FC2ブログ

ゴハン行こうよ 11、12話

イヤーーーーー!!なぜか12話最後が切れてた(;O;)
今まで順調に録画できてたのに、なんで?Mネットは放送時間がよく変わるから、苦手よ。
そして、詳しくあらすじを書いてくださっているブログをのぞくと、12話最後に肝心のエピソードがあるじゃないの!?
ショックぅぅぅぅぅ(+o+)
何しろ、自分の気持ちに素直になってから、スギョンに気に入られようと、涙ぐましい努力を続けてきたキム弁護士が、ついにスギョンに告白したらしいの。彼のいじらしさをずっと見守ってきた私としては、決定的場面が見たかったの。
ま、次週、その場面から始まるとは思うけど。

憧れのブロガーがなんと隣人のデヨンだとわかって嬉しいスギョンは、浮かれて親友ギョンミに教えるの。でもギョンミは心配顔。いつになくテンション高くしゃべるスギョンに、「あんた、その人が好きなんでしょ?」と指摘。
学生時代からスギョンの恋愛を見てきたギョンミにはわかってるのよね。
いつも「ファン」から始まるスギョンの恋。教会の聖歌隊の人(チェフィリップしが演じてたわね、いわゆるカメオ出演かしら)、バスケット部のエース、極めつけは元旦那、放送部のアナウンサー。
今回もそうでしょ?と言うの。でも即座に慌てて否定するスギョン。「違うわ、デヨンとしてじゃなく、あくまでブログの人として憧れてるだけよ、第一4歳も年下なのよ」というスギョンを怪しげに見つめるギョンミ。

スギョンは自分で口にしたデヨンが4歳年下っていうことに、いまさら強くこだわりだす。なぜなら意識し始めてるから。
今回の2話は、スギョンがずっとしょんぼりしてた。
かわってパワフルだったのは、デヨンをめぐって火花を散らす、ジニとオ弁護士。二人の勝負がすごくおかしかった。
第一、可愛くて、性格も素直で、うんと若いジニの方が、なんといってもリードしてると思うのに、ジニは「オ弁護士は大人だし、お酒も強いし、グラマーだし、魅力的」ってライバルとして認めてるのよ。


この勝負、普通の男子ならジニを選ぶと思うけど。でもね、キム弁護士にもデヨンにも好意を寄せられてると勘違いしてるオ弁護士も憎めないのよね~。
私は結構お気に入りキャラ。演じてる女優のイドヨンさんに関するプロフィールがなかなか探せなくて、興味津々。
KNでこれから放送の「ホテルキング」にご出演のようで、私はスルーに決めてるから、残念だわ。

オ弁護士はスギョンを味方につけようと、同じマンションに引っ越そうかしら、って相談。煩わしいスギョンは、通り魔事件がまだ解決してないから、危険ですよ、とかいろいろ理由を挙げて必死で止める。
ジニはジニでデヨンに渡すバレンタインチョコつくりをジニに手伝ってもらう。

オ弁護士はともかく、ジニとデヨンがふざけてはしゃいでるところを遠目で見ながら、デヨンの懇意にしてるクリーニング店主が「お似合いだなー」っていうのを、むなしく切なく聞くスギョン。本当にお似合いだなって寂しく思うのよね。
誰にでも優しく調子のいいことを言って喜ばせるデヨンに、スギョンはやきもき。オ弁護士とのお酒勝負で酔いつぶれたジニを何のためらいもなくおんぶするデヨンに「そうやって誰にでも甘いこといって勘違いさせるから悪いのよ」って思わず怒るの。
デヨンは「オ弁護士は友達みたいに気楽だし、ジニは妹のつもり。スギョン姉さんと接する時と何ら変わりないよ」ってスギョンの怒りの意味がわからない。
「浮気して訴えられる夫のいいわけと同じだわ。みんな友達か妹のつもりだって逃げるのよ」と怒りをぶつけるスギョン。

自分はバツイチで年上だからオ弁護士やジニみたいに無邪気に心のままにデヨンに迫れないのね。鬱屈とした思いを抱え、どうしても自分を抑えようとするスギョン。

そんなスギョンの胸の内を知らないキム弁護士は、スギョンの歓心を買おうと必死。バイキングに行けばスギョンが食べたがるお肉を確保しようとするんだけど、失敗。スギョンが犬好きなので、本当は大の苦手なのに、犬すきを装って、一緒にペットショップにまで出かける。でも子犬でさえ怖くて触れない。
そしてある日事務所のみんなでエレベーターに乗っているとき、大きなシベリアンハスキーが乗ってきて大パニックに陥るキム弁護士は、「ママ、助けてー!」って大声で叫びながら飛び出して逃走。
事務長によると、子供の時に犬にかみつかれたトラウマで、犬が大の苦手らしい。スギョンはどうして犬が好きなんていったのか疑問を持つの。
そして最後の場面でその疑問をキム弁護士にぶつけるらしい。その時に「スギョンさんに好かれたくて。スギョンさんが好きなんです」ってついに告白するみたいね。

デヨンはキム弁護士の気持ちに気づくのよ。バレンタインデーのチョコを買うときにお店で出会った二人。キム弁護士がハートのカードにスギョンさんへって書いてるのを見つけたデヨン。
キム弁護士は10年前、学生時代から好きだと言う気持ちをデヨンに打ち明ける。デヨンは応援するの。男同士手を握り合って見つめ合う二人を周囲は気持ち悪そうに見てたけどね(爆)

いよいよバレンタインデー当日。オ弁護士とジニはそれぞれデヨンに告白しようとチョコを用意してデヨンに会ってと連絡。
デヨンはスギョンの言葉から、自分が期待を持たせていたかもと思い、二人同時に呼び出すの。
その場でもお互いに牽制して「帰れば」「そっちこそ」と喧嘩。デヨンは二人に「僕に何を言いたいかわかってます。でも僕はお二人と友達として気楽に付き合っていきたい。僕を好きだなんて告白するなら、お二人ともと二度と会いません。これが最後です」ってきっぱりと宣言。
すると大慌てで、「違います。友達としてチョコをあげるつもりなんです」と否定する二人。
でもねー、あきらめるつもりはなさそう。

ジニが友達として部屋に招き入れ、お昼ご飯もご馳走してあげている宅配の男子。聞けばその子も父親が倒産して亡くなったので、自分が母と妹を養っているというの。同じ境遇ね、と喜ぶジニ。
釜山出身でなまりがあり、一見、純朴そうなその男子。
ところが、何やら怪しげなの。ジニの留守に鍵を開けようとするところをデヨンに見つかり背負い投げされる。ジニに電話して確かめると、留守中に荷物を取りにきてと、暗証番号を教えたと言い、デヨンは無礼を謝るんだけど、デヨンに背を向けた宅配男子は、にやっと不敵な笑いを浮かべる。

スギョンの部屋の前に泥だらけの靴跡があり、鍵を誰かが空けようとしていた形跡が残っていたし、この子が通り魔の犯人かしら。もしそうなら、ジニにせっかくいいお友達ができたのに、うらぎられてジニが可哀想だわ。
それにこれからジニとスギョンに危険が迫るってことじゃないの?

デヨンはスギョンがデヨンに渡せないチョコを持っていたことで、キム弁護士にもらったものと勘違い。二人うまくいったんだなって思うのよね。
笑顔で「良かったですね。僕の物ってもうお姉さんのこと言えないな」と祝福するデヨンに、スギョンはわけがわからない。
デヨンはスギョンのこと、好きだっていう自覚が全くないみたいね。
クリーニング店主が、「バレンタインに仕事なんか入れるな。誰か会う相手はいないのか?」って心配してたけど、デヨンは「自分にはまだその余裕がない、借金をまず返さないと」って答えてたものね、恋愛どころじゃないって思ってるのよね。
でもね、オ弁護士とジニを連れて行ったご飯やさんで、ブログに挙げないんですか?って聞かれ、「スギョンさんと一緒に来た時に。スギョンさんは自分が写りこむのが嬉しいみたいなんです」って答えるの。
スギョンが大事なのよね。

2話続きでも、ちっとも退屈しないこのドラマ。次回も楽しみだわ。


スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/14819-3cef0a60

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR