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スングム 101~110話と今

本国ではいよいよあと2話を残すところでしょうか。
今週に入って、視聴者掲示板も「今までありがとう、役者さんたちお疲れ様でした。楽しませてもらいました」「この枠の朝ドラの中でスングムが一番面白くなかった。」と意見は様々ながら、まとめに入った感想が寄せられるようになっていました。

101話
毒蛇はウチャンを殺人犯で申告する。
トック母は憂鬱な居酒屋の雰囲気に妊娠事実を明らかにすることができない。
スングムとヨニは殺害犯が捕えられたという便りに警察署に走って行くけれど..

102話
ウチャンが殺人をしたと考えるスボクは自身が殺害したと自首をする。
ポンダルはトック母妊娠事実に喜ぶ。
スボクの犯罪を信じないスングムは警察署で修復に会うけれど..

103話
スボクはウチャンの代わりに罪をかぶったことではないかとのチスに分からないようにしてほしいお願いする。
奥様は居酒屋に訪ねてきて居酒屋家族にセウンを離れろと話す。
沈鬱だった居酒屋家族はトック母妊娠の便りを知って一夜祭りを行う。
スングムはセウン当たりに訪ねて行ってセウンを離れて話をして九ヶ月の時間が流れるけれど..

104話
スングムは行商人になって全国を飛び交ってソウルにくる。
国会議員になったチスはジンギョンがすでに帰国して潜伏したのを知るようになる。
ジョンスは服役中であるスボクを面会する。
ウチャンが帰ってきたと思ってそわそわした気持ちで旅館に行ったスングムは臨月のジンギョンに会うけれど..

105話
セウン当たりではジンギョンの帰国と潜伏の便りを知るようになる。
インオクは服役中であるスボクに求婚をする。
ヨニはジンギョンを探してソウルに来て帰って純金に会う。
スングムはジンギョンの腹の中子供がウチャンの子供であることを知るようになるけれど..

106話
ジンギョンは頭の腫瘍で危険な状況で子供を出産する。 奥様は奇異な胎夢を借りてソウルに向かう。 ジョンスはウチャンが戦死したという戦死消息を聞いてスングムはジンギョンが産んだ子供が死んだという消息を聞くことになるけれど..

107話
チスは帰ってこないウチャンが殺人犯でないことを直感して毒蛇はジョンスがウチャンの戦死通知を受けたとのことを隠す。 ジンギョンは子供が死んだという話に奥様を疑う。スングムは米軍が送った郵便でウチャンの戦死通知を受けるけれど..

108話
スングムはウチャンの戦死の便りを信じないでジンギョンが産んだ子供を尋ね歩く。 奥様はジンギョンの出産を秘密にしてペク会長に会う。 チスは毒蛇がウチャンの戦死の便りを隠しているのを知るようになる。ジンギョンはアメリカに再び離れるけれど..

109話
毒蛇は奥様にウチャンの戦死便りを伝えてサイズを脅迫する。
インオクはヨニにジンギョンの結婚写真を受理する。
ジョンスは極度制約を調査する女性記者現在に会う。
スングムは孤児院でジンギョンが産んだ子供を捜し出してヨニに赤ん坊のママになってする。

110話
ヒャンジャと(トック)は結婚式を挙げる。
ジョンスはスングムに赤ん坊のお父さんになって話すがスングムは断る。
スングムは赤ん坊を連れて奥様を訪ねてきてセウンで生きると話す。
居酒屋家族はスングムがウチャンの子供を産んで帰郷したと思って喜ぶ中で歳月は流れて7年後、ウチャンの息子ジンウとウチャンが会うけれど..




☆161話
スングムとウチャンは奥様に要人をくる。
ジョンスと現在は誤解を解いて恋愛を始める。
チスはヨニがまもなく死ぬことになることを知るようになるけれど..

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TV小説'スングムの土地'が淳昌(スンチャン)カップルの結婚で幕を下ろす。

経た土地を高麗人参畑に変貌させてある村を生かして愛で人をプモネンある女性の偉大な大叙事詩を描いてきたTV小説'スングムの土地'が来る22日放映終了する。 放映終了を控えて波瀾万丈これらカップルの'結婚式'写真が公開された。 公開された写真の中正式に夫婦の縁を結ぶことになるスングム-ウチャン カップル、外れるばかりだったこれらの時間がいよいよ向き合うことになって劇の仕上げにもより一層関心が増幅されている。

この日撮影には全体出演陣が出てきてスングムとウチャンの結婚式を祝った。 仁川(インチョン)強化のある小さい教会で進行された結婚式場面撮影は実際'スングムの土地'の最後の撮影日ですべての俳優と製作スタッフの顔には笑いが絶えなかった。 特に、復古風のウェディングドレスを着たカン・イェソルとすらりとするタキシードで粋を精一杯発散したカンウン卓越登場するとすぐに俳優は実際二人の結婚式でもなるように歓呼と祝いの要人を渡した。

最後の撮影を進めたシニョン数PDはそのどの時より熱情的なキューサインで最後の撮影に熱中する姿だった。 彼は"一回一回、毎シーン、ひとりひとり皆がみな尊い"として放映終了所感の暗示した。

引き続き"傷つかなかった幼い時、'以前の私'を思い出と回想する視聴者たちに感受性を刺激して感動を与えたという点でTV小説を率いたやりがいがある。 時代劇が現代劇よりはるかに大変な反面、劣悪なTV小説製作費状況を可能性がある新人発掘と野外でないセット中心の撮影、適材適所に低評価された実力派演劇俳優出身助演を配置するなど刻苦の努力で加えた結果今日の'純金の土地'が視聴者たちの愛の中無事に終えることができるようになったこと"と伝えた。

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じわじわ料理ある語り口. 物静かなカン・イェソルの話法はインタビューずっと耳にさっさときて打ち込まれた。 俳優でなく先生にされたといっても学生たちの心をとらえた話し方だった。 教師を夢見て校生実習を準備したカン・イェソルの履歴が語り口からあらわれた。

カン・イェソルはKBS 1TV 'チョン・ドジョン'日の当る場所に続きKBS 2TV 'TV小説スングムの土地'正巡金まで続けて消化して演技力を認められた。 特に'スングムの土地'ではがめついながらも明るい姿をリリースしてお母さんの強力な支持を受けた。

カン・イェソルの演技人生やはりスングムと似ていた。 20代半ばという若くない歳に演技を始めたが着実に作品活動をして30代初めである今、視聴者たちに自身の存在感を表わしている。

◆いつのまにかデビュー8年

カン・イェソルは2006年ミス春香(チュニャン)選抜大会ジンで選抜されて本格的に芸能界活動を始めた。 勉強が嫌いで予告に進学したし、演劇映画科に進学しても俳優を夢見てみたことはなかった。 そのようなカン・イェソルの運命を変えたことは友達について出たオーディションだった。

"友達よって江南(カンナム)行くという話が合うようです。 友達がドラマ製作会社オーディションを見に行くといったが、とても震えると一緒に行ってくれと言いましたよ。 その時が校生実習を控えている時でした。 延期(煙、演技)をするつもりは以前まで全くすることもできなかったがそこでマネジャーの方に会ってミス春香(チュニャン)選抜大会も出て行って、本格的に演技を始めることになりましたよ。"

2006年卒業直前まで着実に勉強だけしたカン・イェソルにはミス春香(チュニャン)選抜大会は見慣れない挑戦だった。 "過度に恥ずかしがり屋だ"という所属会社の勧誘で急に大会に出て行った。 他の競争者はカヤ琴からパンソリ、韓国舞踊など多様な長期をリリースしたが準備にならなかったカン・イェソルには幼い時から習ったテコンドーと剣道が全部であった。 しかしこのような点がカン・イェソルをミス春香(チュニャン)ジンに導いた。

"他の友達はきれいに楽器を演奏して舞踊をするのにテコンドーや剣道を見せると審査委員も新選したようです。 予想もできなかったジンで呼称されたし、自然にデビューまで続いたことのようです。"
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◆実質的なデビュー作MBC 'マイプリンセス'

ミス春香(チュニャン)選抜大会を終えた直後カン・イェソルはKBS 2TV '画廊戦死床'に出演することになった。 しかしカン・イェソルは"以前まで作品はそれこそ何も知らずにTVに出てくるのが好んでしたようだ"として"本格的に熱心にしなければならないと決心して延期(煙、演技)をしたことは2011年MBC 'マイプリンセンス'に出演してから"と打ち明けた。 カン・イェソルは'マイプリンセス'でキム・テヒの姉さん異端役を担った。

"デビュー後いくらもしないで所属会社を移す過程で紛争が発生しました。 幸い日本の大きい主流会社モデルに抜擢されて韓国では活発に活動することができなくても日本で顔を知らせることができましたよ。 ところで日本に一人でいるから孤独だったり自己恥辱感も聞きました。 韓国で再び始めたかったんですよ。"

韓国に戻ったカン・イェソルは教職履修をあきらめた。 そしてまともに演技を学ぶために東国(トングク)大演劇映画科編入試験を行って堂々と合格した。

"学校に行ったが友達全部夢と情熱があふれました。 彼らを見て'私は何か'という気がしましたよ。 延期(煙、演技)に対する渇きもうごめいてよ。 その時'マイプリンセス'に会いました。"

◆悩んでまた悩んだ'スングムの土地'

以後カン・イェソルはそれこそ休まないで活動した。 SBS 'あなたが寝ついた間',tvN 'ロマンスが必要で'シーズン2,KBS 2TVドラマスペシャル4部作'同化(動画、童話)のように'に続き今年'チョン・ドジョン'と'スングムの土地'まで1年にある作品以上毎に着実に出演した。

しかし少なくない年次と作品数にもかかわらず、カン・イェソルは'スングムの土地'と'チョン・ドジョン'に対してずっと"本当に多いことを習った作品"と有り難みを表わした。 特に'スングムの土地'に対しては"圧迫感も大きかったし、負担感も感じた"と打ち明けた。

"初めてキャスティングになったと聞いた時にも通常のドラマのような感じでした。 多くの方々と一緒にすると累万及ぼさないといったが、準備して見たらそうでなかったんですよ。 タイトルロールという重量感と責任感がますます大きくなったことのようです。"

カン・イェソルの不安感と心理的な圧迫を解放させたことは自ら作成した撮影日誌であった。 カン・イェソルは睡眠を減らしながらも毎日毎日撮影が終われば撮影会場で聞いた言葉をノートに書いておいた。 "誰がさせたことではなかった"ながらも"毎日聞いた話を書いて、繰り返して聞いた部分を直して徐々に自信も回復した"と話した。

"撮影会場で本当に良い言葉を多く入りました。 そのような言葉をそのまま流したくなくて撮影日誌を使い始めました。 撮影すればするほど自尊感も落ちて大変だったが、撮影日誌が本当に多いに役に立ちました。"

それと共に俳優としての風も隠さなかった。 カン・イェソルは"カン・イェソルという名前ソク者よりは私が演技した配役と呼ばれたら良いだろう"という風を表わした。

"開始は意味しなかったけれど、今は誰より夢と情熱がいっぱいだと自負します。 それだけ俳優として欲もできましたし。 そして自らに堂々とした延期(煙、演技)と結実を結んだらいいですね。 その結実がどんなものなのかはまだ分からないですが。(笑い)"


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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2014   10 comments   0 trackback
Category :スングム~金色の大地

まりあんぬあしゅーさま、こんにちは。

韓国ではあと2話を残すところとなっているのですね。
で、スングムとウチャンは結婚式を挙げる、と…
一応、「幸せに暮らしましたとさ」で終わる方向なのでしょうか。
ここまでの流れを振り返ると、なんだかそれも納得いかないような気もしますが。

日本では昨日で102話が終わったところですね。

ここへきて目立つのが毒蛇のいやらしさです。
物語に登場した当初は、チスに忠誠を誓い、チスのためなら命さえ惜しまない腹心の部下で、硬派…みたいなキャラに描かれてたように思うんですが、だんだんキャラ崩壊です(笑)
結局、チスにくっついてるのは自分が食いっぱぐれないため。
北朝鮮に渡ってウチャンの父を見捨ててからは、その悪事が世間にばれるのを防ぐため。
表向きは「この事実を知られたら社長だって困るでしょ?」とチスを守るふりをしつつ、時々「それでは俺はどうなるんですか?」なんて本音も出るんですよね。

パク社長を殺したのも保身のため。
チスは毒蛇が殺したとは思っていないので、パク社長の日誌を探すように指示しますが、そこでも「日誌が見つかったら俺はどうなるんですか?」と反論し、チスも毒蛇の悪事がばれる=自分の身にも降りかかることがわかっているので、国会に打って出る準備が整いつつある今や、そこはもう深追いするまいと決めたようです。
今後も毒蛇は日誌を盾にチスを追い詰める存在になって行くようですね。

スボクはウチャンをかばって身代わりに逮捕されますが、ヨニの計らいでチスが弁護士を派遣してくれます。
が、スボクは弁護士到着前に自白をし、凶器もその場にあった&スボクには動機がある(解毒湯の一件で)ということから、罪は逃れられない、あとはどれだけ刑を軽くするかという方向でいくしかない、ということになります。

周りの人たちは、ウチャンが殺したとも思えないけど、スボクもそんなことができる人間ではないということで、混乱しきっています。
特にジョンスとドックは、ベトナムに発つ前にジョンスの病室に寄ったウチャンが「パクを半殺しにしてやった」と言うのを聞いているので、「パクとやり合ったのは確かだろうが、殺してはいない」と信じています。
ところが、誰も他に真犯人がいるとも疑ってないんですよね、今のところは。
ウチャンがその場にいれば、毒蛇にはウチャン父のことをめぐってパク社長に消えてほしい理由があることに思いいたるのでしょうが、残念ながらもうベトナムへ向かった後ですし。
チスはちょっと疑っているようにも見えますが、今ややこしいことに巻き込まれるわけにはいかないので、だんまりを決め込むのでしょう。

それにしても、前作と言い今回と言い、戦後の韓国のお金持ちは、事業で成功したら次は国会議員というのが定番なんですね(笑)
日本でも似たようなことはあったのでしょうが、ドラマの定番という意味では日本ではあまりみかけないような。歴史に名前が残っているような人は別ですが…

日本の放送でもあと何話かで、スングムもセウンを離れたりと物語がまたグッと前に進むようですが、ここ2~3話は流れが停滞しているような状況です。
なんだか最近は、スングムが情けなく思えてきました。
頑張りやで純粋で、忍耐強くて…はいいんですけど、本当に大変な局面では結局何もできないんですよね。
確かに、これまでも何か事が起こった時に解決する方法と言えば、最終的には権力と財力、せいぜい暴力、みたいな流れで来てますから、そのどれも持たないスングムは一見強い女性のようでいて、やっぱりただの人なんですよね。
いくらスングムが誠意を尽くしてもダメなものはダメなんですよ。
しかも知性も教養にも欠けるという設定ですから、父親が逮捕されてもただ警察署で夜を明かすだけ…何にもならないのに。
みていてイライラする存在になりつつあります(^_^;)
2014.08.21 10:26 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)コメント、毎度の解説ありがとうございます♪

> 韓国ではあと2話を残すところとなっているのですね。
> で、スングムとウチャンは結婚式を挙げる、と…
> 一応、「幸せに暮らしましたとさ」で終わる方向なのでしょうか。
> ここまでの流れを振り返ると、なんだかそれも納得いかないような気もしますが。

私も、ここまできていまさらですが、ウチャンが二番手とはいえ、病身のジンギョンを結局捨て、健康なスングムと結婚したことが、誠意がない気がしています。
最終回直前になってもいまだに視聴者掲示板に「あのとき、ジンギョンが、いくら兄の犯した罪に恐れおののいたとしても、自責の念を感じて自殺しようとしたことは筋違いだし、ましてやそれが原因でウチャンと一夜を共にするのは全く説得力がなかった」と投稿する人がいるくらい、スングムをこれでもかと不幸に陥れる材料としてかなり強引な展開だったと思えてなりません。
あれではウチャンがよほど自制心のない、くだらない男ということになります。

ジンギョンと実子とウチャンと家族三人でスングムの前から消えて、一緒に暮らせばいいと望んでいた視聴者も少なくなかったんです。
私はもちろんスングムに幸せになってほしかったので、ウチャン一筋なら結ばれるのが最良かなとは思いますが、ウチャンのキャラが全くいい加減な奴という印象です。
ドラマをじっくり見ていけば、ジンギョンは執着を捨て、すっかりウチャンをあきらめたのだ、と納得できる流れなのかもしれませんね。

ある意味、毒蛇大活躍なんですね(笑)
本当にこんなに重要なキャラになるとはですね。
毒蛇の陰謀について、詳しく教えて下さってありがとうございます。チス社長に恩義を感じ、チスが命じないまでも、チスの心情を察して、先走った悪事を働いては、チスに叱られていましたものね。
どんどん自分で汚れた仕事ばかり引き受けるうち、悪に身を染めるのが快感になっていったんじゃないの?と思わせるほどですね。

> スボクはウチャンをかばって身代わりに逮捕されますが、ヨニの計らいでチスが弁護士を派遣してくれます。
> が、スボクは弁護士到着前に自白をし、凶器もその場にあった&スボクには動機がある(解毒湯の一件で)ということから、罪は逃れられない、あとはどれだけ刑を軽くするかという方向でいくしかない、ということになります。
>
> 周りの人たちは、ウチャンが殺したとも思えないけど、スボクもそんなことができる人間ではないということで、混乱しきっています。
> 特にジョンスとドックは、ベトナムに発つ前にジョンスの病室に寄ったウチャンが「パクを半殺しにしてやった」と言うのを聞いているので、「パクとやり合ったのは確かだろうが、殺してはいない」と信じています。
> ところが、誰も他に真犯人がいるとも疑ってないんですよね、今のところは。

どうしてみんな毒蛇を疑わないのでしょうか。つながりがわからないので仕方ないのでしょうか。
歯がゆいですね。

スボクも愚かですね。何もウチャンなんかのために身代わりになることはないのに。それじゃあ、スングムに何かあれば、スングムのためにウチャンが命でも差し出してくれるでしょうか。スングムを憐れむ人は多くいても、スングムを身をもってかばってくれる人なんていないのに。
実母のヨニでさえ、結局今のところ自分は安全な場所にいたまま、勝手な時に可愛がるだけですよね。
この後、ヨニはスングムよりもジンギョン寄りになって視聴者を怒らせる場面も出てくるようです。

> それにしても、前作と言い今回と言い、戦後の韓国のお金持ちは、事業で成功したら次は国会議員というのが定番なんですね(笑)
> 日本でも似たようなことはあったのでしょうが、ドラマの定番という意味では日本ではあまりみかけないような。歴史に名前が残っているような人は別ですが…

それが、実話としては、私の住む地方都市では、この地方だけで有名な老舗大手の百貨店社長が政治に欲をだし、今県知事になっています。そのうち国に打って出たいらしいですが、県だからこそおこぼれに預かっている、百貨店の取り巻き政財界が当選させたのであって、国に出て財力はあっても知名度に欠けると思うのですけど。
我々県民の多くは鼻白んで眺めています。会社トップになると、よほど聡明でない限り、何かどこか勘違いしてしまうのでしょうね。今話題の地方議員の体たらくのように、権力欲に憑りつかれてしまうのでしょうか。

> なんだか最近は、スングムが情けなく思えてきました。

> みていてイライラする存在になりつつあります(^_^;)

スングムが子供の時に拉致されたことがありましたね。あのときの恐れを知らない勇気のある少女の言動に感動した覚えがあります。犯人をただのおじさんと思っているように普通におしゃべりしたりして。
本来ならスングムがそのまっすぐで純粋な心でこの世のどんな悪をも溶かすという物語にしたいのだと思うのですが、すっかり世俗にまみれてしまい、脚本自体が方向性を失っていますものね。
せいぜいチスを感心させるくらい。
私はすっかりスングム目線なので、一見愚かに見える行動でも、いじらしいと思えるのですが、観方によっては、もどかしいのかもしれませんね(^_^;)


2014.08.21 23:37 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
まりあんぬあしゅーさま、しつこい私をお許しくださいm(__)m

日本で109話の放送が終わりました。

ジンギョンは出産後、頭の手術のためにアメリカにもどり、婚約者と結婚したようです。
生まれた赤ちゃんは、助産師によれば「死んだからそのように手続きした」ことになっていますが、生まれたばかりの赤ちゃんをただ一人抱っこしたスングムは、どうしてもそれが信じられずに、助産院に就職までして真実を探ろうとします。養護施設や病院なども探し回っているようで、ジョンスは呆れています。

ヨニはそんなスングムを心配してか、「さすがの大奥様だって、自分の孫を死んだと偽って隠すようなことはしないだろう」と言いますが、インオクは「あなたはまだあの人のことを分かっていない!」と反論します。
そして、獄中にいるスボクにプロポーズしたことも告げます。ヨニがチスのもとで国会議員の奥様になるのを見ていて、スボクがあわれに思えたから、と。
スボクはあまり真剣にとらえていないようですが。

インオクにとってヨニは敵でも味方でもないといったところですが、あまり好ましい相手だとは思っていないようですね。
夫と娘と生き別れ、波乱万丈の末に再会したものの離れて暮らさざるを得ない点には同情しているようですが、結局のところ名家の奥様におさまって子どもにも恵まれ、何不自由ない生活をしているのですから。
自分も娘を手放したという点では同じなのに、あまりにも境遇が違いますもんね。
あ、でも洋裁を習い始め、いずれそちらで身を立てる計画をしているようですよ。
あのヒャンジャの結婚式用のドレスもインオクが作ったという設定なんです。

ヒャンジャの結婚に関しては、ドックの母が大張りきりです。
うちは新郎側!ヒャンジャの実家はセウン堂でしょう!?と、セウン堂に乗り込んで大奥様にあれこれと注文をつけます。
大奥様は始めのうちこそ聞き流していましたが、ドック母のしつこさに負けて、それなりの支度をしてやるようです。

その嫁入り道具をセウン堂からドックの家に運ぶのに手が足りないので、大奥様は毒蛇に車で運ばせようとわざわざ会社から呼びつけます。
今や国会議員事務所の№2として君臨しているつもりの毒蛇はなんで自分がそんなことをしなければいけないのかと毒づきます。
ヤン部長に「ヒャンジャは家政婦の妹。運転手は家政婦よりも下ってことだろう。そういえばヒャンジャは台所の部屋を使ってるけど、お前はそのまた裏の部屋だもんな」とあおるようなことを言われ、さらに機嫌を悪くする毒蛇。

そのいらいらした気持ちをぶつけるかのように、旅籠メンバーやドック一家のいる中で「ウチャンの祭祀はどうする?」みたいなことを言い残して去っていきます。
どういうことかと騒ぐ旅籠のおばさん。他のみんなの間にも不安感が広がります。
そんな中レット(ケトン)だけは、米兵の用件がウチャンの死を伝えることだったことを知っているため、困ったような顔をしています。
レット、法律の勉強をしていて知識があり、英語もできると言うことで、毒蛇の口添えでチスの事務所に就職しているんです。
この人も、ただのチョイ役と思っていたら、案外物語の本筋に絡んでくるんですよ(笑)
判事を目指す学生を騙った詐欺師かと思いきや、本当にちゃんと勉強もしていて、正義感にもあふれているようで、米兵の言葉がわかったためにウチャンの死を知ってしまった時も、ジョンスに「誰にも言いません!」と誓うんです。
ヒャンジャのことももうふっ切っていて、「お義姉さん」と呼んでいます(笑)

毒蛇はその足でジョンスのもとにも向かい、ウチャンは死んだんだろう?とあおり、ジョンスに殴られ…またその足でチスのもとに向かい、ウチャンは死んだと告げ、チスからなぜそれを知っているのか、お前がパク社長の日誌を持っているんじゃないかと問い詰められますが、「自分を裏切らなければあなたを困らすようなことはしない。命の恩人ですからね」と不敵な笑みを浮かべます。
まさに蛇。いやらしさがプンプン漂う人間として描かれるようになってきました。

毒蛇を自分の手足として使おうとたくらんでいた大奥様も、毒蛇の危険さに気付き、チスに「私たちは毒蛇に足を噛まれたようだ」と告げます。

ところで、数回前からジョンスは足を骨折した設定で、実際にギプスと松葉づえ姿で出演していたのですが、どうもこれ、演出ではなく本当に足を折ったんじゃないかと思います。
ドラマの中ではもう、骨折から10カ月ほどが経過している設定なので、さすがにギプスと松葉づえは無いのですが、普通に歩くシーンでも足を引きずっていたり、骨折していた方の足をかばうような動きをする姿が見受けられます。

160話以上の放送回数、それも毎日。日本の連ドラと違って放送時間も長い…となると、撮影もさぞ過酷なんでしょうね(^_^;)
2014.08.30 10:59 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)しつこいだなんて!ご丁寧な追加コメント、ありがたいばかりです♪

それにしても、スングムが助産院に就職までして赤ちゃんの生死の真相を探ろうとするとは驚きです。ウチャンの子供だから欲を出したのだろうと非難した一部視聴者の声がひどく思えます。ウチャンへの愛はもちろんで、ウチャンが死んだなら忘れ形見になるわけですが、ジンギョンへの友情もある気がしますが。
それよりなにより、スングムは生きとし生けるものすべてへ深い愛情を持っているのでしょう。両親もはっきりしている幼子が生きているなら、肉親と引き離され、どこでどうしているのか、気になるのですね。

自分の地位は安定したまま経済的にも豊かに暮らし、会いたい時にいつでも娘に会えるヨニは、インオクならずとも私もずるいと思えます。性格が悪いジンギョンに物理的にも精神的にも遠く距離のあるインオクがひがんで当然かも。

ヒャンジャのくだりは相変わらずコメディですね。狡猾な毒蛇まで婚礼騒動に巻き込まれていたとは意外でした。
そして、まさかのレット。ここまでひっぱるキャラだとは、びっくりです。
教えていただかないと、レットのことなんてとっくに忘れるところでした。いつまでも登場するなんてねー。
一人一人のキャラクターを大切に描くのですね。このドラマの真髄を見る気がします。

ジョンスさん、どうされたのでしょうね。どのドラマでも大なり小なり、怪我や病気はよくあることのようですが、そんな危険な撮影シーンがあったのでしょうか。
喧嘩に強く、よく走る場面もありましたが、最近では薬局に詰めているイメージです。
骨折しても主演クラスとなると、出演しつづけなければいけないのですから、大変ですよね。

今回も補足説明、ありがとうございました。



2014.08.31 04:17 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
ようやく、111話まで来ましたよ!(笑)

110話で、助産師(大奥様からお金を掴まされて赤ちゃんを隠していた。大奥様は知らぬ存ぜぬを貫いていますが…)からジンギョンの産んだ子の居場所を教えられたスングムは赤ちゃんを引き取り、セウンに戻って、ウチャンの籍に入れて一人で育てることにします。
そのことを知っているのはジョンス、ヨニ、インオク、大奥様だけ。他の人たちは「スングムとウチャンの子」だと思いこんで、歓迎します。

ヨニは、スングムに自分と同じように生死も定かでない人を待って生きることはしてほしくない、自分の人生を大事にすべきと言って、子どもを引き取ることに大反対し、母子の間に溝ができ、その後しばらく音信不通になるようです。

スングムはウチャンが死んだことはまだ半信半疑ですが、もし本当に死んでしまったのだとしたら、せめてその血を引いた子を手元に置いて自分で育てたいと思うのもわかる気もしますが、どうもウチャンへの愛情というよりは、「私こそがウチャンの女」という自尊心を保っていくための手立てという感じもしないではありません。
もうウチャンやジンギョンのためとかそういうことではなく、スングムなりの女の意地ですね。

それからあっという間に7年経っちゃうんです(笑)
ジンギョンの産んだ子(ジヌ)とドックの年の離れた妹(ドクプン)は揃って1年生になったようです。
仲良く手をつないで学校へ通ってます。
そこに通りかかる、ウチャン。まだジヌを自分の子だとは思っていません。

スングムは高麗人参畑の経営に成功し、雇用を生んで町を豊かにしていると言うことで、テレビやラジオにも取り上げられるほどの人物になってるようです。
自分で車も運転するし、チスの取りなしでアメリカのバイヤーともやり取りすることになるようだしで、なかなか堂々としたものです。酸いも甘いも噛み分けて、純粋なだけではなくなった感じがします。

街並みもずいぶんと変わり、旅籠のみんなは新しい家なのか、あるいは建物だけ建て替えたのか、以前よりは立派な建物に揃って住んでいます。
インオクは洋裁店を出して稼ぎもあるようですが、ジョンスが一家の大黒柱としてみんなの面倒を見ているという形になってるようです。

家の一角に、ジョンスが働く(経営しているのかも?)薬局があり、そこにはあの女性記者が薬剤師として勤めています。
実はあの記者、本業は薬科大学の学生だったようで、「卒業したらここで雇って」と言い残してたんですが、本当に雇われてます(笑)
記者であることを生かして、パク社長や解毒湯を奪った連中のことも調べたようです。
今のところ、ジョンスに興味を持っているだけでなく、町中の若い男の心をもてあそんでる女、みたいな描かれ方をしています(-_-;)

ドックの義父の理容店に、見かけない若い男がやってきます。
111話の最後の方で、ウチャンと一緒に住んでいるらしきシーンが出てきますが、その家というのがこぎれいな洋風の家。
その若い男もセウンの町を薄汚いとバカにしたり、セラの店のコーヒーもまずいと毒づいたりと、町に対して良い感情を持っていなさそうな態度。もしかしてヨンス?…

ウチャンですが、ベトナムでアメリカ兵を助けた功績が認められて、5年前にアメリカの永住権を与えられたことになっていました。
その時点で韓国に戻ることもできたのですが、韓国の外交官らしき人物から「スングムは結婚して子どもいる。薬局に住んでいる」と聞かされて、アメリカにとどまることを選んだようでした。
実際は結婚もしていなければ、子どももスングムが産んだわけではないのですが、傍目にはジョンスと結婚して家庭を築いたように見えるのだからしょうがないですね(^_^;)

レット(ゲドン)はチスの事務所でしっかり働いているようで、今回も物語の筋に絡んできましたよ!
ジヌを、良かれと思ってセウン堂まで送ってしまうんです。
ジヌの帰りが遅いことを心配していたスングムは、よりによってセウン堂へ連れて行ったと聞かされて、慌てて迎えに行きます。

母とはジヌのことで溝ができていたので顔を合わせづらいし、大奥様はジヌを捨てた張本人なので、ジヌにいらぬことを吹き込まないかと心配したようですが、幸いそれは無く、今後もし何かしたら…と釘をさします。そういえば前話でも、ジヌに何かしたらジンギョンの婚家に全部話すぞ、と脅してましたっけ。

ヨニには、「ジヌの子育てで大変な時に、そばにいてほしかった」というような恨み事を言い残します。ヨニはヨニで、自分の子でもない子を育てる娘の姿を見る自信が無かったと答えるのですが。

セウン堂にヘンラン爺さんがいなかったことが気になりました。
結構好きなキャラだったので(^_-)

ところで、ヒャンジャですが、結婚して7年経っても子どもができないことをドック母から責められています。
でもそれはドック母のせいでもあるんです。
ドクプンの世話をヒャンジャにまかせっきりにしているおかげで、ドクプンはヒャンジャにやたらと懐き、ベタベタ。夜もドックとヒャンジャの間に陣取って寝ているんです。
それでは子どもは望めない、というオチです(^_^;)
ドックとヒャンジャ、二人とも髪にパーマをかけていたり、セラの店にもテレビがあり、嫁姑もののドラマが流行っている設定だったりと、時代の流れを感じさせます。
そういえば、スングムの部屋のカレンダーは1973年となっていました。


2014.09.02 15:30 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(^○^)またまた詳しいあらすじ解説ありがとうございます♪
楽しみに待っていましたよ~。

私のあらすじアップが本放送より遅れてしまいましたね(^_^;)
申し訳ありません。

スングムの強さがより強調されるような展開になってきたのでしょうか。そこまで有名女性になっているとは想像以上の実業家手腕でちょっと意外です。
私はスングム目線なので、ジンギョンへの意地だろうが、ともかくウチャンの子供を女手ひとつで育て上げたのは、立派なことだと思いますが、当時の視聴者の中には、欲深いとみている向きも確かにありましたね。

親って子供の生き方に時折反対することはあっても、結局子供の選んだ道を応援するものじゃないでしょうか。
自分の反対を押し切ってスングムがジヌをひきとったからといって、知らん顔をするなんて、やはりヨニは冷たくて卑怯ですね。
スングムが恨み言のひとつも言いたくなるのはよくわかります。
優しそうなそぶりですが、中身は悪女。さすがにチスの奥さまだけのことはありますね。

ジンギョンがこのまま出てこなければ私も視聴復帰したいところですが、この後またスングムとウチャンの間に割って入り、ウチャンも揺れに揺れるらしいので、やはり見たくない場面が続出しそうです(笑)

セウン堂の爺やは私も何気にお気に入りキャラでした。とんでもないキャラ多数の中で、わりと穏やかでまともな人物でしたものね。
一体どうされたのでしょうか。

これからも視聴を頑張って続けてくださいね(#^.^#)よろしくお願いします。
2014.09.02 23:57 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
楽しみとまで言っていただけるなんて、光栄です(*^^*)
しつこくなりすぎない程度に書かせていただけたら嬉しいです。

私、また思い違いをしていました。
今日112話が終わって、次回予告があったんですが、その中でジョンスはジヌがスングムが産んだ子ではないとは知らなかった、みたいなくだりがあったんです。
あれ?そうだったっけ?と思いつつも、どうやらそんな感じです(^_^;)

それはさておき、今日の放送でようやくウチャンはみんなの前に姿を現しました。
それなのにスングムとジョンスはちょうどソウルに行っていて留守なんですよね(-_-;)
それより少し前に、ジヌと出会ったウチャンは、ジヌから「お母さんの名前はスングムで、お父さんはベトナムにいるカン・ウチャン」と聞かされ、一体どういうことかと訝しがっています。
そりゃぁ身に覚えがないんですもんね。
ジンギョンが妊娠していたことも知らないはずですし。
同居している若い男(ヨンス?)に、「他の男との間に子どもが生まれたけど、その男が死んだからウチャンの籍に入れたんじゃないか」とまで言われます。

ところで、今後スングムが取引することになるアメリカのバイヤーって、どうやらウチャンのことだったようです。
郡守(知事のようなものなのでしょうか?)とチスがバイヤーと会食する席にいたのがウチャンで、チスはびっくり。
そして、ついてきた毒蛇もコントのように後ろにのけぞってびっくり(笑)

毒蛇はチスから独立して事業をしているようですが、事業を興すにあたっての援助は当然チスからしてもらっているようです。数回前の話の中で、「自分の出方次第でチスの議員生命が左右される、だから援助してくれてもいいでしょう、それに議員活動にだってお金がいるでしょう?」と脅してましたから。
その言葉通り、毒蛇はチスに政治資金として援助をしているようで、毒蛇自身もかなり出世しているようでした。

やっぱり今日もヘンランおじさんが出て来なかったんですよね。
ちょっとさびしいですが、7年と言う月日がたった設定なので、定年退職ではないけど、田舎に帰ったとかそういうことなのかもしれませんね~。
2014.09.03 15:24 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)コメントありがとうございます♪

しつこいだなんて、遠慮なさらずどんどん教えて下さいね。手に取るようにわかって感謝してます。

ジョンスはウチャンの子をスングムが産んだと信じていたんでしょうか。そしてウチャンはジョンスとスングムが結ばれたと思い込むだなんて、なんだか奇妙な食い違いですね。
ウチャンもスングムがジョンスと結婚したかもと思い、帰国しないとは相変わらずの意気地なしですね。
子供のころのウチャンならまずは真相を確かめに帰ってくるはずだと思うんです。そして本当なら、堂々と祝福してあげる。
結局スングムってウチャンにとってその程度なんでしょう。スングムの深い思いに比べて軽くて薄っぺらなんですよ。

結局セウンでみんな集合するんですね。大きくなったヨンスを見てみたい気もしますが、ウチャンの顔が映るといらっとしそうなので、視聴者A様のご親切な解説で我慢しておきます。

毒蛇の出世ぶりは、以前にドラマHPで見た恰幅の良さで想像できます。いつまでも寄生虫のようにチスにたかって生きているんですね。チスも裏稼業を手伝わせた弱みがあるので、毒蛇の要求をのまざるを得ないでしょう。毒蛇が悪いとはいえ、チスも善良な生き方とは決していえないので、自業自得ですね。

ヘンランおじさんはお嫁にいったというヒャンジャ姉と同じ扱いで、このまま出演されないのでしょうか。
視聴者A様の心優しい空想を私も信じようと思います。

2014.09.04 00:45 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]
まりあんぬあしゅー様、温かいお言葉をありがとうございます(^^)

ところで、また私、勘違いしておりました(-_-;)

やっぱりジョンスは、ジヌがスングムが産んだ子ではないと知っていました。

今日の放送で、インオクがスングムに、「ジヌがジンギョンの子であることはウチャンにふせておいてほしい。スングムが産んだウチャンの子ということにしてほしい」と頼むんです。
アメリカで結婚して幸せにやっているはずの子を邪魔したくないという母ごころなんでしょうが…
スングムは悩みます。


それを知ったジョンスが、インオクに対しもどかしさをあらわにします。
なぜなら、ウチャンとスングムはそういう関係になってないわけですから(-_-;)
ジョンスからそう説明されて初めて、インオクも自分が言ったことの不合理に気づいて焦ります。
まぁ、スングムも、さすがにウチャンとの関係がどこまでか、なんて話はインオクにはしてなかったってことですね(^_^;)

当然ウチャンは、スングムとの間に子どもができるわけないことはわかってるので、スングムに「本当にお前が産んだのか?」と尋ねます。

(この辺のくだりが、予告編では切り貼りされていたので、混同してしまったみたいです。)

スングムは、自分が産んだ子だと答え、父親はウチャンに問われるがまま、「ベトナムへ行って死んだ」ことにしてしまいます。
ウチャンも、それが誰なのかということまでは聞かず、「じゃぁ、ある日突然その男が戻ってきて、俺の女を返せ、と言うことは無いんだな。スングムの子なら俺の子も同然だ。」と、ジヌと3人、家族としてやっていこうと手を差し伸べます。
スングムも、ここは素直に従います。

また、ベトナムからアメリカにわたって5年も韓国に帰らなかった理由を、スングムが自分が去って間もなく結婚して子どももいると知ったからだ、と話します。
…スングムは「ウチャンだって浮気した」と反論しますが(^_^;)
ようやく気持ちの整理がついたので戻ったということらしいです。
また、アメリカでは大手企業でケイと言う名前で勤めていて、セウンの高麗人参をアメリカに広めるビジネスも兼ねているようです。

ウチャンはチスとの会話の中で、スボクが投獄されていることを知ります。
113話の最後で、ジョンスと一緒にスボクの面会に行き、スボクに対し、「もしかして俺の身代わりになったのか?」と問う場面がありました。
問われたスボクは「え!?」という表情で驚いています。他に真犯人がいるということに、ようやくスボク自身気づくんですね。
旅籠のみんなはずっと、ウチャンもスボクも無実に違いないとは思っていましたが、反面、スボク自身が「俺がやった」と譲らないということは、やっぱりウチャンが殺して、その身代わりになった??と、半信半疑のまま来てましたから、ここからパク社長殺しの犯人探しが本格化しそうです。

チスも、毒蛇に「お前が殺したんだろう?」と詰め寄りますが、いやらしい毒蛇のこと、ごまかしつつも、深く探るのはチスにとっても得策でないことをほのめかします。


さて、私の一押し、ジョンスですが(笑)
今日の話ではウチャンが戻ったと聞いて慌てて走るシーンが結構あったんですけど、やっぱり足の怪我は本物だったようで、なんだか走りづらそうで痛々しい姿が見受けられました。
連ドラ、過酷ですね…
2014.09.04 16:20 | URL | 視聴者A #- [edit]
視聴者A様(#^.^#)ご丁寧な訂正解説ありがとうございます♪

インオクも母親ならではなんでしょうが、勝手ですよね。ジンギョンが戻ってきてジヌが自分の子だと知るや、ウチャンを奪おうとすると、インオクはジンギョンを諭さず、協力するはずです。
みんなスングムの大らかさ、優しさ、強さに甘え過ぎ、ずうずうしい要求をするんですね。

ウチャンはジヌが他の男の子供だと知っても、スングムと一緒になろうとするのは、まあまあ見上げたところもありますね。
でも、そもそもジンギョンと簡単に寝るくらい、そういう行為を重く受け止めない奴ですものね。
スングムの言うとおり、浮気、それも友達とするというもっとも卑劣でひどい行いをしてますから、何も言えないはずです。

真犯人(毒蛇)捜しもいよいよ本格的に始まるのですね。チスがまた自分もたたけば埃の出る身で、立場がはっきりしないのももどかしいですね。
毒蛇にいいように操られ、一見大物ぶっていて、実は情けない男です、とほほ。

視聴者A様のいちおしジョンスは災難でしたね。どういう事情の怪我かはわかりませんが、走るシーンを入れられたのは気の毒です。脚本次第でどうとでも変更できるはずなのに。
ジョンス自身が走ると申し出たのかもしれませんが、それにしても視聴者に本物の怪我とまるわかりな撮影の仕方をしなければいいのに。

ジョンス役のイビョンフンしの情報が早く欲しいところですね。
2014.09.05 01:28 | URL | まりあんぬあしゅー #- [edit]

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