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スングム 111~120話

111話
スングムはジンウを探してセウン堂を訪問する。
ジョンスは服役中であるスボクを面会して真実を明らかにすると念を押す。
ウチャンと一緒に回ってきたヨンスは自身をアメリカに送ったジョンスを容赦できない。
ジンウに会ったウチャンはママ名前が正スングムという話を聞くけれど..

112話
ウチャンは居酒屋家族らと涙で遭遇する。
ジョンスは解読(害毒)汁を取り戻すために極度制約会長を懐柔する。
チスはアメリカから来たバイヤーがウチャンであることを知るようになる。
スングムはウチャンの帰郷消息を聞くけれど..

113話
ウチャンはスボクが殺人罪をかぶって服役中であることを知って怒る。
スングムはジンウがウチャンの息子であることを話すことができない。
チスと毒蛇はウチャンの帰郷に不安に思う。
ウチャンとジョンスはスボクに面会に行くけれど..

114話
スングムとウチャン、ジンウはある家族になって幸福を実感する。
ジョンスは寂しさにインオクと酒を飲んでヨンスを待つ。
奥様は意気揚揚な毒蛇を警戒する。
スボクの仮釈放の便りにスングムは迎えに行くけれど..

115話
スボクの仮釈放に居酒屋家族はモチを回す。
セウン堂ではジンギョンの離婚と帰国に驚く。
大物になった毒蛇は居酒屋家族を擁護するチスを下剋上で対する。
ヨンスはジョンスに正体を隠したまま村に出入りする。
ジンギョンはスングムを訪ねてきて66年春にどんなことがあったかを問うけれど..

116話
スングムはジンギョンの記憶喪失のために真実をいうことができなくて奥様もジンギョンの出産事実を隠すことにする。
ウチャンはスングムに求婚をする。
ジョンスは倒れたこの老人を病院に移す。
スングムは幸せな中でも不安で..

117話
ジョンスは殺人犯が毒蛇という事実を知ることになる。
ヨニはチスのまた他の悪行に疑いを抱いた中でスボクに会う。
毒蛇は高麗人参事業で自身を除外させたチスに怒る。
スングムはジンウがジンギョンと一緒にいるという声に思索になるけれど..

118話
スングムはジンウと寝ついたジンギョンにかけぶとんをかけるウチャンを見て不安が襲撃する。
ジョンスは村を飛び交った観光客がヨンスであることを知るようになる。
ヨンスは捨てられた背信にジョンスを押し出す。
徐々に記憶が帰ってくるジンギョンはスングムに7年前春に対して尋ねるけれど..

119話
スングムはヨンスにジョンスのつらい待つということに対して語ってくれる。
チスはペク会長に会ってジンギョンの離婚を既定事実に受け入れる。
ヨンスはジョンスの誕生日祭りに現れてプレゼントを解いておく。
ジンギョンの夢がおかしなウチャンはスングムに7年前春にジンギョンに会ったことがあるかと尋ねるけれど..

120話
ウチャンはジンウの出生と親父に対して疑問をプムゴスングムは何も言うことができない。
インオクはスングムとジンウだけ心配する家族に酒アルコールをする。
ジョンスの正体を知るようになったこの老人はジョンスを殴打する。
毒蛇はジンギョンの離婚事実を広めて当てこするけれど..

・・・・・あー、やだやだ(-_-;)ジンギョンが帰ってくるよー。スングムの幸せは一瞬だったわね。
韓国放送時、視聴者大激怒だったジンギョン、ジヌに添い寝、ウチャンが優しく布団をかけてあげるシーンがあるわー。
じっくり見たらどうなのかしらね。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2014   20 comments   0 trackback
Category :スングム~金色の大地

いつもあらすじのアップ、そして私の勝手なレポートにお付き合いいただいてありがとうございます。

金曜日時点で日本での放送は114話まで進みました。

はい、あのジンギョンが帰ってきました…
114話の最後、スングム、ジヌ、ウチャンが手をつないで歩いているところに、タクシーに乗って表れ、3人の目の前で不敵に笑う…というところで終わってます。

ジンギョンの記憶喪失がどの程度の物なのか、この先のストーリーの中で明らかになるのだと思いますが、いっそ自分がセウン出身だってことも忘れていてくれたらよかったのに、と思ってしまいますね。

ウチャンは指輪を買って、スングムに渡そうとしますが、ジヌと遊んだりしているうちに川の字になって寝てしまい、まだ渡せていません。
そんな様子を見たジョンスは、寂しげに家を出て、ドックを飲みに誘いますが、一緒にいたヒャンジャに「今日はダメ!」と遮られ、しぶしぶ家に帰ろうとします。
そこへ出てきたインオクに一緒に飲もうと誘われ、飲みながら「俺は良く頑張ったと思う」と思いを語ります。
インオクも、ウチャンの分まで一家の大黒柱としてやってきたジョンスをねぎらいます。

次の日、旅籠のみんなで食事をしているシーン。
おばさんがスングムとウチャンにいつ結婚するのかと話を向けると、ウチャンは「まずは兄さんが結婚してからだろう。なぁ?」とスングムに同意を求め、スングムもその通りと頷きます。
が、ジョンスは相手もいないのにというようなことを言いますが、その場にいた女性薬剤師(名前失念しました!)が、「私でも良ければ」と話に割り込みます。
だけどこれにはおばさんが「あんたは顔もいまいちだし性格もおっちょこちょいだし!」と大反対!!
この女性薬剤師、記者として初めて薬局に現れたときは、クールで賢い印象だったので、ジョンスとは堅物同士、ぶつかり合いながらも仲良くなるってパターンかなと予想していたのですが、実際は取材相手にも色気で押して話を聞きだすような小悪魔キャラだったみたいで、ジョンスも今はそこを毛嫌いしている(というか、免疫が無いのでどう対処していいかわからない?)ようです。
この先何がどうなってジョンスがプロポーズするに至るのかは見ものだと思ってます(笑)
2014.09.06 14:08 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)コメントありがとうございます♪
私のために(?)いつもレポートお疲れ様です。もうしわけないくらいで、ありがたいですー。

> ジンギョンの記憶喪失がどの程度の物なのか、この先のストーリーの中で明らかになるのだと思いますが、いっそ自分がセウン出身だってことも忘れていてくれたらよかったのに、と思ってしまいますね。

(爆)ほんとですよねー。自分勝手な記憶喪失ですね。出産前後のことを覚えていないだけなのでしょうね。
指輪ひとつうまく渡せないウチャンがこれから、またぐずぐずする展開なんでしょうね。
だってジヌがジンギョンと自分の子だと知れば、平静ではいられないはずですものね。一夜の過ちがスングムをどこまでも苦しめるんですね。

ジョンスのお相手になる元記者について、実際の映像を見ていないので、全くどんな女性か想像がつかなかったのですが、視聴者A様の描写で、具体的に知ることができました。
私も意外でしたねー、そんな小悪魔的な女子だったとは。ちょっとがっかりだったかも。
でもドラマ的には堅物ジョンスには、それくらいさばけたこの方が面白いかもしれませんね。
長年スングムだけを見てきて、スングムだけに尽くしてきたジョンスが、頭では祝福しているものの、ウチャンとスングムの現実を受け入れてスングムをふっきるにはまだまだ時間が必要なことでしょう。
まだほかの女性の居場所のないジョンスの心の変化も丁寧に描いてくれるといいですね。
2014.09.07 06:23 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
ついに、ジンギョンが本格復帰です(笑)

夫の浮気が原因で離婚したということになってます。
それを盾に、ジンギョンは夫に離婚したことを口止め(韓国の家族に対して)したので、セウンの誰ひとりとしてジンギョンが戻ってくるとは思ってなかったわけです。

それと並行してスボクが仮釈放になります。

セウンの、ジンギョン達の事情を知らない人たちは、二人が戻ってきたことを喜び、歓迎します。

一番穏やかでないのはスングム。
特に心配なのは、ジンギョンがジヌは自分の子だと気づいて、返せと言ってくるのではないかということのようです。赤ちゃんのころから我が子同然に育ててきたので、もう手放すことは考えられないんですね。
それに、スングムにとってジヌを育てることは、ある意味ウチャンと夫婦でいるための大義名分ですよね。

だけどジンギョンが7年前の出産前後の記憶を失っていると知って、スングム、ジョンス、インオク、ヨニ、大奥様の間では、「ジンギョンが子どもを産んだことは黙っていよう。仮に記憶を取り戻したとしても、死産だったことにしよう」と決めます。

そんな中、インオクだけはその取り決めに納得がいっていません。
自分も産んだばかりの子を取り上げられ、目の前にいるのに母と名乗れなかった過去があるため、我が子にまで同じ思いをさせたくないと思っているんですね。
ジョンスに「ジンギョンにジヌを育てる資格は無い。ジヌのために何が一番かよく考えて。」と諭されますが、「捨てたのはジンギョンじゃなく、大奥様。私もジンギョンのためにと思った」と反論します。
とりあえずその場では、ジヌとジンギョンのため、と引きますが、今後またインオクの言動がもとでひと騒動あるのでしょうね。

ヨニと大奥様は、この点では利害関係が一致します。
ヨニはスングムに不幸になってほしくないから、ジンギョンには出産のことを忘れていて欲しい。
大奥様はセウン堂とウチャンとの因縁を切りたいから、ジンギョンがウチャンと結婚せざるを得ないような展開は避けたいと。

セラの経営する喫茶店で、ジンギョンの歓迎会を兼ねた宴会が開かれます。
そこでジョンスが突然、みんなに静かにするよう言い、「これからウチャンがスングムにプロポーズするから」と告げます。
ウチャンはもっと他の場所でプロポーズするつもりだったみたいですが、ジョンス的にはいつまでもウダウダしているジョンスがもどかしくて、いっそみんなの前で言わせてやれ!というところでしょうね(笑)

スングムの前に進み出て、跪き、指輪を出してプロポーズするウチャン。
スングムも応じ、みんなでお祝いムードになります。
その場にいたジンギョンも、ニコニコ笑って二人を祝福しています。
インオクはなかなか複雑そうな表情をしてましたが(-_-;)

宴が終わり、店には片づけのために若手の男性陣だけが残ります。
そんな中、一人だけ店の隅で居眠りしている若い男。
ウチャンと一緒にアメリカから来た謎の男ですが、まぁ、ヨンスですよね(笑)

ジョンスが近づき、「こっちに来ればよかったのに」と声をかけます。
そして「韓国にいる間に韓国の良い風景や食事を楽しんで行け」とのジョンスの言葉に、ヨンスは「口だけ?」と返します。
そこでさすがはやさしいジョンス「わかった。いつでも案内するしごちそうするから、薬局に来い」と答えます。

ジョンスはまさか目の前の男がヨンスとは思ってないんですね。
ていうか、誰ひとりこの男がヨンスと気づかないって、ちょっと無理がありますよね(^_^;)
いくら生活環境が違ったとはいえ、少しくらい面影があるだろうに。

男は、韓国語はわからないふりをしています。
だからみんな、男の前では言いたいことを言うんですね。

ジョンスの言葉を受けて薬局のそばまで来たヨンスは、旅籠のおばさんから食事をふるまってもらいます。
自然と食卓周りに集まる旅籠&散髪屋メンバー。
誰かが「しかしジョンスはなんであんなに英語ができるんだ?」と口にします。
すると周りのみんなが口々に、「アメリカに行かせた弟と再会した時に困らないようにと、必死に勉強して検定を受けて大学に行きながら米軍キャンプで荷物運びの仕事をして身に付けたんだ」と、ジョンスの努力を讃える話をします。

みんな目の前の男がヨンスとは思ってないですし、韓国語もわからないと思ってますが、ヨンスは全部分かってます(笑)
思わずウルっとくるんですが、どうもジョンスや韓国(セウン)には複雑な思いを抱えているようで、素直に喜べないし、自分がそのヨンスだとも名乗れずにいるので、「うるさい!食事ができない!」と英語で叫び、みんなを追い払います。
最後に残ったインオクに「ゆっくり食べて」とやさしく言われ、涙を流しながら食事を続ける…という場面でした。

一方ジョンスは、解毒湯のレシピをパク社長に盗ませた製薬会社の会長の居場所を突き止め、会長の話からパク社長殺しは毒蛇の仕業と確信し、ウチャンを誘って真相を暴こうと動き出します。
スボクは「パク社長が友達なら真実を明らかにすべきだと思うが、そうではないし、もうこのままそっとしておくのがいい」と言いますが、スングムは「真実は明らかにすべき。私やお父さんに心配を掛けないように頑張って」と言います。
スングム、なかなか上から目線ですね(^_^;)






2014.09.10 09:18 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)懇切丁寧な解説、ありがとうございます♪

> ついに、ジンギョンが本格復帰です(笑)

出たな!ジンギョン!!(笑)ですね。

視聴していなくても、あのヒラメみたいな顔でウチャンにまとわりつくかと思うと、心がざわざわしてきます(^_^;)
今でもジンギョンの処遇を巡って人々があれこれ話し合うんですから、ジンギョンの記憶が戻ったら、大騒動になりますね。欲しいものは必ず手に入れたい欲深いジンギョンのこと、スングムを苦しめることでしょう。
ウチャンも相変わらずうじうじですね、プロポーズまでジョンスにせっつかれるとは。

ヨンスの描写も目に浮かぶように詳しく教えて下さってありがとうございます。
あの幼かったヨンスが、長じてどんな俳優さんが演じているのか気になるので、最終回近くになったら、ヨンス見たさに一度録画したいと思います。
ヨンスは幼くて事情が呑み込めなかったか、アメリカの家族が里心がつかないように、本当のことを教えなかったのか、ジョンスに捨てられたと思い込んでいるのでしょう。
それとも自分の病気を治すためジョンスが泣く泣く手放したと知っても、それでも傍にいてほしかったのでしょうか。

ジョンスと兄弟の名乗りを上げ、和解する場面は号泣必至でしょうね。
子供時代もこの二人にはよく泣かされましたもの。

> 一方ジョンスは、解毒湯のレシピをパク社長に盗ませた製薬会社の会長の居場所を突き止め、会長の話からパク社長殺しは毒蛇の仕業と確信し、ウチャンを誘って真相を暴こうと動き出します。
> スボクは「パク社長が友達なら真実を明らかにすべきだと思うが、そうではないし、もうこのままそっとしておくのがいい」と言いますが、スングムは「真実は明らかにすべき。私やお父さんに心配を掛けないように頑張って」と言います。
> スングム、なかなか上から目線ですね(^_^;)

まあ、スングムはヒロインですから、しかも強くたくましい女性として描かれているので、それくらいのことは言うでしょうね~(^_^;)
ジョンスもウチャンも子供のころからスングムには頭があがりませんでしたし、スングムは男たちのお尻をたたいてはっぱをかける役割ですものね(笑)

2014.09.11 00:12 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
ようやく、ジョンスがヨンスに気づきました!

ジョンスの、「いつでも薬局に来い」という言葉の通り、毎日のように薬局へ来ては悪態をついて帰る「謎の男」。
今日もジョンスを捕まえ、英語で「出身は?住所を言えるか?父親の名前は?」とまくし立てますが、ジョンスは「なんでそんなことを他人に言わないといけないのか」と相手にしません。

その後、旅籠のみんなで食事をしているときに、「謎の男」の話しになります。
昨日もここへきて食事をして行った、在米韓国人なのか?などと話していると、スングムが「韓国語もわかるみたい。“いいね”と韓国語でつぶやいていた。そういえばヨンスがよく言ってたわ」と、何気なく話します。
それを受けてインオクも、「昨日食事を出した時に私もヨンスを思い出した」と。
ウチャンは男がヨンスだと言うことは知っていますが、ヨンスに絶対に言うなと口止めされているので、はっきりとそうは言いません。が、「ヨンスだったら兄さんがわかるだろう」と意味ありげにつぶやきます。
そこでジョンスは思い出すんです。
かつて、小児麻痺にかかったヨンスをアメリカに送り出す前に、いつ韓国に帰ってきても自分と再会できるようにと、故郷の住所と父親の名前を教え、何度も「ちゃんと言えるか!?」と確認していたことを。

食事を放り出して外に走り出すジョンス。

川べりでヨンスを見つけ、名前を呼びますが、ヨンスはさっさと行ってしまいます。
そこでジョンス、「止まれ!まだ足が治ってないんだ!!」

…骨折したのは確か7年以上前ですが!?ついに、まだ治ってないって設定にしたんですね(^_^;)
その方がいいかもしれません(笑)

韓国語で悪態をつき、家に戻るヨンス。追いかけるジョンス。
門扉越しに「ヨンス!ヨンス!戻ってきたならなぜ名乗り出ない!?」と叱りつけますが、ヨンスは「よくいうな!1カ月で会えると嘘をついたのに。これから20年は人間扱いしないからな!俺の名前を呼ぶな!!」と叫び、家に入ってしまいます。

家に戻り、ウチャンに真相を聞きます。
ウチャンの話によると、ウチャンがアメリカにわたって3年目にヨンスを見つけたものの、韓国に連れてくるのにはそれから2年かかったと。それも、「弟だと名乗らなくてもいい。ジョンスをからかってやればいい」という条件で連れてきたのだと。
ヨンスはだまし討ちのようにアメリカまで連れて来られて、一か月で再会できると思い込んでいたジョンスとも会えず、寂しい、捨てられたという思いを募らせたようです。
もちろん病気を治すために仕方なくしたことだと言うのは後に理解したものの、歩けなくなっても兄さんといたかったと言っていた、と。
ジョンスはジョンスで、アメリカに渡ったヨンスと手紙や電話でやりとりしたときも、そんなことは一度も言っていなかったのに、会いたいのは俺の方だけだと思ってたのに、と言いますが、ウチャンが「養父母に気にいられようと必死だったんだ。捨てられないように。」と話すと、涙を流します。

翌日はジョンスの誕生日。
ウチャンがベトナムへ行ってから、ウチャンが帰ってくるまでは、と旅籠の誰も誕生祝いをして来なかった、とスングム。
ウチャンは「ヨンスを兄さんへの誕生日のプレゼントにしたかったが…」と話します。

朝、ジョンスは朝食もとらぬうちからソウルへ行ってしまいます。
解毒湯のレシピを盗んだ製薬会社の会長(ジョンスの前で倒れて入院中)に会って、毒蛇の秘密を探ろうとしています。
しかしチスは、この会長はパク社長以上に卑劣な男だから、近づくと何をされるかわからない、とウチャンに警告します。ウチャンもそれをジョンスに告げますが、大丈夫、とばかりに勝手に行ってしまったんですね(-_-;)

ジンギョンは少しずつ記憶を取り戻しつつあるようです。
7年前の春、大きなお腹をかかえてスングムの旅館の部屋を訪ね、「ウチャンと結婚させて」と言った場面を夢に見て、スングムに「7年前の春に会ったよね?」と確認しようとします。
どう返事して良いか困るスングム。


ジンギョンが苦手なまりあんぬあしゅー様には見苦しい展開になってきそうですが、物語としては面白くなってきました。
少なくとも、前作「ウンヒ」よりは見ごたえがあるように思います(笑)
2014.09.11 14:57 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)視聴者が待ちに待っていた、ジョンスとヨンスの感動の再会を、解説してくださってありがとうございます。
まだ涙の和解というわけにはいかないのでしょうか。幼かったヨンスの心に残る傷は深いものでしょうから。
アメリカでも苦労したようなので、ヨンスのかたくなな心が、子供時代のように、素直に兄に甘える信頼へ変化するには、もう少し時間が必要そうですか?
ジョンスがすぐにヨンスに気づいてあげられなかったのも、ヨンスにはがっかりだったでしょうね。

ウチャンがいくらヨンスに口止めされていたからと言っても、兄であるジョンスの気持ちを優先すべきでしょう。
せめてスングムには打ち明けるとか。ウチャンに好感を抱けない私としては、なんでもウチャンのすることが気に入りません(笑)

成金お嬢のように下種なジンギョンを見たくなくて、視聴を止めたので、お察しのとおり、これからの展開は私にはちょっと辛いですね(^_^;)
「ウンヒ」は子供時代が描かれませんでしたよね。
「スングム」は子供時代から始まり、わりと丁寧に描かれ、それぞれのキャラも際立っていたので、それだけ作品に愛着がわくんですよね。
子役が素晴らしかったのでこの子たちがどうなるのだろう、というのが気がかりで視聴を続けていたように思います。
大人になって途中で残念なことになってしまいましたが(笑)
やはりこういう長丁場の日々ドラマは子供時代から描かれているか否か、が重要なポイントになる気がします。

2014.09.12 01:22 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
もー、ほんとに毎日スミマセン(^_^;)
でもこれだけは書きたくて!!

ジョンス&ヨンスがようやく和解したんです。

ある日、ヨンスが庭に出ると、門扉の向こうにジョンスが立ってるんです。
ジョンスはヨンスに話をしようと言いますが、ヨンスは拒絶。
とぼとぼと帰途につくジョンス。

そんな状況を知り、スングムがウチャンに頼んでヨンスと二人で話をしに行きます。

ヨンスをアメリカに送り出した後、みんなで泣いたこと。
ジョンスは薬剤師として成功してからもずっとジョンスを待っていて、帰ってきたらあれもこれもしてやりたいと話していたことなど。
最初はつっぱっていたヨンスも、話を聞くうちに涙を流します。


ウチャンは町で会ったジンギョンに、同窓会(といっても、いつもの喫茶店に幼馴染が集まるだけのことですが)に行こうと誘い、二人で店に行きますが、結局誰も来ず。
そこでジンギョンは、「旅館にいるスングムに会いに行ってウチャンと結婚させてと言う夢を見たので、現実かどうかスングムに尋ねたけど悪い夢だと言われた」と話します。
ウチャンも「夢だ」と言いますが、旅館の前に階段があったなどという具体的な内容に、何か思い当たる節がある様子。

インオクもジンギョンから夢の話を聞かされ、ジンギョンの記憶が戻りつつあることを知り、「大奥様が赤ちゃんを捨てなければ私が育てていた、そうすれば今頃…」とますます複雑な思いを抱えます。
でも大奥様やヨニから、たとえ記憶が戻っても何も変わらない、赤ちゃんは死んだんだと言われ、そういう約束をしたんだからしょうがない、と自分を納得させますが…

さて、ウチャンの言っていた同窓会ですが、ジョンスの誕生祝いをしようという相談のためにみんなを集めたようでした。
ウチャンに促されてプレゼントを買いに行くドック夫妻。

旅籠(今は旅籠ではないですが、便宜上(^_^;))のみんなが集まり、ろうそくを立てたケーキを前にハッピーバースデイを歌う声が外まで聞こえてきます。
そこへやってきたジンギョン。
ジョンスへのプレゼントを持っているようですが、にぎやかな旅籠の雰囲気に、入るをためらい、そのまま帰ってしまいます。

それと入れ代りに、大きなスーツケースを引きながらやってきたヨンス。

ケーキのろうそくを吹き消すジョンスに、みんながプレゼントを渡しています。
ウチャンだけ何も渡さないので、ジョンスが「お前からは?」と突っ込みます。
「準備してたんだけどうまくいかなくて…」と言葉を濁すウチャン。

と、そこへ、頭に黄色いリボンをかけて「プレゼントでーす!」と部屋に入ってくるヨンス。
韓国後で話す姿を見て、みんなが驚きます。
そして、インオクが「ヨンス!?」と気づき、ヨンス自身もそれを認め、みんなと手を取り合って再会を喜びます。
そしてスーツケースの中から山ほどのプレゼントを取り出し、みんなに配ります。
ジョンスだけは何とも言えない表情でじっと前を見据えています。

ウチャンは、「ビジネスのためだから、これからもヨンスはアメリカ人と言うことにしておいてほしい」とみんなに頼みます。
どういうことかと不安がる旅籠のおばさんに、高麗人参の取引をする相手がどんな人間か、韓国語がわからないふりをして探るのだ、とみんなが説明します。
ドックの家族にも内緒にするのか、というインオクの問いには、おばさんが「あいつらは厄介者!」と、口止めします。

そこへにぎやかに入ってくるドック、ヒャンジャ、散髪屋夫婦。
ヨンスのスーツケースを見つけ、「すごいプレゼント!これ私たちに!?」と物色しはじめます(^_^;)
一気に騒がしくなる旅籠。
そんな中、ジョンスが微笑みながら英語で「たくさん食べろ」とヨンスに話しかけます。

その日はそのまま、ジョンスの部屋に泊まることにしたヨンス。
「狭い部屋だな」というヨンスに「これで十分だ」とジョンスが答え、それにヨンスが「確かに屑拾いをやっていたころからすれば贅沢だな」と返します。
ジョンスが「アメリカにいた割に背が伸びてないな」と茶化すと、「これでもバスケットをやってたんだ」と反論するヨンス。
ごくごく普通の兄弟の姿と言う感じです。

想像していたような、ハグしあって号泣…みたいなシーンこそありませんでしたが、ジョンス兄弟らしいといえばらしくて、じんわりと感動しました。

2014.09.12 16:53 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(*^。^*)>

> もー、ほんとに毎日スミマセン(^_^;)

そんなこと言わないでくださいね~。毎日楽しみにしていますので♪
こちらこそ心待ちにしていてごめんなさん。


> 想像していたような、ハグしあって号泣…みたいなシーンこそありませんでしたが、ジョンス兄弟らしいといえばらしくて、じんわりと感動しました。

長年、夢にまでいた弟との再会。いざ現実に目の前に立たれると、案外何もいえなくなるのかもしれませんね。
ヨンスも複雑な思いを抱えていたわけですから。
でもずっとジョンスを見守ってきた視聴者は家族のような思いで、二人の対面する姿に、感動を覚えることでしょう。

ウチャンがジンギョンを相変わらず思いやってるのが、アンチ二人(笑)の私としては、面白くないですわ。
視聴者掲示板でウチャンの優柔不断さバッシングがこのあたりからますます盛り上がっていたように思います。
ウチャンはスングムのことだけ考えていればいいのに。

インオクの立場って複雑で微妙ですよね。子供時代、ジョンス兄弟を可愛がり、ジョンスは親のように慕って大事に思っていますが、ジョンスの大切なスングムにとっては、敵側にもなりうる存在。
なにしろジンギョンのためなら何でもしそうな勢いですものね。
哀れな女性だとは思いますが、油断できない相手と言う気がします。
2014.09.13 08:20 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
いつもお世話になっております。

日本での放送は125話まで進みました。

スングムの育てている子、ジヌが、実は自分の子だということにウチャンが気づきました。

それも、いかにも韓国ドラマらしいシチュエーションで、というか(^_^;)
座敷で昼寝するウチャンを見て、自分も一緒に昼寝する、と隣に寝転ぶジヌ。
気がつけば二人とも同じ格好で寝ている。
それを見たスボクとジョンスが「さすが親子だな」「ジヌが自分の子だと知ったらどう思うだろう」みたいなことを、二人のすぐそばで長々と語り合うんですよね。
あれだけ隠せ隠せと言っておいて、バレたらどうしよう?とか考えないのかなって(笑)

案の定、話の途中で目をさましているウチャン。寝たふりをしながら二人の話を聞いていますが、事実を知ってしまったわけで…

まずはヨニに話を聞きに行きます。
ヨニ、チスとの離婚を決意してセウン堂を離れ、ヨンスの暮らす家に間借りをしています。
離婚の理由は、「チスはスボクが殺人の真犯人ではないとわかっていたのに何もしなかった」ことを知ってしまった」から。
これまでも何度も嘘をつかれ、そのたび旨い事言いくるめられてきたけど、今度ばかりは許せなかったそうです。
チスやセウン堂という足かせがなくなったせいか、以前より明るくさばけたキャラになってます。

ヨニに、ジヌの母親はジンギョンでは?と問うウチャン。
どこから話していいのかと戸惑うヨニ。
ウチャンは、スングムはウチャンがジヌを連れてジンギョンのところへ行ってしまうことを心配していたのか?それとも自分がセウン堂に何かすると思っていたのか?そんなことはあり得ない、心外だとばかりにヨニを問い詰めます。
ヨニは、複雑な事情があったのだと説明します。

その足でジョンスを訪ねるウチャン。
ウチャンは、スングムが他人の子を引き取って育てることで、自分自身の幸せを放棄してしまったのではと心配で、「なぜ誰もスングムを止めなかったのか」と聞きます。

そんなウチャンの問いに対し、ジョンスは、「ジヌを育てるなら俺の籍に入れればいいとプロポーズもしたが、『お父さんもウチャンも死んでしまったから、この子にカン家を継がせる』といって断られてしまった」と話します。
実はその前日、ウチャンとスングムはジヌのことで喧嘩してるんですよね。
「俺の戸籍に入れたのは父親が欲しかっただけか!?」って。
スングムも売り言葉に買い言葉で、「そうよ!私にはジヌが全てなの!!」と言って、家を飛び出したんです。
そんなこともあって、ジョンスの言葉はウチャンの心に重く響きます。

「ウチャンには真実を伝えるものだと思っていたが、そうしなかった。なぜかと聞いたら、ジヌがウチャンの子だということを話したら、ジヌが捨てられた子だと言うことも話さないといけなくなるからだと言った」と。

そこまで聞いてウチャンは、「あいつはバカだ。死んだ人間を待ち続け、その子を育て、高麗人参の栽培をして町の人に利益を分配して…」と苦労続きのスングムを想って涙します。
「それでも幸せだと言うのだから、受け入れてやれ」と話すジョンス。
「わかったけれど、ジンギョンの記憶が戻るのを恐れるのはなぜだ?」との問いには、「ジンギョンには興味ないんじゃないのか?それにジヌに母親は別人だと話すのか?お前には妻も子もいるんだぞ。今は父さん(スボク)の無実を晴らすことが先決だ!」と諭し、ウチャンもその言葉を素直に受け取ります。


ジョンス、スボク、インオクはウチャンが事実を知ったことを話し合います。
ジンギョンにも事実を話すべきでは?でももしジンギョンがジヌを返せと言いだしたら?それとウチャンの問題はまた別だ…と結論は出ません。


一方ジンギョンは、少しずつ少しずつ記憶を取り戻しつつあります。
まだ妊娠・出産したことは思い出していませんし、当然ジヌが我が子だとも気づいていませんが、ジヌに対しては何か特別な感情を覚えるよう。ジヌの方もジンギョンを慕い、自ら電話で呼び出して一緒に遊ぼうと誘うほど。

市場で待ち合わせて一緒にいるジヌとジンギョンを見つけたウチャン。
前にも一度、ジンギョンが勝手にジヌを連れ出し、それに対してスングムがえらく取り乱していたことを思い出します。スングムの心配の理由が今になってようやく理解できたわけですね。

なので、ジヌに声をかけ、「今日は帰ろう」と言いますが、ジヌは「自分がジンギョンをここに呼びだしたんだ。お父さんも一緒に行こう!」と、二人の手を取って歩き出します。

その3人の姿を、スングムが見てしまうんですね(^_^;)
ウチャンの表情こそ見えませんが、ジヌは二人の腕にぶら下がったりしてやけに楽しそうだし、ジンギョンもニッコニコ。
穏やかでいられるわけないのですが…次回へ続く、です。

毒蛇はいやらしくもまた大奥様やチスに近づこうとしています。
日本での放送もあと40話ほど。いよいよ佳境、というところでしょうか。

2014.09.20 09:12 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)いつもありがとうございます♪

自分は120話までしかあらすじをアップできていないくせに、続きがどうなっているんだろうととても気になっていました。
と思っている頃、いつも視聴者A様の巧みなレビューに助けられ、ありがたく思っています。

ウチャンはそうして事実を知るんですね。あまりにもベタでがっかり(?)です(笑)
スングムのことを一番に心配し、憐れんでいるのはいいのですが、当然ジヌ実母ジンギョンのことも俄然気にかかってくることでしょう。
はじめはジンギョンが産み捨てたと誤解すると思いますが、そのうち奥さまの陰謀でジンギョン自身も死産と聞かされ知らないうちによそにやられていたと知った時が、次の山場ですね。
ウチャンはジンギョンへの同情があふれんばかりになるのではないでしょうか。

ジヌにせがまれたからといって、ジンギョンとの散歩をやめさせきれないほど弱く優柔不断なウチャンが、スングムへの愛は変わらないまま、ジンギョンへの思いが変化しそうですね。
スングムには昔からの情があって捨てるに捨てらないといったもはや肉親に近い愛だと思います。

スングムの不幸のすべての源はウチャンを愛したことによるのだと気づきました。ふがいない父でもいないよりましだったかもしれないし、偽善者の母でも生きていて会えたことは奇跡だし、スングムが苦労をしょいこむ発端はすべてウチャンのせいだと考えます。
スングムの愛は不毛で苦しいばかりですね。

毒蛇より奥さまより罪深きはウチャンで、スングムを苦しめるのは相変わらずジンギョンということになりそうですね。
そういう視聴者感想が掲示板にも多々見受けられました。

ジヌをひきとりウチャンと暮らしたとしても、自分中心で性悪なジンギョンが、とても良き母になるとは思えませんが、とにかく「血のつながり」が大事な韓国では、スングムは自分の欲でジヌを育てずジンギョンにジヌもウチャンも返すべきという意見も当然ありました。
でももともとウチャンにちょっかいをだし友達の恋人を寝取ろうとしたのはジンギョンの方ですから。
それにスングムの自分勝手さを非難する意見もありましたが、ジヌをウチャン家の後継ぎにと大事にしていたと、視聴者A様に教えられてみれば、やはりスングムは自分の人生を捨てて、ウチャンのために生きているといえる、美しき自己犠牲の人といえるでしょう。
ウチャンはそのスングムの偉大な慈愛に一生をかけて答えるべきですね。


2014.09.20 10:16 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
こんにちは。

タイトル通り、ジンギョンの記憶が戻りました。

妊娠したこと、スングムにウチャンとの結婚の許可を得に行ったこと、出産したことまで。

それでスングムに「私の赤ちゃんはどこ?」と聞きに来ます。
答えに詰まるスングムを見かねて、インオクが「生まれてすぐに死んだ」と話します。

ウチャンは前もって、「赤ちゃんはジンギョンが捨てた(育児放棄した)。記憶を失くしたのなら、そのまま忘れているほうがジンギョンにとっても幸せ。だから死んだということにしてある」という嘘のストーリーを聞かされているので、「スングムと俺とジヌの三人で家族だ。この三人が揺れなければ大丈夫」と、子どもを奪われないかと不安がるスングムをなだめます。

が、スングムの不安はそれだけじゃないんですよね。
子どもを捨てたのは、本当はジンギョンではなく、大奥様ですから。
でもこの時点ではウチャンはまだそのことは知らないわけです。

そしてジンギョン。
何かあるとすぐお酒を飲んでぐずぐずと泣いて憂さ晴らししようとするんですよね(-_-;)
その様子を見かねたセラがインオクを呼びに来るんですが、たまたま先にウチャンに出会ってしまい、ウチャンもよせばいいのに自分がジンギョンの説得に向かうんです。

「スングムさえ結婚を許してくれてたら、子どもが生きていれば…」とぐずぐず言うジンギョンに、「スングムさえ苦労すればそれでなんとかなると思ってたのか。自分では育てられなかったくせに」と言い捨ててその場を去ります。
それを見ていたインオクがウチャンを追い、「哀れなジンギョンになんてひどいことを!ジンギョンは悪くない、捨てたのは大奥様だ!」とばらしてしまいます。

一度は丸く収めるためにと自らジンギョンに「子どもは死んだ」と告げたインオクでしたが、やっぱり娘が傷つくのは見ていられなかったんですね。

だけど、それとウチャンの問題とはまた別。
元々セウン堂に恨みのあるウチャンにしてみれば、また自分の血縁がセウン堂の人間によってひどい目にあわされたわけですから、黙っているはずもなく、怒りにまかせてセウン堂に向かい、一人で家にいた大奥様と対峙します。
その先は次回以降、ということになってます。

またそのころ、ジンギョンも旅籠メンバーの家を訪ね、扉をドンドンと叩いて大声で「ウチャンはどこ!?」と叫んでいます。
スングムが中に招き入れますが、やっぱり探すのはウチャンのこと。
これも、次回以降どうなるか?というところで終わっています。

ウチャンは何よりもまず「血・身内」にこだわりがあって、それを傷つけられることだけは許せない、という感じですね。
今後ジンギョンと一緒にジヌを育てるような流れになるとしても、それは妻としてスングムよりもジンギョンを選んだというよりは、血のつながりを大事にした結果ということなのかなと言う気がします。
ジンギョンは子どもよりもウチャンに執着しているようですが。

韓国の国民性として、ウチャンのように血とか家族が何よりも優先されるべきという考えかたが浸透しているのであれば、放送時の視聴者の感想が「ジヌをジンギョンに返すべき」という意見が多く出るのも頷けますが、自分の人生をかけて他人の子を育てたスングムを身勝手だというような意見には正直違和感を覚えますね。
確かに、独りよがりなところはあると思いますが(^_^;)

あと、ヒャンジャの元彼、レットことゲドンですが、チス議員の事務官としてバリバリ働き、結構重要な役回りを果たしてます。てっきり雑魚キャラだと思ってたのに(笑)。

毒蛇は日誌と引き換えに解毒湯のレシピをクット製薬の会長から手に入れています。
このクット製薬会長と言うのは、パク社長を使ってジョンスから解毒湯のレシピを強奪した張本人ですが、パク社長の死後、その日誌に自分の悪事も書かれていることを知って(そう言って毒蛇に脅されて)、毒蛇の交換条件をのんだという形ですね。

そんなとき、アメリカから大手製薬会社の御曹司という男(ヨンス)が現れ、解毒湯の特許権を手に入れたいと言っている、という噂が流れます。
ヨンスが御曹司であること、特許権云々は全てウソです(笑)
その辺は、毒蛇をおびき出すために周到に準備されてます。噂を流すのはドック一家を使えば簡単ですから(笑)

毒蛇はアメリカの製薬会社御曹司と取引をしたいのだけど、英語ができないと言うことでチスを頼ろうとしますが、もう毒蛇に愛想を尽かしているチスは相手にせず、事務官であるゲドンに「お前が手伝ってやれ」と通訳するよう指示するんです。

ゲドンはそのことをジョンスに話し、自分もジョンスらの作戦(毒蛇をパク社長殺害の真犯人として捕まえること)に絡むことになります。

毒蛇と御曹司(になりすましているヨンス)が対面するシーンで、ゲドンが通訳するんですが、「お偉い人だと紹介しろ」という毒蛇の言葉には「セウンで一番有名なチンピラです」と訳し、ヨンスも悪乗りして言いたい放題。
言葉が分からない毒蛇だけがご満悦、という笑えるシーンもありました。

それにしてもこのドラマ、その場しのぎのウソが次から次へと出てきて、毎日見ていても何が本当で何がウソか、本来の設定はどうだったっけ?というのがわからなくなってきます(笑)




2014.09.23 15:04 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)詳しい解説ありがとうございます♪

ウチャンとしても、そんなに大事な血のつながったわが子なら、その子を産んでくれたジンギョンをこれからむげにもできませんね。
そして、赤ちゃんをとりあげられたジンギョンを哀れに思えば、いきさつを知っていながら黙って隠したままウチャンと暮らすスングムへの気持ちはどう変化するでしょう。
きっと信頼は薄れ揺らぐのではないでしょうか。
何よりそれをスングムが恐れていて、ウチャンには真実を明かさなかったのだとしても、ウチャンが理解して許してくれるとも思えません。

スングム第一主義の私はジンギョンに同情する気も、そもそもウチャンの裏切りによってできた子供に特別に寄せる気持ちもありません(~_~;)
ウチャンにしても子供ができたいきさつを考えれば、とても正義感、父としても責任感のある正しい人とは思えません。(きっぱり)
最終回近くになっても、ウチャンのあやまちをずっと責め続けていた視聴者と同じ気持ちです。

それにしても、レットがここまで活躍することになるとは、本当に意外ですね。
脚本家さんは、登場人物一人一人に愛情を持ち丁寧に描いている印象ですね。

レットが欲深く毒蛇側につく人物じゃなくてよかったです。
ぜひジョンウとの共同戦線が成功して、毒蛇を追い込むことにつながればと願います。





2014.09.25 00:04 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
こんにちは。

久しぶりに書かせていただきます(^^)
日本での放送は昨日で140話まで進みました。

ジンギョンはジヌが自分とウチャンの子だと知っても、一応は「母親は今まで育ててくれたスングムだ」ということを納得します。
が、やっぱりジヌのことはかわいいらしく、ジヌにせがまれてセウン堂に連れ帰ってみたり、絵を教える約束をしてみたりとスングムの気持ちをざわつかせます。
そのたびにウチャンやジョンス、インオクもジンギョンをたしなめますが、インオクはさすがに我が子を不憫に思っています。
ジンギョン自身も、隣人としてそばにいることも許されないのか、と言ったりします。

ジヌへの思いは、脳腫瘍の再発でさらに過熱します。
薬の飲み過ぎで肝臓まで悪くなって、脳の手術ができないくらい体調も悪い様子。
でも手術しないと視力を失う。その脳手術自体、成功率も低く、韓国ではできる医者もいない。
強がってはいますが、かなり情緒不安定です。

そんなジンギョンを見て、ウチャンも心を痛めます。

ウチャンの立場ですが、妻はスングムしかありえないし、ジヌは二人の子どもとして育てるべき(ジンギョン=セウン堂の人間には渡さない)と言う考えにも揺るぎは無いようです。
ただ、ジンギョンがこうなってしまった原因の一端は自分にもあると責任を感じていて、なんとかジンギョンにも幸せになってほしいと言う心境にあるようです。

まりあんぬあしゅーさまが書かれているように、私もジヌにはさほど思い入れが無いんですよね(^_^;)
なんでスングムがそこまでジヌにこだわるのか、私には理解しかねると言うか。
確かに、好きな男の血を引いた子であり、義理とはいえ祖母にあたる人から生まれてすぐに死んだことにされて捨てられた不憫な子ですから、可愛いとか可哀想という感情を抱くのはわかるんですけど。

なんとなく、スングムがジヌにこだわるのは、ジヌが可哀想とか、愛するウチャンの子だから大事にしなければとかではなく、「ジヌがいる限りウチャンは自分から離れられない」とでも思ってるのかな?と思わせるような場面もあったりするんですよね。
偶然町で会ったウチャンとジンギョンが並んで歩いているのを、たまたま見かけたときのスングムの様子とか(^_^;)
あと、ジヌに対しても母性愛というよりは執着心が芽生えてるのかな、みたいに感じます。
ここまで育てたのは私なんだから!もう私のものだからね!みたいな。

ウチャンにしても、自分は死んだことになっていたにもかかわらず、自分の血を引いた子を引き取って育ててくれた、それも「ウチャンの家の血筋を残すため」なんて聞かされたら、スングムには一生頭が上がらないと思うし、いくら実の母でもジンギョンと一緒にジヌを育てることなんて考えられないですよね。そもそも、ジンギョンには同情はあっても愛情は無いようですし。

韓国で放送されていた当時、視聴者の間に「ジヌをジンギョンに返すべき」という意見が出ていたのは、ジンギョンを哀れに思ってというよりは、そういうスングムの態度に対してちょっと違和感を覚える人が少なからずいたからかな?と思ったりもします。

スングムは子どものころから、純粋で欲が無くて自分よりも他人のことを優先する子、という描かれ方をしてきましたからね。
最後の最後で欲や嫉妬にとらわれる(かのように見える)スングムは見たくないって思った視聴者も多いのかな?なんて思いました。
2014.10.14 13:16 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(^○^)コメントありがとうございます♪

いつもながら、キャラクター一人一人への深い愛情を持って書かれる感想の、優しい視点に心打たれます。
ドラマを視聴していなくても、視聴者A様の解説を通して、リアルで見ているよりもわかりやすくドラマが理解できるようです。

ある視聴者の方が書かれているのを読んだのですが、ウチャンがジンギョンの病状を知り「ジンギョンに何かあったら生きていけない」と嘆いたのをスングムが聞いたが、スングムはこんな弱くて優柔不断なウチャンにまだすがる気なのかと問うておられました。
そんなこと言ったのね、と私は立腹したのですが、ジンギョンへの責任感もあるとは思います。
ですが、そもそもジンギョンと一夜を過ごしたというのは、スングムへの愛が永遠であったとしても、どんな言い訳も通用しない無責任な行いです。
スングムへの運命的な愛を確信しながらも、ジンギョンのことも憎からず思っていたということでしょう。
なんていいかげんな男でしょうか。
本当にスングムを愛しているのなら、ジンギョンへの心配はきっぱりと捨てるべきだと思います。スングムに誠実であるためには、ジンギョンにとって悪人になるべきなのではないでしょうか。
スングムに愛されているという自信と傲慢さにあぐらをかいているから、余裕でジンギョンにまで思い至るのでしょう。

そんな揺れるウチャンを見ていればあまりの辛さ、苦しさに、ウチャンが死んだと思い込んでいた時でも、ジヌを育てようと決心した崇高な思いが、ウチャンをつなぎとめるための執着にゆがんだとしても仕方ないかもしれません。ウチャンのずるさ、不誠実さがスングムを嫌な女にしているのかも。
スングムはジョンスにとって天使でも、生身の女性には違いないのですから。
ただ視聴者が描く理想のヒロインとしては、ここで胸中の苦悩をひた隠し、ジンギョンにジヌを返すくらいの潔さ、りりしさを見たいのかもしれませんね。

子供のころから大人に成長したウチャンの、あまりの変わりよう、スングムのらしくない執着ぶりなど、脚本のブレを痛感するところですね。

あくまでスングム擁護派の私は、今回も辛口感想になってしまいましたが(~_~;)どうぞ広い心でお許しくださって、また進捗状況を教えて下さいますよう、お願いします<m(__)m>



2014.10.15 00:55 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
こんにちは。

144話まで進みました。ついにというか、次回の連続テレビ小説の予告CMが流れ出しましたよ。
今度も子どもが主役(成長していく姿が描かれるのかどうかは不明です)で、主人公は孤児という設定みたいです。
どうもこの枠のドラマは、不幸な子どもを描くのが得意?好き?みたいですね。

さて、「スングム」ですが、最近のスングムは主人公なのにちっともいいとこナシで、ジンギョンの嫌がらせじみた言動にもショックを受けてはうじうじとするばかりで、見ていてイライラするんです。
結局スングムは子ども時代同様、哀れでみじめな子のまま?という感じで。
かといってその対極にあるジンギョンが魅力的かというとそうではなく…
正直、登場人物の誰にも感情移入できないという不思議なドラマになってきています(笑)

ドラマの中で、これがお国柄?それともドラマ的ご都合主義?と思う点が二つ。

一つ目はなんといっても、あれだけ悪行を働いてきた毒蛇が、ここへきてもまだ逮捕されないばかりか、町の喫茶店でみんなと一緒に普通にお茶してたりすることです。
今日の回でようやく、検察が逮捕令状を出したので、本格的に逃げる体勢に入った毒蛇ですが、それまでの間、周りの人々も「近いうちに逮捕されるらしい」とわかっているのにアリバイ作りにまんまと利用されたり、家にかくまったりしてるんですよね。
毒蛇自身悪びれることなく、さらにスングムたちを脅したりしていましたしね。

それともう一つは、子どもに対する扱いのずさんさ(?)です。
ドックの妹ドクプンは、親が年を取ってからの子なので、担任の先生から両親を祖父母と間違われてしまうんです。
それにショックを受けたドクプンは思わず母親を「おばあさん」呼ばわりしてしまうんですね。
そこで母親がうまく話をすればいいのに、「お前はウチの子じゃない。橋の下で物乞いの女から貰った子だ」って言っちゃうんです(^_^;)
日本でもよく、子どもをからかうのにそんなことを言ったりしますけど、たちが悪いのはここからで、周りの大人も一緒になって「そうだ、お前は貰われっこだ」とあおり、家出をするというドクプン(と、付き添いのジヌ)を止めるどころか、おもしろがって「あぁ行っておいで」って送り出してしまうんですよね。
ずーっと、誰も否定もとりなしも慰めもしない状態が続き、何時間も経ってようやくドクプンとジヌがいない!!と慌てて探しまくると言う(^_^;)

結局二人は、お腹がすいてもお金が無いことに気づいて、「お金持ちに貸してもらう」という発想からセウン堂へ行って、そこで二人して眠りこんでしまってるんですが。

ところがここで大奥様が、スングムからの電話に「二人は来ていない」とウソをついたからまたことが大きくなってしまいます。

大奥様はヨニに出ていかれ、みじめな老後だと嘆いています。しかもジンギョンも病気のせいもあって自分に冷たい(とはいえ、自分の子を捨てたのが大奥様と知っている割には、育ててもらった恩なのか情なのか、セウン堂から出て行こうとはしないんですけどね)。
なんとか自分に注意をむかせようとあれこれするうちに、ジンギョンが「ウチャンとジヌを連れて来て」というようなことを口走るんですよね。

なので、向こうから来てくれたのは好都合とばかり、ウソをついてまでジヌを引きとめたわけです。
ジンギョンも大奥様がウソをついたことを知りながら、ジヌと離れたくないから黙っていて…

ジヌを盗られまいと必死なスングムは当然怒り、ウチャンがセウン堂の人々にガツンと一言言ってくれることを期待しますが、なぜか黙っているウチャン。
その前の日に二人がソウルで並んで歩いているのを見かけているだけに、不信感を募らせます。

ウチャンがジンギョンに強くいえないのは、一言でいえば「責任を感じているから」のようです。
その責任感から、ジョンスとともにジンギョンの手術ができる医師を探し回り、アメリカに国際電話をかけてまで手術の手配をしようと奔走しています。
スングムには黙って…。

一方ジンギョンは、一日中ジヌを探し回ったせいで体調を崩して寝込んでいるスングムを訪ねてきます。
そうすればジヌに会うことができる、と。

そしてスングムに悪かったと謝り、「ジヌのことは諦めた」と宣言し、スングムも一瞬ほっとしますが、「だけど、私がウチャンを貰うって言うのはどう?」と言葉を継ぎます。
父親はウチャンで、母親は私。一度は誘惑に負けたのだから、もう一度迫ればまた落とせる、と。
韓国では親権は父親が取るのが当然というのが前提としてあるようで、「だからウチャンを貰えばジヌが自動的についてくる」と言う理屈なようです(-_-;)

静かに怒るスングム。
そこへ、旅籠のおばさんが入ってきて、スングムに「鶏が来たけどどうしよう?」と相談し、サムゲタンを作ることに。
スングムとの会話が一通り済んだおばさんは、ジンギョンに向かって「なんであんたがここに!?」とどやします。
すると、場を取り繕うつもりか、ジンギョンが「サムゲタンなら私が作ります!」と言ってしまいます。
何かを思いついた風のおばさん。「よしじゃぁ作って。スングムは具合が悪いのだから寝ておいて。」と、ジンギョンを庭に連れ出します。
二人を見送ったスングム、「ここで暮らすということ(=ウチャンと結婚するということ)がどういうことか、よく味わうといいわ!」とつぶやきます。

サムゲタンを作るといっても、締めた鶏の首を落として羽をむしるところからしないといけないわけで、結局ジンギョンは怯えて悲鳴を上げ、ドックに促されて外に出ます。
ヒャンジャに「布団を敷いてジンギョンを休ませてやれ」と命令するものの、嫉妬したヒャンジャは「鶏をさばくくらい私やスングムはいつもやってる!!」と聞きません。
「でもジンギョンは違うだろう?」とドック。

後で事の顛末を知ったウチャンも、「やり過ぎでは?」とおばさんをたしなめるシーンが出てきますが、あれだけ複雑な関係にある相手なのに、なんでいつまでもかばうのか、妻があれだけひどい目に合ってるのになんでいつまでも「守るべき可弱い存在」扱いをするのか、理解しかねるところです。

2014.10.17 17:28 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(^○^)コメントありがとうございます♪

いつもながら詳しい描写、思わず読み込んでうなってしまいます。

> 144話まで進みました。ついにというか、次回の連続テレビ小説の予告CMが流れ出しましたよ。
> 今度も子どもが主役(成長していく姿が描かれるのかどうかは不明です)で、主人公は孤児という設定みたいです。
> どうもこの枠のドラマは、不幸な子どもを描くのが得意?好き?みたいですね。

「一途なタンポポちゃん」ですね!?
予告は見ていませんし、韓国メディアも一切取り上げないので、さほど話題になっていないドラマなのでしょうね。
でもスングムより明るそうだし、ヒロインも可愛いし、何より主演男子二人の写真を見る限り、イケてそうです(今より)。次のドラマは見る予定です(*^^)v

ドラマの中で、これがお国柄?それともドラマ的ご都合主義?と思う点が二つ。

> 一つ目はなんといっても、あれだけ悪行を働いてきた毒蛇が、ここへきてもまだ逮捕されないばかりか、町の喫茶店でみんなと一緒に普通にお茶してたりすることです。

綺麗にまとめていただいて非常にわかりやすいですが、犯罪者を誰も告発せず、普通に接するのは韓ドラ独特ですよね。
罪より情を優先すると言うか。昔馴染みの毒蛇に対して甘いんでしょうね。

> それともう一つは、子どもに対する扱いのずさんさ(?)です。

昔のドラマだからか、今なら虐待?と思われるような扱いですよね。そもそもスングムにしてもきちんと教育も受けられなかったばかりか、生活のために幼い時から働いていたんですから。
ドック妹のそんな可哀想なエピソードがあったのですね。ドックに妹がいたことはすっかり忘れていました。ジヌとお友達なんですね。そこは微笑ましいです。

> ジヌを盗られまいと必死なスングムは当然怒り、ウチャンがセウン堂の人々にガツンと一言言ってくれることを期待しますが、なぜか黙っているウチャン。
> その前の日に二人がソウルで並んで歩いているのを見かけているだけに、不信感を募らせます。
>
> ウチャンがジンギョンに強くいえないのは、一言でいえば「責任を感じているから」のようです。

そう思います。愛情とかじゃないとは思うんですけど、スングムのことを考え、ぐっとこらえてジンギョンへの情は抑えるべきだと思うんです。

ジンギョンは病気だから、心優しい男子たちがかばうのもわかりますが、彼女の病気は因果応報という気もしますね。周囲を、特にスングムを傷つけている傲慢な生き方への罰。
病気と言うことで視聴者の同情を買う演出なのかもしれませんが、そのことで男子たちに優しくされるので、余計に疎ましいです。

> 後で事の顛末を知ったウチャンも、「やり過ぎでは?」とおばさんをたしなめるシーンが出てきますが、あれだけ複雑な関係にある相手なのに、なんでいつまでもかばうのか、妻があれだけひどい目に合ってるのになんでいつまでも「守るべき可弱い存在」扱いをするのか、理解しかねるところです。

感情的な私より、公平で賢明な視聴者A様も、さすがにウチャンの心理は納得できないということなのですね。
だから最後までウチャンの優柔不断さが視聴者から非難されていたのでしょうね。
結局ジンギョン自身がきっぱり身を引かない限り、ウチャンのうじうじは収まらないのでしょう。
私はジンギョンに振り回され、傷つけられている哀れなスングムに共感できますが、こんなにヒロイン相手役に腹の立つドラマも珍しいです。韓ドラらしからぬ男性主人公だと思います。
あと少し、ラストまで頑張って視聴してくださいねヽ(^。^)ノ
2014.10.18 02:22 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.21 16:59 | | # [edit]
鍵コメ様(#^.^#) 初めまして!
ようこそいらっしゃいました。コメントありがとうございます♪

「スングム」をご覧になっているんですね。
私は、ウチャンの優柔不断さと、何よりとてもお嬢様には見えないのに、傲慢で自分勝手なジンギョンが超苦手になり、とても見ていられなくて、リタイアしてしまったんです。
ただ幼いころより、苦労の連続で、ウチャンを愛しているがゆえに、傷つき苦しむスングムの行く末が気になり、一体どうなるのか韓国HPで様子を探って先読みしていました(^_^;)

韓国視聴者たちの反応、感想も放送当時は毎日チェックしていましたが、おおむね、私や鍵コメ様と同じように、スングムを憐れみ、ウチャンとジンギョンを非難するものでした。
みんなおんなじなのね、と妙に納得、安心したものです。
またここにきても鍵コメ様も私と同じ思いということで、心強く感じています(笑)

ヒロインが過酷な運命に翻弄され続ける、このドラマだけは終わりよければそれでよし、といったすっきりするラストではない気もしますが、それでも、あと少し。
ここまで頑張って視聴されてきたのですから、どうぞじっくりそれぞれの人生を見守り堪能なさってくださいね。

まぜひたお遊びにいらしてくださいませ。



2014.10.22 03:00 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.22 12:37 | | # [edit]
鍵コメ様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

不快感を抱きつつ、毎日頑張っての視聴、お疲れ様です(笑)
私はどうしてもジンギョンの醜さに我慢できずに、リタイアしてしまったのですが、そんなに胸のすくシーンがあったのですね!?
我慢して視聴してこられた甲斐がありましたね。

ウチャンは、スングムは自分に夢中で一筋ってたかをくくってますから、ジヌの方が大事と啖呵を切られたのはさすがにショックだったでしょうね。ジンギョンとの一夜がどんなに重罪だったか、よく反省してもらいたいものです。
それが、スングムに対してよりも子供を産んだジンギョンの方を思いやるとは言語道断ですもの。

韓国は何よりの血のつながりが重要みたいなので、実母と実父がそろっているのだから、ジヌを二人に託すべきという意見も確かにありました。
でもその上で、スングムには、優柔不断なウチャンなんかより、もっと素敵な男性と巡り会って幸せになってほしい、という思いも語られていました。

ラストスパートに入っていますが、また何か、いい場面があれば教えて下さいね。
スングムを応援して見守って下さい。



2014.10.23 02:27 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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