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ロマンスタウン 3話

あてにしてなかった宝くじがまさか一等当選の信じられない幸運に嬉々としてご先祖様にお礼を言いにお墓に来たスングム。
そこで浮かれていろんなお墓に感謝の礼を捧げていると、ぬーっと現れたのは、ヨンヒ。いぶかしむミンヒに当選の秘密をなんとか知られないよう、ごまかすスングム。

早速銀行に換金に行くとそこには父の悪友がいて、うっかり父にばれてはまたばくちのために盗まれると警戒。今まで父がいたと聞き、跡を追う。大金が手に入るとあって気持に余裕が生まれたのか、スングムは父をお酒を酌み交わし、ばくちをやめてと説教するけど、一攫千金を狙う父は聞く耳を持たない。
そんな会話をしていると、隣の席の男たちがスングムにちょっかいを出し、からかいはじめたので、怒った父が暴れ出し大乱闘。
若者に勝てるはずもなく、父は大けがをおって入院。

換金前に入院費が必要になったスングムは、すぐ返せるからと家政婦仲間に借りることを思いつく。
と同じコンビニにいたゴヌがハルモニ探しの手掛かりになる電話番号を書きとめるために、スングムが取り出してながめていた宝くじの裏に勝手にメモして、とりあげてしまう。

くじを必死で取り返して逃走したスングムは家政婦仲間を訪ねるが、誰も現金を用意できずに貸してくれない。
気の毒に思ったベトナム少女が旦那様の机にあった金融会社の名刺をくれる。

背に腹は代えられないスングムはその怪しげな金融会社を訪れるが、いかにも物騒な事務所を見て怖くなり退散しようとしたところに、名刺の持ち主、当のヨンが現れる。
なんと、ヨンは金貸しをしていたのだった。
でもそれを近所の豪邸の住人たちには知られたくない様子。
スングムは宝くじの一等当選くじが担保になることを知って、スングムに差出し、現金を手にすることにする。

よくわからない仕組みなんだけど、142億ウォンの宝くじは銀行で替えると税抜きで96億になる。ところがヨンのような金融会社で担保として替えて貰うと、100億になるらしい。
それでも会社の損にはならないらしい。

おお金もちになったスングム。誰にもしゃべるつもりはないんだけど、勘のいい父と、スジョンは何か気付いた様子。
父は一瞬見た娘のクジの番号を覚えていて、確認すると一等に当選したらしいことを知る。
早速娘の勤め先、ゴヌ家に行く父。

一方、ハルモニ探しに必死なゴヌはなんとしても電話番号を書きとめたクジを手に入れたくて、スングムを捕まえ車の中に拉致。
そんなにハルモニが好き?と聞くスングムに「好きだ」とゴヌが答えると、「私も同じ家政婦、じゃあ私は好き?」と聞いてみる。
「誘惑してみる?」というゴヌ。

この車の中での会話の流れはとっても不自然。すでにスングムはゴヌを意識してるってことかしら。
ゴヌのかわりようにもがっかり。だってそばにいたってだけで、勝手にスングムのクジを奪ってメモかわりにするし、父のお金で暮らしていたのに、挑戦的な態度で父を怒らせ、カードも車も取り上げられて一文無しになってしまう。

性格が変わっちゃって傲慢になったゴヌは、今のところちっとも魅力を感じないわ。
ふらふらしてるみたいだけど、結構人のことをよく見てて、優しいヨンヒの方が素敵かな~。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2012   0 comments   0 trackback
Category :ロマンスタウン

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