FC2ブログ

ロマンスが必要3 9,10話

9話
ジュヨンはテユンのために泣いて寝ついて、ワンはそのようなジュヨンを見守る。
妊娠事実を知ることになったミンジョンは不安だということを感じることになって、ジュヨンはそのようなミンジョンの話を聞いてくれる。
ミンジョンの話を聞いてジュヨンは、ワンが自身のそばにきた後自身の周辺が変わっていることを感じる。
一方、ジュヨンは放送成功記念でテユンにデート申請をするけれど...

10話
ワンはジュヨンのセリョンに損傷を与えたいという話を聞いて、ジュヨンに帰ってきたのを初めて後悔したとし怒る。
一方、テユンが痛いのをジュヨンはワンが作ったスープを持ってテユンの家に訪ねて行って、二人が一緒にいるのを分からないセリョンもテユンの家に訪ねてきて三人は再びあうことになるけれど...

・・・・・いいなー、ワンみたいな彼氏一人ほしいわー。家事一切やって家で待ってくれてて、お弁当も持たせてくれて、好きな女子の恋も心のままにって後押ししてくれるなんて。しかもクリエイティブな仕事面でも成功してて。全女性の理想の王子様じゃない?
そのワンを裏切るような、ちょっと罪悪感を抱きながら、ジュヨンはテユンの「つきあおう」っていう言葉を受け入れちゃうのよね。
花束も指輪も愛してるの言葉もないテユンの告白、努力するっていうだけの正直な気持ちをきっとワンなら、そんなのやめとけって言うなって頭では思うんだけど、ジュヨンはうなずいちゃうの。
「私たち付き合いましょう」って。だって、ずっと心に秘めてきた気持ち、ワンが気づかせてくれてそのおかげで最近盛り上がってきたんだものね、そりゃ、憧れの人に告白されれば、いちもにもなくOKしちゃうわよね。
ジュヨンって純粋。テユンの前ではプライドもなくすのね。

「お前には何でも話せる気楽な相手だ」ってテユンに言われたジュヨン。今のジュヨンにはちっとも嬉しくない言葉。だから、テユンの部屋でセリョンと鉢合わせして、テユンがこれみよがしにジュヨンを引き寄せ、やり直したいって懇願するセリョンに見せつけるように「もう来るな」って冷たく突き放した時、また利用されたと傷ついたジュヨンはついに本音を吐きだすの。
「私だって女よ。最近そのことに気づいたの」って泣きながら帰っていった。
テユンはそれではじめてジュヨンがただのクールな仕事人間じゃない、生身の女性だって気づくのよ。
そして、愛してるとは言わず、努力するからつきあってみようって言うの。
失礼じゃない?でもジュヨンは喜ぶのよね。「愛してるっていう言葉より嬉しい」って。そうかしら?バカにされてると思うけど。
いつかはそのことに気づいてプライドを取り戻してほしいわ。

セリョンははじめテユンを取り戻すためワンと取引しようとするのよね。ワンにジュヨンを振り向かせてジュヨンをテユンに近づけないようにしようとする。でもワンはジュヨンがテユンを愛していてもかまわないっていうの。それで愛するジュヨンが幸せならって。なんて素敵なの?なんて大きな愛。
ここでセリョンも善悪に気づけばいいんだけど、ワンに協力してもらえないと知ると、ジュヨンに友情を押し付けてテユンに近づかないようにさせようと思う。
早速ジュヨンに「私たち友達よね」って強調、友情をちらつかせて利用する作戦に出る。ところがジュヨンもしたたか。
反対にセリョンが友達ごっこするのを利用しようとする。仕事上で協力して商品を完売させる二人。

ジュヨンはその成果をテユンに報告に行き、デートの約束を取り付ける。
ジュヨンはワンにデートのことを明かすと「セリョンをこらしめたい」って付け加える。ワンは「どっちの気持ちが先?先輩を好きな気持ち?セリョンをやっつけたい気持ち?」と聞く。両方だと答えるジュヨンに軽蔑したようにがっかりだと告げるワン。
ワンにそっぽを向かれると、今度は寂しくなってつきまといご機嫌をとるジュヨン。しようがないなと、ジュヨンのことはどうしても心から怒れず許してしまうワン。
ワンがジュヨンに食べさせようと作ったスープをジュヨンがテユンの元に持っていくのまでせがまれると許しちゃうんだもの。
でもジュヨンがテユンと本格的に付き合うことまで許せるかしら。

それから気になるほかの二組。ヒジェは司法試験に受かった彼氏に結局ふられちゃう。合格したことも知らされないまま。
そんなヒジェを心配していたわるウヨン。気分転換させようと、趣味のボーリングサークルに誘ってみたりして、自然に交際していくようね。
それにしてもよく気が付くウヨン。チームの三人の生理日まで把握。ちゃんとナプキンを用意してくれてる。ワンといいウヨンといい、こんな男子現実にいるかしら。

ただの妊娠じゃなく、早期閉経だから、これが出産の最後のチャンスだとおおいに悩むミンジョン。偶然マンションの隣に越してきた彼氏に妊娠を知らせないままだけど、かれしはミンジョンに夢中できちんと告白する用意をしている。
親も兄弟もいないミンジョンは不安で会社でも考え込む。本当は関心のないジュヨンなんだけど、ワンに諭され、ミンジョンの話を聞くうち、優しい気持ちが湧いてきたようで、「出産しても仕事はやめないでほしい。後ろ指指す人間には一緒に闘うから」って言ってあげるまでに成長。
ワンの影響力、教育の成果ってすごいわ。

ジュヨンにとって嬉しいことも悲しいことも打ち明けるワンがいなくてはならない必要な存在だってことは、ジュヨンも自覚してワンに告げるし、ワンはその言葉が嬉しいんだけど、それが男性として愛してるってことに早く気づいてね。


スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2014   0 comments   0 trackback
Category :ロマンスが必要3

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/16478-9ac1bd7a

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR