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恋するメゾン 3話

ユリが裕一を意識し出した回。
日本人留学生の裕一が下宿を申し込みに来て、ユリ家はめでたく満室となる。
皆の基本条件は、ユリ母のまずい料理に我慢できるっていうこと。

ところが、裕一は下宿代の交渉を持ちかける。「もっと合理的にしてほしい。料理も食べる人と食べない人とが同じ食事代ではおかしい。洗濯機も使った分だけ徴収すべき」

短気なユリはその話を聞いてすぐに怒りだすが、裕一が去ったあと、みなが口々に「何か彼って、御曹司っぽい」と言いだす。日本人女子のミユは彼の部屋で日本の高級シャンプーや家紋入りのジャージを見ただの、アンドレイは「金持ちほどケチ」だの。。。

ユリもその気になり、裕一父がお礼の家を建て直してくれるシーンを妄想、文句が言えなくなって、裕一の合理的案を承諾してしまう。
でもその実は、シャンプーなどの高級品は家庭教師先でお礼にもらったものだった。果たして彼の正体はどうなのか?


ユリは服飾科でデザインを頑張っている。自信満々で提出したドレスはところが、教授に酷評、記録的な悪い点数をつけられてしまう。
嫌味な優等生にばかにされるが、今度こそいい作品を作るっ!て前向き。

めげないヒロインはいつ見ても可愛いわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2012   0 comments   0 trackback
Category :恋するメゾン

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