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本当に良い時代 

41話
ヘウォンはヨンチュン に他の女とともにいるハン社長の姿を見たと話をして、ヨンチュンは彼を追及する。 ヨンチュン の結婚を推し量ってみようとしたヘウォンは家族に大騒ぎだけ合って... 一方、ドンソクは家の前まで訪ねてきたハン社長の顔を調べてみて驚くけれど...

42話
ヘウォンの顔色を見たハン社長はその場で逃げて、ヘウォンが彼を追いかけて行く。 消息を聞いた家族は衝撃に包まれるがドンヒだけは何もないようだ。 一方、ドンソクはハン社長の事件を暴いてヨンチュン はソシムにこっそりと荷物を包むけれど...

・・・・・家のそばの八百屋に下宿したウジンは、ドンオクにとぼけて初めて会った人のように挨拶するので、はじめはウジン先生が記憶を失ったのだと心配し、何度も何度も「私を覚えてませんか?」と尋ねるドンオク。
二人の思い出の品、ウジンにもらった髪留めや、二人で撮った写真の入った宝箱を見せて「これをみても何も思い出せない?」と聞くけど、ウジンは「へー、僕によく似てるけど」と言うだけ。
それですっかり顔は似てるけど別の人、と思い込んだドンオク。
ウジンはドンオクを待ち伏せするや、以前のようになれなれしく接近するけど、ウジンじゃない男子と親しくなるつもりのないドンオクは頑なな態度。
「ウジン先生ってどんな人だったの?」とウジンはドンオクに聞いてみる。するとドンオクは目を閉じて「会いたい人。すごくすごく会いたくてたまらない人」と、思いもかけないウジンへの深い思いをうっとりした表情で言うので、たまらなくなったウジンはドンオクを抱きしめる。
ところがドンオクは拒否反応。ウジンのほほをぶつと、「顔はすごく似てるけどやっぱりウジン先生とおじさんは全然違う」と怒って行ってしまう。
複雑なウジンはため息をついてドンオクの後姿を見送るしかない。
今更本物のウジンだって名乗って、ドンオクにわからせるのは時間かかりそう。どうなるのかしら、どうするつもりなのか、ウジン先生。

今回も新婚ヘウォンはヨンチュンのために大活躍。危険も顧みず逃げ出すハン社長を追いかける。
ヨンチュンがハン社長に結婚をせがんだのは、ドンヒをソシムの元に残すためでもあるけど、ヘウォンに訴えたように、「私だって人並みに結婚して家庭を持って幸せになりたい」っていうのも本音じゃないかしら。
半生を愛人と後ろ指を指されていきてきて、これが人生最後のチャンス、自分もまともな道が歩けるかもしれないって、一筋の希望や夢があったんじゃないかと思う。
多少の浮気癖くらいなら許せても、詐欺の指名手配犯じゃあね、ひどすぎるわ。
ヨンチュンの受けた傷は、ヨンチュンのことを「私が心で産んだ娘だ」っていう懐の深いソシム母さんや、優しく暖かな家族たちによってゆっくりと癒えていくことでしょう。

愛情深くおせっかいなヘウォンのおかげだけじゃなく、毎日誰かしら家族が起こす騒動に、好むと好まざるにかかわらず、巻き込まれるうち、冷淡なドンソクはずいぶん人間らしく成長したと思うわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2014   0 comments   0 trackback
Category :本当に良い時代

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