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天使の罠 97~100話

97話
ジュリア代表(キム・ソラ)がジソク(クォン・ユル)の存在を意識し始めるとすぐに不安になったテジョンはジソクが持っていた羅針盤を盗んだ後ジュリア(キム・ソラ)に息子ジョンウはかなり以前死んだと嘘をつく。 この事実を知ったコン会長(チョン・ヨンスク)はテジョンに対する怒りをこらえることができなくて思わず倒れてしまうけれど...... ソニュ(ユン・ソイ)はテジョンを防いでみようとする最後の手段で病院にあるヒョンスを訪ねて行くことになって、そこでジニュの事故当日日済州島(チェジュド)で開かれた古稀宴出席DVD受けることになる。 アリバイがなくなったテジョンをもう一度告訴..

98話
臨時株主総会で会長で推戴受けたテジョン(パク・ジョンチョル)はソニュ(ユン・ソイ)とジヒ(ムンポリョン))に各各職位から退く準備をしなさい話して。 ジソク(クォン・ユル)とジュリア(キム・ソラ)つけることの母子(帽子)のヨンを隠すためにジュリアの出国を急いで進行させる。 一方家の前でパク老人に会ったソニュはジソクの生母に対する消息を聞いてジュリア代表に会うために空港に走って行くけれど...... ..

99話
昏睡状態から目覚めたコン会長(チョン・ヨンスク)はジソク(クォン・ユル)にその間話せなかった出生の秘密を打ち明けてお母さん(キム・ソラ)に会うとし空港に送る。 一方すべての家族前で秘密に隠してきたジソクの出生とヨット事故(思考)の転末を告白して参会(懺悔)の涙を流すコン会長. ソニュをはじめすべての家族は最後まで偽りにすべてのこれを疲れさしたテジョン(パク・ジョンチョル)に複数を念を押すけれど...... ..

100話
ソニュ(ユン・ソイ)とギジンはジニュ(イ・セウン)を似ていた空がソニュが養子にしようとしていた赤ん坊)ママの助けを受けてテジョン(パク・ジョンチョル)に接近をする。 自身の周辺をぐるぐる回る真油の姿に極度の不安感を感じたテジョンは最後の事故(思考)場所を探して、自身も知らないうちに一年の事件を懺悔をするようにジニュの死をもう一度十分にかんでみる。 いよいよ会長就任式の単相に立つテジョンとその姿を眺めて意味深長な微笑を浮かぶソニュの顔で...... ..

・・・・・今回で終わりかと思っていたけど、違ったわ。次回分ね。ここまで長く見てきたので、終わってしまうと寂しいものがあるから、お別れが一週延びて良かったー。
今回4話は特にまた超スピード展開。目が離せなくt面白かったわ。

祖母が会長職から解かれ、テジョンが会長になるのを阻止するため、ソニュとギジンはテジョン殺人犯の証拠を必死で探す。ヒョンスの断片的な証言からギジンが推理。事故当日ヒョンスとギジンが一緒にいなかったことを突き止め、警察に訴えるものの、テジョンはヒョンスが自分のために勝手にウソを言ったことだと巧みに言い逃れし、ジュリアによって呼ばれた弁護士の口添えもありすぐに解放されてしまう。
株主総会の日、結局テジョンが会長に指名される。ジュリアにテジョンの正体を告げるものの、相手にされなかったジソクはがっくりとうなだれ、ソニュは、まだ自分を許していないジソクを抱きしめ「何もできないけど、傍にいることは忘れないで」と優しく慰める。なすがままで茫然をするジソク。

ソニュは偶然に祖母と結託していた老人と出会い、老人の言葉からジソクがジュリア代表の子供だと確信。
自身の嘘がばれる前にジュリアに退場してほしいテジョンの策略により、アメリカに帰るため空港に向かったジュリアを追うソニュ。間に合わなかったかと思われたそのとき、羅針盤でつながるジソクのことが気になり、帰国を取りやめたジュリアがソニュの前に姿を現す。

ジソクが自分の子供だとソニュから聞いて驚愕していたちょうどその時、ようやく目覚めた祖母からジュリアが実母だと聞いたジソクも空港に急いでいたが、病院にソニュがジュリアを伴ってやってくる。
感激の面持ちでジソクを抱きしめるジュリア。ジソクは今のいままで憎しみ合うかのように、啖呵を切り合っていた相手が実母だとわかり実感がわかない。
どうしたらいいのかわからないジソクに、ソニュは心のままに、心に真っ先に浮かぶ人のそばに寄り添えばいい、と教えてあげる、

許しをこい、縁を切られる覚悟の祖母に、今まで育ててもらった感謝の気持ちを告げ、自分は祖母の孫だといい祖母を抱きしめるジソク。
ジュリアはヨット火災を祖母がわざと起こしたのだと思っていたが、誤解だということを信じるようになり今まで愛情を込めてジソクを育ててくれたことを、元乳母である会長に感謝しお礼を言う。

祖母は家族に過去の真実を述懐。激怒したのはジヒ母。ずっとジソクを夫の浮気の子供だと信じさせられていたことで、祖母に怒りを向ける。
ジソクにも冷酷な仕打ちをして合す顔がないと思うアランだが、ジソクの方から気遣い歩み寄る。

ジヒもまたすべての悪事の根源はソニュではなくテジョンにあると理解。ソニュと協力してテジョンに復讐することにする。
ソニュは一度は姉の子供だと思いひきとるつもりだった赤ん坊の母親に対面する。その母親は亡き姉ジニュに瓜二つで驚くが、事情を説明してテジョンを追い詰めることに協力してもらうことにする。
ジニュの亡霊のように、テジョンにつきまとう赤ちゃんの母。ソニュの狙い通り、テジョンは恐怖と罪の意識から自分の仕業を告白してしまう。「お前を見殺しにした。病院に連れていけば助かったが、そうするわけにはいかなかった。貧しい暮らしは二度とごめんだったから」。事故現場で半狂乱になるテジョンの姿をビデオに収めたソニュとギジン。

我が子ジョンウはすでに亡くなったとテジョンにウソをつかれ騙されたと知ったジュリアだが、会長就任式までそのことをテジョンには問い詰めない。すべては満を持して、会長就任式に暴露するつもりだ。

ジソクも無表情のまま、姉の死の真実を知ってショックを受けたソニュの帰りを待ち、そっと抱きしめる。「いくらでも泣いたらいい。胸を貸してやる」と冷たい口調でも思いやりを見せるジソク。ソニュはジソクの胸で無念の涙を流す。

皆の気持ちが一致団結してテジョンを追い込むことに決めた会長就任式。意気揚々とこの日を迎えたテジョンの挨拶の途中で、テジョンの狂乱状態の自白ビデオが流される。
そしてソニュが刑事を伴って登場。「瀕死の人を見殺しにして捨てていくのも殺人罪にあたるのよ」とテジョンを睨み付け、きっぱりと告げるソニュ。

地味ながらギジンとテジョン妹がどうなるのか、バンスンママと叔父様の恋もどこまで進むのか、気になるエピソードもありながら、いよいよ終わるのね。
ジソクの暖かな笑顔再び、ソニュに向けてほしいわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2014   0 comments   0 trackback
Category :天使の罠

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