ミンジョンは結婚したくないミンソクに「籍は入れずに、あなたも父親をしてくれるっていうのはどうかしら。お互いの家を行き来して育てるの」と提案。
「途中で逃げたくなったらそうしてもいい。それまでは父親の役目をはたして」。
ミンジョンは本当にいい女、大人の女だわ。
セリョンがいい女を気取って高慢な態度だけど、本物のかっこいい女はミンジョンよ。
結婚しないって宣言するミンジョンとミンソクだけど、出産準備をする二人はラブラブに見える。ミンソクが途中で無責任に逃げ出さなければうまくいきそう。

そして、一番どーでもいいカップルだけど、一応書いておくと。局長テユンは香港に転勤。ジュヨンは見送りにも行かないが電話でテユンは「アジアを掌握して帰ってくるから準備しとけ」と別れの言葉。
空港にはお約束、セリョンの姿があり、「わたしはあきらめない。帰ってきたらこれを私の首にかけて」と思い出のペンダントをテユンに託す。

ジュヨンはまっすぐにチュワンの胸を目指して帰宅。家の前で待つチュワン。「一分でも早く会いたくて」待っていた。
「愛してる」と繰り返しささやきながらキスをするふたり。

赤裸々なガールズトークもはさみながら、飽きることのない素敵な恋愛ドラマだったわ。
今年の終わりにこんな満たされたドラマを見られていい満足(#^.^#)






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Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2014   0 comments   0 trackback
Category :ロマンスが必要3

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