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ゴハン行こうよ 13,14話

おー!ついにデヨンがスギョンにキスしたわ。告白もせずにいきなりのキス(#^.^#)
でも、自分は年上だから、とかバツイチだからとかデヨンにはふさわしくないとうじうじ悩んでいるスギョンには、これくらいのショックを与えた方が何もかも吹っ切れていいかもね。
デヨン、うまいわ~、本当に根っからのプレイボーイね。

スギョンの方が先に気持ちに気づいて、デヨンは一体スギョンをどう思ってるのかなってずーっとわからなかったけど、前回終わりくらいからスギョンへの気持ちはただの隣のお姉さんとして慕ってるってだけじゃないなーって感じだったわね。
はじめはキム弁護士の告白を応援したりして、それほどスギョンを女性として見てないのかなって思ってたけど、いざキム弁護士が告白に成功したと知ると、嫉妬の感情が芽生え始めたのよね。
寂しい気持ちになって、キム弁護士がスギョンを連れてデヨンの目の前から去っていく夢まで見るようになって。

キム弁護士に送られてきたスギョンをすごく心配して待ってたデヨン。ほっとして怒るのよ。スギョンにはその気持ちの中身がわかってない。
壁をへだててお互いを意識する二人。スギョンがベッドを動かす音を聞いて、スギョン部屋にづかづか上り込み、ベッド移動を手伝って、チキンの出前をねだるデヨン。こういうところは計算してないんでしょうけど、無邪気で憎めないわね。
キム弁護士に10年来の気持ちを告白されたスギョンだけど、そんなことよりデヨンの方が気になるのよ。
仲良くチキンをぱくつくけど、デヨンを遠ざけなくちゃって思ってるスギョン姉さんは「明日仕事があるんだからもう寝たい」ってデヨンを追い出すの。

翌朝お迎えに来てるキム弁護士。スギョンの朝食までたくさん用意してきてた。好意がありがた迷惑気味なスギョン。
告白の返事がほしいキム弁護士だけど、すぐに断られるのも怖いので、考えてくれと言うの。スギョンはひきのばしたり、気を持たせたり、思わせぶりにしたりできる子じゃないので、キム弁護士に「男性として見れません」って断るのよ。
でもキム弁護士はチャンスをくれと再び頼む。あまりに熱心に真剣に言われ、その勢いに気圧されて思わずうなずくスギョン。

デヨンはジニと食事に出かけ、キム弁護士がスギョンのために貸し切ったお店に入る。4人で食事して、スギョンがトイレに立った時、デヨンはキム弁護士に「前はブログに写真をあげるといえば大騒ぎだったし、俺と一緒のときは口のまわりの汚れも気にせずぱくつくのに、キム弁護士とだと化粧直しにまで行く」と教え、内心面白くなさそう。

事件発生。通り魔事件の犯人が捕まらなくて気にかけているデヨンは怪しい人影があれば、逃さないし、常に警戒してる。
でも、スギョンの元に怪しいメールが来たのを知らない。スギョンに通り魔被害者の兄と名乗る人物から再三、お礼の食事の誘いが入ってくる。
スギョンはどうしたものかと気が進まないんだけど、感謝の気持ちを受け取るのも礼儀ですよとキム弁護士に言われ、会うことにする。
ところが、呼び出したのは犯人自身だった。
スギョンが被害者兄と約束したと知ったデヨンは、被害者は一人っ子だったことを思い出しスギョンが危険だと察知。
一人救出に向かう。その途中、バイク事故を起こしてけがをするけど、それにも構わず、現場に向かうデヨン。
現場ではスギョンが案の定犯人に襲われるところだった。

デヨンが現場に駆けつけると、遺体が救急車に運ばれるところに遭遇。スギョンだと思い、「姉さん、姉さん」と大声で呼ぶ。
そこに捜査員に付き添われたスギョン登場。どうしてここにあなたがいるの?ってぽかんとするスギョンに駆け寄り強く抱きしめるデヨン。
「ああ、よかった無事でいてくれてありがとう」。心底から安心したデヨンにおもいっきり抱きしめられて嬉しいスギョンだけど、はっと思い直してハグから逃れる。
そこに刑事が声をかける。「冷静に対処して捜査協力してくれてありがとう」とスギョンにお礼を言う刑事。
スギョンははじめから兄と名乗る人物を怪しんで、刑事に連絡。自らおとりとなって犯人に会ったのだ。

それを知って心配のあまり怒りだすデヨン。刑事を「素人を犯罪捜査のおとりにするなんて、ふざけてる。」と叱り、スギョンには「そんな危険なことするなんて」。でもスギョンはどうしても真犯人を捕まえたかったと言うの。
だってデヨンを疑って警察に通告し、デヨンが大金を受け取るチャンスをふいにして、そのせいでデヨンが借金を返せなくなったんですもの。自分のせいで迷惑をかけてデヨンに罪の償いがしたかったスギョン。真意を知ってデヨンは感動。
自分のために危険を顧みなかったと知ればますます好きになるわよね。

対してキム弁護士は自分が勧めてスギョンを危険な目に遭わせたと自責の念にかられ、会わせる顔がない。
スギョンを避けはじめる。このままキム弁護士がスギョンを諦めてくれたら、きれいにキム弁護士の恋に幕が引けるけど。
スギョンはキム弁護士が大学時代、自分にヘアピンをくれた人だとわかり、自分がつけずに友達が先に使ったいたことを説明。そして、自分を好きになってくれてありがとう、でも男性としてキム弁護士を意識できないと改めて正直な気持ちを告げる。キム弁護士ももうしつこく言わないわね。

デヨンと屋台で飲んでいたスギョンは顔が赤くなり、その顔を写メろうとするデヨンに怒り出す。そのスギョンをとらえたデヨンはいきなりのキス。

キム弁護士の友達で貸し切ったお店のシェフが、「愛よ愛」のテボムだったわ。カメオ出演かしらね。
デヨンとキム弁護士の二人から愛されてるとずっと勘違いしてたオドヨン弁護士が、キム弁護士に「誤解です。私は10年間スギョンさんに片思いしてます」ってはっきり言われちゃって、気の毒。
「私へのあてつけでスギョンさんに告白するなんて間違ってます」ってドヨン弁護士が言ったもんだから。
夢見る夢子さんみたいなドヨン弁護士が現実を知ったわね。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

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