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キレイな男 15、16話

とうとう終わっちゃったー。
退屈なシーンもあったけど、とにかく主演三人のビジュアルがきれいで可愛かったので、ずっと見ていたかったわ。
特にアイユちゃんに感心、感動。もともと声がいいし、少しハスキーな声が耳に心地よく響き、微妙なセリフ回しも上手だこと。
グンちゃん王子もイジャンウしも熱演だったけど、このドラマはなんといってもアイユちゃんの魅力でもってたわね。
大事な大事なボトンが第9番目の女性。じゃ、おおとり10番目は?と思っていたら、なんと実母ナホンランだった。強い女としてね。

ついにボトンへの気持ちに目覚め、愛を自覚したマテ。自分からボトンの元に近づきハグ。優しく甘くなったマテに長年の片思いが実った、とボトンは夢心地。
マテは焼き栗を買いに出かけたボトンを待つうちに、いろいろ回想し、そしてわかってしまった。ボトンこそが母が残した暗号であることを。思いが高まり愛おしさが募り、ボトンを抱きしめるマテ。マテはいよいよ決心して、ボトンにプロポーズするつもりで指輪まで用意。

ところが、マテを消し去りたいナホンランが、マテの唯一の弱点、恐れるもの、ボトン拉致攻撃をしかける。約束のレストランに現れなかったボトンは、ホンラン手下によっておびき出され、倉庫に閉じ込められる。
危機を救ったのはダビデ。情報屋の女が、ダビデにボトン拉致現場を教えたのだ。
助け出され入院したボトン。マテも駆けつけ、家族やダビデを返し、眠るボトンと二人きりになる。、目覚めたボトンに「すぐに警察に連絡しよう」と言うと、ううん、やめてと止めるボトンに、マテはすべてを悟る。実母の策略なのだと。指輪をはめようとするけれど、それは、これからのホンランによる迫害をボトンにも負わせる約束をする気がして、はめることができない。

ようやく母以外の愛が何か、わかったのに、自分が愛すれば、ボトンが傷つき苦しむことになると絶望するマテ。
マテと両想いになったボトンを祝福し身を引くべきなのに心が言うことを聞かず苦しいダビデ。
マテはダビデにボトンを託す決意をする。「俺以外の男は危険だと思ってたけど、俺が一番ボトンにとって危険だった。君がそばにいてくれ」

退院したボトンはマテの部屋に行くが、マテは表情ひとつかえず、徹底的にボトンを拒絶する。ボトンはマテの気持ちが手に取るようにわかり「嘘つかないで、私が苦しめられると思ってそんなこと言うのよね」と泣いてすがるが、マテの冷酷なまでに固い態度は崩れない。何を言っても聞き入れないボトンにマテは「頼むから俺の人生から消えろ」と言い放つ。
短い蜜月から急落したボトンは家で寝込んでしまう。
ボトンに元気になってほしいダビデは実家に通うが、面会拒否される。通い続け、強い気持ちでボトンを外に連れ出したダビデは改めて愛を告白。
マテを一生思い続けていいからそばにいてほしいと懇願。そんなの辛すぎる、とダビデの申し出を受け入れないボトンだけど、思いが高ぶったダビデはボトンを抱きしめる。
つき放す力もなく、されるがままのボトン。

マテを追放したいナホンランの悪巧みはボトン拉致だけではなかった。マテの新規契約ブランドを撤退させ、MGで買い取り、マテには虚偽の契約による株価操作の罪で検察に引っ張らせる。
マテの窮地に寄り添いたいのに、そばに行くことを禁じられているボトンは、涙ながらにダビデにマテのそばにいてと頼み込む。
「勝手だってわかってるけど」と泣きながらすがるボトンに、ダビデは暗号はボトンであることを教え「マテさんのお母さんの望みなんだよ。一生マテのそばにいてほしいのはボトンさんなんだ」と背中を押してやる。

釈放されたマテの部屋ではボトンが待っていた。「もう絶対に離れない」とマテにしがみつくボトン。マテも今度こそ覚悟を決める。
ダビデは兄であるムンスにボトンを紹介し、元女検事から知りえた闇ルートの情報をもとに、ムンスと交渉させる。
ユラの力を得て生まれ変わりいまや自信に満ちた経営者となったムンスは、ホンランの不正をただし、公式に謝罪、マテは嫌疑が晴れる。

はじめぎゃあぎゃあ子供たちを叱り飛ばすだけだった田舎者のボトン母がここにきて俄然活躍。
マテに「子供を捨てて苦しまない母親はいない。母親だってずっと後悔して苦しんできたはずだ」と優しく説得。
マテはこれで会うのが最後です、と一言言わせてくださいとホンランを訪ねる。
「生まれてきてすみませんでした。笑顔でいてください。お母さんは美しい人です」と感極まって泣きながらホンランに最後の挨拶をする。

ホンランは忌み嫌っていたはずのマテの意外な言葉にさすがに心が揺さぶられる。
「私は謝ったことがない。だって子供を捨てる以上の悪い罪なんてないもの。私を許さないで。許されたらみじめだから」と答えるホンラン。

そしてマテの元に「ごめんなさい」というホンランの言葉を添えた懐中時計が送られてくる。

一年後ホンランは引退。夫の介護に尽くす毎日。ボトン会社からマテはしりぞき、今やダビデとボトンが経営している。
マテは焼肉店を開業。ボトンは毎日通っている。ボトンに食べさせる焼肉に指輪を仕込んでいたマテ。
「ゆっくりかんで」と言うのにボトンは呑み込んでしまう。「あー、もう。せっかく指輪を入れてたのに。一年待ったのに」と騒ぐマテに「これでしょ?サンチュに包んであったわね」と笑顔で指輪を取り出すボトン。
二人の結婚を暗示して終わり、の大ハッピーエンド。
そういえばユラは、さも壮大な計画にマテを巻き込んだみたいに見えたけど、結局は娘を守りたいってことだけが目的だった。
よりを戻そうと言うムンスにいったん距離を置くため渡米。帰ってくるかわからないと言った割には一年後に戻ってきて経営していたカフェをより大きくしていた。
もったいぶらずに再婚すればいいじゃない。

ダビデにどんなに優しくされてもマテに一途なボトンと、ツンデレながら、最初からわりとボトンに優しくしてたマテがお似合いすぎて二人見てると幸せだったわ。
ダビデに現れた新しい恋の予感だけど、ボトン風でありながらお直し美女なので、ふさわしいかは大いに疑問。
もすこしボトンに近い愛らしい子を出してほしかったのが、最後の難点かなー。
私は原作を読んでいないので、満足だけど、なんでも本当はマテは最後のぎりぎりまでユラを愛してたらしい。
そんな展開じゃなくて本当によかったわ。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2014   0 comments   0 trackback
Category :キレイな男

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